アオサギ 1597

この黒松には、
蒼鷺(あおさぎ)の巣が、3つあります。
親が戻ると、子が、けたたましく泣きます。
 
泣き方で、元気の良さが、わかるのかも知れません。
強い子から、順番に、
お腹が、一杯になるまで、食べますから、
弱い子は、餌(えさ)をもらえずに、餓死します。
 
人間と、似たようなものですが、
人間は、目と耳が良いので、
体の形や、動作や、発声により、
だいたい、わかります。
 
弱い子には、判断の手順を、教えませんから、
親が、子を虐(いじ)めて、間引くようなものです。
そのことを、
弱い子に、愛情を注(そそ)ぐと、言います。
 
鳥も、目が良いのですが、鳥目です。
 
耳も、良いと思います。
親が、巣を離れると、子は、静かになります。
カラスが来た時に、
親を呼ばなければ、いけませんので、
何でもない時には、泣きません。
 
30cmぐらいになると、
もう、カラスに食べられないと、思いますが、
子供の姿が見えないので、よくわかりません。
 
カラスって、お医者さんみたいに、狡賢いので、
要注意です。
日本では、八咫烏(やたがらす)と言われて、
神様の使いと、されます。
 
素人(しろうと)を騙すのは、シロサギで、
結婚詐欺は、アカサギですが、
アオサギは、企業を騙(だま)すそうです。
 
クロサギは、玄人(くろうと)を騙しますから、
裁判官やお医者さんを騙す性別違和は、
クロサギかも知れません。
 
騙すほうと、騙されるほうとが、グルですと、
詐欺でありませんから、間違わないでください。
共食いをしますので、精神の病気と言われます。
 
        ***          ***
  

 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000