なにかと思い、近づくと、
花水木(はなみずき)でした。
これがあるから、ワシントンは威張っています。
桜と交換に、
アメリカ合衆国から、貰(もら)った樹種です。
インディアンを殺して、盗ったのかも知れません。
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性同一性障害は、
男なら、これこれの見てくれや、
服装や、態度物腰、考え方など、
女なら、これこれ、という流行文化に、
馴化(じゅんか)された心を、変更できなくなり、
自分の体のほうを、壊して、
心を、変更しようとしますので、
精神の病気と、言われます。
ご本人たちは、
自分の心は、男であるとか、女であるとかと、
主張しますが、
ただの流行文化の定規を、当てただけです。
性同一性障害の人たちが、
体の性別と異なるように、心の性別を主張しても、
生まれつきの、変更不能な心の性別が、あるのでなく、
絶えず変転する流行文化に、絆(ほだ)された心が、
変更不能になっているだけです。
流行遅れなの。
彼らが、体を壊してまで、
体の性別を、変更しようとするのは、
変更できずに、融通の効かなくなった心を、
なんとか変更したい、という意味です。
精神の危機を、自覚しています。
流行に、付いて行けませんが、
何よりも、年齢とともに変化する体に、
適応できません。
しんどいんです。
老化すると、そうですけれど、
性同一性障害の人たちは、早い。
体という変更困難な容れ物を壊せば、
中身の心が、自由になるだろう、と期待します。
昔も、
肉体は、魂の牢獄である、と言った人がいましたが、
体を壊せば、心も壊れます。
性転換医療を受けても、体を壊すだけで、
異性の生殖機能は、作れません。
性転換と言えば、誤解されるかも知れませんが、
便利ですので、性転換と、言って置きます。
男ならこれこれ、女ならこれこれ、
という既成概念を、性転換をする人たちが、
壊そうとしているかのように、
世間の人は、誤解するかも知れません。
性別違和を訴え、異性装をする人だけでなく、
性転換をする人の中にも、
誤解している人が、少なくないように、
性同一性障害は、性別の症状だけでなく、
生活の中の、多くの価値観や能力が、
変更不能になり、遅滞します。
精神の病気の中でも、脳や体に、
原因となる病変の発見されない種類は、
知的障害が原因であると、言う人も、
少なくありません。
わたしは、人格障害や知的障害って、
嫌(いや)な言葉だなあと、思いますが、
学校の授業のほかに、学校の勉強を、
毎日4時間も、繰り返さなければ、
一流大学の医学部に、合格できなかった奴は、
間違いなく知的障害です。
ついでに、人格障害かも知れない、と言うと、
怒られます。
性転換医療を行なうお医者さんと、
性転換をする患者さんを、
どのように処遇するかって、
政治問題のように、厄介です。
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