【Have yourself a merry little Christmas】
ささやかなクリスマス
歌 : Sam Smith サム・スミス
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Have yourself a merry little Christmas
Let your heart be light
From now on your troubles will be out of sight
Have yourself a merry little Christmas
Make the Yuletide gay
From now on your troubles will be miles away
Here we are as in olden days
Happy golden days of yore
Faithful friends who are dear to us
They gather near to us once more
Through the years we all will be together and
If the fates allow
Hang a shining star upon the highest bow
And have yourself a merry little Christmas now
クリスマスソングの定番ですので、
日本語訳は、いくらでもあります。
最後の一節を、しつこく繰り返しています。
彼は、一昨年にデビューしたばかりの、
22才ですが、いい声をしています。
シンガーソングライターですが、
昔ながらの、スタンダードの曲を歌っても、
これですから、数年もたてば、
世界の頂点に、踊り出るでしょう。
去年のクリスマスには、
カナダの漁師(Michael Buble)の、
クリスマスは我が家で
貼り付けましたが、あいつは、39才です。
こっちは、22才ですから、楽勝です。
ゲイボーイは、女の声ばかりを、
真似(まね)ているので、
いい声になるのかも、知れません。
いかに高い声を、低い声に混ぜるかって、
歌の基本ですから、
裏声(ファルセット)ばかりを、
練習していて、
どうしても、2オクターブも低い声が、
混じってしまうって、最高です。
中国の、李玉剛(リ・ユーガン)は、
裏声が上手いので、
味わいを、損しています。
性転換も、そうなの。
サム・スミスは、強迫神経症と、
自称していますが、わたしは知りません。
ゲイは、確かですが、
女形(おんながた)のようです。
日本の同性愛者は、同性愛の実力を、
自覚していないかも知れません。
性欲なんか、ただの自然現象なのに…
1944年の、
Meet Me in St. Louis 若草の頃
というミュージカル映画の中で、
歌われました。
第一次世界大戦の前の、
セントルイスの中流家庭を、
描いています。
昔の懐かしい仲間と、
もう一度、一緒にやれば、
また、喧嘩別れになるのに、
決まっています。
あほなことを考えては、いけませんが、
映画が作られたのは、
第二次世界大戦の最中ですから、
たくさんの青年が、死にました。
そういう歌です。
二度の世界大戦の前の時代を、
懐かしんでいますが、
たぶん、もう一度やっても、
同じ道を、繰り返します。
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