山茶花(さざんか)や、椿(つばき)や、茶(ちゃ)は、
いずれも、ツバキ科 Theaceae の中の、Camellia 属。
Thea は、お茶の意味です。
カメリア Camellia は、チェコの宣教師の名前らしいのですが、
山茶花(さざんか)の種小名は、sasanqua 。
茶畑に、山茶花(さざんか)が咲いているのは、洒落でしょうか。
銀杏(いちょう)の、黄色い葉が、いっぱい落ちていました。
*** ***
いわゆる性転換を、実行しようとする人は、
精神的な苦痛の原因を、性別のせいと、確信しています。
その苦痛と確信は、いずれも、精神の病気の症状です。
性転換を希望するのは、重症ですが、
流行文化ですので、緩和できなければ、元気に実行してしまいます。
自分で、性ホルモン剤の個人輸入を行ない、
外国の性転換手術を受けます。
性転換は、精神的苦痛を除去するための、治療法であると、
ご本人は、確信しています。
性転換医療を行なう医者が、嘘をついたからです。
精神的苦痛の治療法が、性転換である、という考え方は、
精神的苦痛や、性転換の希望が、精神の病気の症状である、
という考え方と、異なります。
どのように考えて、実行するかは、思想や信条の自由ですから、
苦痛や性転換を、精神の病気の症状である、とする考え方により、
苦痛の治療が、性転換である、とする考え方を、阻止すれば、
非難されます。
日本のお医者さんも、一部の人は、1950年代から、
精神的苦痛の治療が、性転換であると、嘘をついて来ました。
大部分のお医者さんは、精神的苦痛と性転換の、両方が、
精神の病気の症状であると、考えています。
性転換医療を行なう医師でなければ、嘘をつく必要もありませんが、
正直に主張して、いざこざを起こす必要もありません。
精神障害の治療と、精神障害の症状が、
一致するのは、別に、目新しくありません。
統合失調症のお薬は、治療薬と言われていますが、
患者さんは、お薬の気持ち良さを求めて、通院します。
気持ち良さに浸るための、お薬ですから、
麻薬やお酒に、似ています。
お薬の依存症にしなければ、治療になりませんから、
病気を治療しているのか、悪化させているのか、
よくわかりません。
統合失調症の治療法が、薬漬けでないのかと、
糾弾されるのなら、
GID(性同一性障害)のための、
性ホルモン剤や性転換手術には、
ホルモン漬けや手術漬けの、嫌疑が掛かります。
精神の病気は、
こういう因果な成り行きを、避けられないって、
御家族は、わかっていなければ、
いけないかも知れません。
気持ち良さに頼らなくても、生きて行ける人って、
いるのかしら。
何を、気持良いと感じるかは、癖(くせ)ですけれど、
変(へん)な癖が、変更できなくなると、困ります。
胎児の頃からの癖というのも、ありますけれど、
乳幼児の頃に、甘やかされて育てられたり、
家庭の境遇や、苛酷な経験などのせいでなければ、
たいていは、何らかの生まれつきの、
体の能力の低さのせいで、
みんなと一緒のことが、できません。
流行しない文化は、ありませんから、
流行する価値のせいで、能力が低いとされて、
除(の)け者にされます。
性転換よりも、
たくさんの種類の経験を、試してみるほうが良いと、
わたしは思いますが、
一つや二つでなく、1万や1億ぐらい、試してください。
治療法でなく、死ぬまで、そういう人生であると思い、
諦めてください。
性転換という一つ覚えに、
縋(すが)り付くのでなければ、
絶対に嫌(いや)だと、思い込むのは、
駄々(だだ)をこねているのかも、知れません。
楽ちんなところに、早く座り込みたいのは、
お医者も精神障害者も、よく似ています。
GID(性同一性障害)という病名が付いているように、
病気の一種ですけれど、
形成外科や美容外科の、あほ医者が、
性転換を、治療法と思っているなんて、あり得ません。
建前(たてまえ)は、治療ですけれど…
精神的苦痛だけでなく、性転換をしたいと望む気持ちも、
やっぱり、精神の病気の症状なの。
精神的苦痛のほうは、
進行したり、自然治癒したり、治したりできる病気とは、
また別なので、障害と言ったりします。
これも、建前。
精神的苦痛の進行する人や、
自然治癒する人もいるのですから、
眉唾(まゆつば)です。
生活の仕方により、
病気が進行しないように、防ぐことは、
