安房崎 1928

城ヶ島の、東の端っこです。
遠くに見えるのは、房総半島。
 
海ばかりで、暑いけれど、
年を取ると、山も、見るだけですから、仕方ない。
 
鎌倉と金沢文庫を結ぶ線より、南の、
三浦半島の先端の、三浦漁港や城ヶ島あたりまでが、
いつもの、散歩道です。
 
平坦な道でしたら、分速120mで歩きますが、
知り合いに出合えば、立ち止まって、話します。
 
端から端まで、結構な距離ですが、
その日の気分により、道筋を変えます。
 
三浦半島は、景色が良いので、
夕方の、2時間ぐらいの余暇が、楽しみです。
 
性転換をしても、発達障害は治りませんが、
統合失調症や認知障害などを、
予防できるかも知れませんし、火に油かも知れません。
 
毒をもって毒を制す、という手も、ありますが、
けっして、知覚や思考の内容により、
妄想や幻覚や支離滅裂などが、
健常な心から、識別されるので、ありません。
 
みんなと一緒であれば、精神の病気でないように、
知覚や思考の中身が、変更不能でも、
みんなの流行文化と、同じなら、
妄想や幻覚や支離滅裂と、言われません。
 
流行って、浮気なので、その内容も一定でない。
  
自由に思考するのも、簡単でありませんが、
自由に知覚できなければ、精神の病気かも。
 
赤ちゃんや、眠っている時や、
死にかけている時なども、そうですが、
体が、痛く苦しければ、
自由に知覚できるわけが、ない。
 
健康な時に、自由に知覚できないのは、あほです。
そいつは、生まれつきに、痛く苦しいのが、
習慣になり、自覚できないのかも。
 
みんなの、妄想や幻覚や支離滅裂と、
一緒の中身でなければ、
妄想や幻覚や支離滅裂と、記述するお医者さんも、
ややこしい。
 
この岬を、安房(あわ)崎と言うのは、
安房(あわ)の国が、見えるからです。
わたしは、安房(あぼう)崎と、読んでしまいます。
年を取ると、どうしても、阿呆(あほう)になります。
 
源頼朝が、相模の石橋山で負けて、
安房に落ち延びたのは、
湯河原の隣の、真鶴岬からです。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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