この黒松には、
蒼鷺(あおさぎ)の巣が、3つあります。
親が戻ると、子が、けたたましく泣きます。
泣き方で、元気の良さが、わかるのかも知れません。
強い子から、順番に、
お腹が、一杯になるまで、食べますから、
弱い子は、餌(えさ)をもらえずに、餓死します。
人間と、似たようなものですが、
人間は、目と耳が良いので、
体の形や、動作や、発声により、
だいたい、わかります。
弱い子には、判断の手順を、教えませんから、
親が、子を虐(いじ)めて、間引くようなものです。
そのことを、
弱い子に、愛情を注(そそ)ぐと、言います。
鳥も、目が良いのですが、鳥目です。
耳も、良いと思います。
親が、巣を離れると、子は、静かになります。
カラスが来た時に、
親を呼ばなければ、いけませんので、
何でもない時には、泣きません。
30cmぐらいになると、
もう、カラスに食べられないと、思いますが、
子供の姿が見えないので、よくわかりません。
カラスって、お医者さんみたいに、狡賢いので、
要注意です。
日本では、八咫烏(やたがらす)と言われて、
神様の使いと、されます。
素人(しろうと)を騙すのは、シロサギで、
結婚詐欺は、アカサギですが、
アオサギは、企業を騙(だま)すそうです。
クロサギは、玄人(くろうと)を騙しますから、
裁判官やお医者さんを騙す性別違和は、
クロサギかも知れません。
騙すほうと、騙されるほうとが、グルですと、
詐欺でありませんから、間違わないでください。
共食いをしますので、精神の病気と言われます。
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