渡し船 1932 老化と医療のバランス

三崎漁港と城ヶ島の間は、橋が架っていますが、
渡し船もあります。
 
産直センターの岸壁に、横付けしますので、
一人でやるのが楽しそう。
 
そして、この兄ちゃんは、
この仕事一本槍で、年老いるのかしら。
 
     ***          *** 
 
体が病気になり、しんどくなると、
誰もが、精神の病気になります。
 
ある日突然に、血管が詰まり、
ポックリと行く人も、いますが、
普通は、だんだんと苦しくなり、
生まれつきの、発達障害の人たちの心を、味わいつつ、
ちょっとずつ、死んで行きます。
 
人間は皆、死にますから、当たり前ですが、
認知障害を見て、発達障害を思うのは、
しょっちゅうです。
 
てんかんや、うつ病や、統合失調症などの、
精神病を見れば、途中経過がわかります。
 
痛いとか苦しいとかって、自覚するのが、
精神の働きのようなものですから、
体が苦しくなれば、精神の病気が現れるのは、
みんなと一緒のことが、出来ないのを、
知りたくないから、かも知れません。
 
てんかんのお医者さんは、意識が無くなり、
うつ病の人は、自殺に走るし、
統合失調症は、病識がない。
 
痛く苦しいのを、感じたくないのと、
みんなと一緒のことが、出来ないのを、
知りたくないのとは、よく似ています。
一々、痛い苦しいと、言っていたら、
生きてられない人が、たくさん、生まれて来ます。
 
ちょっとずつ、死んで行くように、
だんだんと、精神の病気が進行します。
 
性転換を望む気持ちは、精神病よりも軽いのに、
みんなと一緒のことの、出来ない人たちは、
治療を受けなければ、
犯罪者と、憎まれる嵌(は)めになるのが、普通です。
 
みんなと一緒のことの出来ない人を、間引くために、
法律や犯罪などの、善悪の価値だけでなく、
憎悪や嫌悪や攻撃や食欲などの、
人格と言われる感情が、進化しましたから、
当たり前です。
 
欧米の個人主義が、世界を征服したように、
権力が、手下を増やして、
言うことを聞かん奴を、殺します。
 
世間一般の人は、
親が、だんだんと死んで行くのを、見ているくせに、
精神の病気を、識別できません。
 
死にかけの人を、元気づけてあげれば、
精神の病気と、わかるようになりますから、
識別できないのは、生きて欲しくないからです
 
発達障害の人たちも、
望まれないから、性転換をします。
 
みんなと一緒のことの、できない人の世話は、
統合失調症でしたら、いつでも、2人は必要ですから、
3交替と休日を合わせれば、8人です。
 
みんなの世話に、ならなければいけない人と、
健常者の比率って、それくらいなの。
これ以上に増えれば、健常者の人数が足りなくなり、
世話ができない、というところが、
障害と健常の、一線です。
 
なんで、ぎりぎりまで増えるかって、医療と同じです。
効率よく間引いて、素早く品種改良を行ないます。
屠殺場のように、回転が良くなければ、いけません。
 
わたしの子供時代の、お医者さんって、
年寄りを死なせるのが、仕事でした。
長引けば、みんなの不幸になります。
 

 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000