観光の人は、この橋まで、行くのでしょうか。
鍋冠山(なべかむりやま)の、麓(ふもと)から、
撮りました。
長崎です。
階段ばかりの町ですから、
老人は、どうしようもありません。
尾道も、そう。
海に面していましたから、
原爆を落とす価値が、なかった。
長崎は、すり鉢状ですから、
現在の、雛壇(ひなだん)の住宅地も、
コロセウムの観覧席のように、
爆心地を取り囲んでいます。
キリスト教の教会も、ありましたが、
昔は、お寺とお墓でしたから、
現在の住宅地は、墓場の中に、家を建てたような、
変な町並みです。
墓地と住宅地の、共存のような混在は、
原爆のせいかも、知れません。
写真は、爆心地に、背を向けて、
新緑が、とても奇麗。
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