できるかも知れませんが、治せません。
糖尿病みたいなものかしら。
性転換をしたい気持ちは、治せます。
自傷にしか、なりませんから、
性転換の希望って、病気の症状なの。
患者さんによっては、
精神の病気の進行を、抑(おさ)えて、
自然治癒を促す効果が、
性転換に、あるかも知れないって、
性転換医療を行なう医者は、言うかも知れません。
別の患者さんには、病気の進行を、促進します。
病気の進行って、GID(性同一性障害)の場合は、
統合失調症や躁うつ病などの、
狭い意味での、いわゆる精神病になることです。
どのような場合には、性転換が、精神の病気の進行を、
促進したり、抑制したりするかって、
ようするに、精神病の成り行きを、予測することですが、
簡単でありません。
精神病になり易い素質の人って、
思春期以後でしたら、いつでもわかりますが、
同級生ぐらいに、気安い関係でなければ、
わかりません。
目星をつけられても、
半分の確率でしか、実際に精神病になりませんが、
目星をつけられなかった人は、
滅多(めった)に発病しません。
GID(性同一性障害)は、
性転換で纏(まと)められているだけですから、
精神病になり易い素質のない人も、性転換を希望します。
精神的な苦痛が、完全に無くなることが、よくありますが、
性転換のせいでなく、時間が経ち、自然治癒しただけです。
精神的苦痛に塗(まみ)れて、性転換を望んだのですから、
精神の病気に違いありませんが、
狭い意味での、精神病の素質は、認められません。
精神的ストレスに弱くありません。
むしろ強いぐらいで、苛酷な境遇に耐えていました。
ストレスに弱く、うんこが止まらなくなっても、
妄想や幻覚が出たり、支離滅裂になったりすることは、ありません。
GIDの治癒した人は、性転換医療を行なう医者を、
死刑にしろ、と言います。
なんやかやと、いちゃもんをつけて、
罰金10万円ぐらいの、有罪にするのが、相場と思いますが…
裁判所を使わない死刑なら、質素で良いかも知れませんが、
一人や二人でなく、100人ぐらいを、殺さないといけませんから、
革命のようなものです。
成功しそうでなければ、だれも賛同しませんから、
三島由紀夫氏のように、憐れな目に遭(あ)います。
精神障害者を間引くために、
性転換医療を行なう医者を、支援する社会や政府は、
良くありません。
精神科は、昔から、頭のイカレた障害者を、
治療と称して、間引いたり、家畜にしたりする所でした。
昔の医師会会長は、精神病院を、牧畜業と言っていました。
脳味噌のない胎児も、一杯いますから、
頭のイカレた障害者なんか、いくらでも生まれて来ます。
治せないけれど、なんとかしなければ、仕方がないだけでなく、
頭のイカレた障害者が、誰であるかを、決める手順に、
問題があります。
精神科医のほうが、家畜になるべきかも知れません。
統合失調症やGID(性同一性障害)などの、精神の病気の人って、
自分が精神の病気である、という病識がないにもかかわらずに、
自分から、精神の病気であるって、
みんなに、カミングアウトをしているようなものです。
精神症状を出してしまうのを、堪(こら)え切れません。
それでも、自分は精神の病気であると、自覚できませんから、
病識が無いと、言われます。
精神病になり易い素質は、非常によく似た症状の出方になります。
治したいという気持ちに、なかなか、なりません。
カミングアウトをするくせに、病識がないって、
不思議ですけれど、みんなと一緒のことができなければ、
みんなと一緒の考えでなくなります。
だんだんと、積み重なるように、
みんなから外(はず)れて行きますので、
病気が進行すると、言われます。
病気にさせられるのが、進行するのかも、知れません。
性転換医療は、みんなと一緒のことのできない人の病気を、
わざと悪化させる悪徳医療でないかと、疑われます。
GID(性同一性障害)の治癒した人たちは、
性転換医療を行なう医師を、死刑にすべきであると、言います。
優生医療って、いつの時代も、こんなものです。
社会の底辺の、どうしようもない事情ですけれど、
マザー・テレサでしたら、上手(うま)く行ったとは、
到底、思えません。
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