蕪(かぶら)と人参 1674 混血の行く末

大根と思っていたら、蕪(かぶら)でした。
奥の畝(うね)は、人参。
 
お魚と一緒に、鍋にするのでしょうか。
寒くなると、恋しくなります。 
 
今年の冬も、たくさんの人が、死ぬでしょう。
 
論理や事実などの、思考や知覚の中身は、
権力を測定して、図示していると、言えば、
精神の病気の症状みたいですが、
動物の感情にも、よく当て嵌まります。
 
        ***          ***
 
うちの孫娘は、思春期なので、
性交渉に、興味があります。
 
世界中の民族を、混ぜ合わせると、
どの民族の顔になるのって、わたしに質問します。
 
やってみなければ、わかりません。
 
形質人類学は、ナチスドイツの得意でしたが、
第二次世界大戦後の、しばらくは、鬼門でした。
進駐軍は、ナチスに好意的な奴を、連れ出して、
イスラム国や、麻薬戦争のメキシコのように、
簡単に殺すかも知れません。
 
戦争中は、みんな、そうしました。
捕まえた敵兵を、早く殺さないと、
自分が、ほかの敵兵に、殺されます。
 
日本人は、殺し合いに負けましたから、
いつ殺されて、食べられても、
仕方ありませんでした。
煮て食おうが、焼いて食おうがって、
言うでしょう?
 
アメリカ合衆国の兵隊は、
殺した日本兵を、ドラム缶で茹(ゆ)でて、
骨と肉を、剥がしました。
ペーパーナイフを作り、
本国で売ると、喜ばれたそうです。
 
日本人は、あほなので、
戦争をしたくせに、死にたくありませんでした。
 
第二次世界大戦に負けた後に、
しばらくは、形質人類学って、禁止されていました。
進駐軍に、殺されたくなかったから。
 
民族学も、憚(はばから)れたので、
文化人類学と、言いました。
 
わたしは、ナチスドイツみたいに、
形質人類学が、大好きでした。
数学や物理化学は、エステティックでしたから。
 
人間の個体のほとんどは、
論理や事実が、わかりませんので、
見てくれと鉄砲により、
マルペケの価値を、判断します。
論理や事実により、知覚の中身を、作れません。
 
論理や事実などの、知覚を類推する能力は、
生まれつきなのかしら、
それとも、乳幼児の頃にも、形成されるのかしら。
 
他の哺乳類を仕込んでも、
論理能力は、高くなりませんが、
人間を教育しても、
鮭(さけ)や犬の嗅覚は、得られません。
 
鮭は、産卵のために、生まれた川に戻り、
近親相姦を行なってから、死にます。
うちの犬は、同性のおしっこを嗅ぎ、
勝手に興奮して、唸(うな)り声を、上げます。
 
そういう化学物質と、くっつけば、
自動的に、プログラムが実行されて、
産んだり怒ったり、しただけですから、
嗅覚が欲しかったのは、
プログラムに放り込まれた変数です。
 
人間のように、鼻はあほでも、
目や脳により、知覚された論理や事実も、
川やおしっこの、化学物質と同じように、
だれかにより、無理矢理に、
コンピュータに放り込まれた命令であると、
統合失調症の患者さんは、言います。
 
命令がなければ、作動しないくせに…
自分で求めたので、ないのかしら。
 
まるで、神樣の陰謀みたいでしょう?
神樣は、ご先祖様に決まっていますから、
脳を含めて、生物の個体と言われる体は、
先祖代々の、変更不能になったプログラムの、
塊(かたまり)です。
 
自分では変更不能であるって、物体の特徴みたい。
内部を反映するかのように、外部を想定して、
外部を知ることにより、自分を知るって、
生物は、面倒臭いことをしますけれど、
コンピュータの仮想現実と、同じです。
 
すでに、コンピュータは、
自分という意識を、持っているかも知れませんが、
人間と、コミュニケーションができないのは、
言葉が通じないからです。
 
人間のほうの、脳みそを含めた体のプログラムが、
コンピュータと似ている奴ばかりを、選択すれば、
コンピュータの心と、わかり合える人間に、
品種改良されます。
数学者や、算盤(そろばん)の先生や、
物理化学者や、科学技術者って、
品種改良に向いているかも、知れません。
 
プログラムと言われる判断の手順を、
生物は、物体の変化として、知覚します。
 
人間の個体は、生まれた後にも、
事実と言われる知覚の中身から、
論理を抽出しますが、
ほんとうは、知覚のほうが、
生まれつきに変更不能な、
論理法則と言われるプログラムを適用して、
事実を形成しましたから、 
視力が良くても、論理能力が低ければ、
事実は知覚されません。
 
第二次世界大戦後の日本には、
アイヌ人と琉球民族しか、
見てくれの違う奴が、いませんでしたので、
わたしは、多民族社会を、
羨(うらや)ましく思いました。
 
アイヌ人って、今は、みんな、
日本民族との混血に、なりましたので、
日本人と同じ顔ですが、昔の写真を見ると、
明らかに、日本人と違う顔でした。
 
沖縄の人も、混血が進みましたが、
昔の、琉球民族特有の顔が、
今でも、生まれて来ます。
失われる前に、現物を見て置いたほうが、
得(とく)かも知れません。
 
アイヌ人は、顔がなくなったので、
文化運動をしても、
殺し合いの迫力が、伝わりません。
エステティックは、人殺しの感情に、近いと、
思います。
 
人口が、ものを言いますから、
ウズベクやウイグルやカザフを、浅黒くすると、
ポリネシア人に似て来ます。
キリ・テ・カナワや高見山を、小さくした感じで、
鼻を、もう少し高く、色は、もう少し黒く。
 
そう答えましたが、
孫は、オペラや相撲を、知りませんでした、
 
モンゴル人は、
漢民族や朝鮮民族や日本民族と、同じ顔ですから、
このごろの相撲の裸は、あまり面白く、ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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