エノキ 1396 性転換医療の、放牧や屠殺

裏山の榎(えのき)ですが、
日当たりが良いと、落葉(らくよう)が遅くなりますので、
まだ、黄葉(こうよう)には、早い。
 
欅(けやき)や秋楡(あきにれ)や椋木(むくのき)は、
すっかり葉を落としたのに、榎(えのき)は、まだ。
 
いずれも、ニレ科の落葉樹ですが、榎は、少し葉が厚く、
もともと、紅葉(もみじ)が遅いようです。
 
葉が厚ければ、紅葉が遅いのかと、聞かないで下さい。
 
           ***          ***
 
日当たりが良いと、落葉(らくよう)が遅くなるのも、
妖(あや)しいものですが、
裁判や憲法だけでなく、数学や論理やコンピュータなどは、
その程度の産物です。
 
物事(ものごと)の特定は、価値に依存しますから、
人間の個体ごとに、価値の異なるのが、個人主義なら、
個人主義と合理主義は、絶対に共存しません。
コミュニケーション不能ですから、支離滅裂です。
 
物事の特定って、具体的な事実を、はっきりとさせることですが、
そのことを、認識や実行と言い、その機能を論理と言います。
論理は、価値の通リに、事実を作り、実行します。
 
価値は、二つの物事の共通点を、何とするかや、
物事を二つに分ける基準を、何とするか、などです。
 
事実を認識すると言われるのは、
事実と言われる認識の中身を、生産することです。
 
自分の作った事実が、他人の事実と違っていれば、
実行して、他人の事実を、ぶち壊します。
 
みんなに、自分の事実を、ぶち壊されて、
牢屋や精神病院に、ぶち込まれても、わたしは知りません。
 
事実は、認識の中身ですから、
他人の事実をぶち壊すのは、殺すことですが、
他人を奴隷にして、こき使う、という手もあります。
 
個人主義や合理主義は、ギリシャ人が、記録に残しました。
なんで、日本の憲法が、ギリシャ風なのかを、わたしは知りません。
顔かたちが、全然違うのに…
 
ギリシャ人は、動植物の種類を、エステティックに分類しました。
人間の個体も、そう。
 
不細工なやつは、薄(うす)のろの、あほでなければ、
根性が悪く、人情を理解できません。
 
戦争や奴隷や人種や民族や社会階級などの、正当な根拠が、
エステティックでした。
血縁社会ですので、顔かたちの見てくれにより、血縁を識別して、
共通の祖先を、神さまとして、祀(まつ)りました。
 
エステティックは、敵味方識別装置です。
日本人は、黒船と原爆に負けて、奴隷にされました。
 
殺されずに、こき使われましたが、
働けなくなったので、奴隷の身分を、失ないそうです。
 
     性転換をした人たちは、
     性転換後の性別に、適応できません。
 
     性転換がバレないように、
     嘘の履歴を、他人に伝えていたのでは、
     だんだんと、みんなから、弾(はじ)き飛ばされます。
     仲良くなれません。
 
     そうかと言って、本当の履歴を伝えれば、
     性転換がバレますから、にっこり笑顔で、
     精神障害者は、除(の)け者にされるだけです。
  
     GID(性同一性障害)の人たちばかりが、
     一緒に、たむろしていたのでは、
     精神病院の中と、さほど変わりません。
     建物の外で、放牧をされているようなものです。
 
     生まれつきの体の性別に、適応できなかったので、
     性転換をしたのですから、
     行き場がなくなってしまいます。
 
     性転換をしないで、体を壊さないのが、一番ですが、
     みんなと一緒のことのできない人が、
     その理由を、自分で見つけ出せなければ、
     他人には、どうしようもありません。
 
     性別が違う、という流行に、しがみつく人たちに、
     みんなと一緒のことのできない理由を、白状しろと、
     詰め寄るのは、酷(こく)です。
 
     能力の低いことなんか、知りたくありませんし、
     言いたくありません。
     家庭の境遇を、バラされたくない人も、一杯います。
 
     弱点を曝(さら)け出すと、
     余計に、そこを狙われて、虐(いじ)められるのに、
     統合失調症の人は、
     自分から、カミングアウトをしてしまいます。
 
     GID(性同一性障害)の人たちに、
     統合失調症になれ、と言うのは、不味(まず)い手です。
 
     できるだけ、原因から遠ざかるほうが、良い。
 
     性転換に凝らずに、
     もっと広く経験をしたほうが良いのに、
     学校教育や流行文化って、
     狭い所に集めて、飼育をしようとします。
 
     性転換って、
     生殖機能を壊しますから、子孫を残しませんし、
     性ホルモン剤を使い続けますから、
     生活の動態を把握しやすく、
     権力にとっては、都合が良いの。
 
     放牧業も、
     家畜が散り散りになると、集めるのが大変ですから、
     夕方には、自分で畜舎に帰って来るように、
     癖(くせ)をつけて置けば、楽ちんです。
 
     屋根のある建物の中の、敷き藁(わら)の上に寝れば、
     気持ちが良いと感じるように、癖(くせ)をつけます。
 
     このごろの、屠殺場は、
     コンピュータで制御されていますから、
     仕切りの中に入り、餌を食べようと、首を出すと、
     瞬時に、切り落とされます。
     ギロチンです。
 
     性転換医療を行なう精神科のお医者さんが、
     プログラムをしました。
     厚生労働省や文部科学省が、実行しています。
 
     精神障害者を飼育する方法なの、性転換医療って。
     コンピュータで、家畜を管理します。
 
     お肉にされないように、逃亡するのが正解です。
     脱出しなさい。
     たくさん、子孫を作りなさい。
     お肉になっては、いけません。
     GID(性同一性障害)が、
     コンピュータに捕捉されるのは、自殺行為です。
 
 
 
     
 
     
 
     
     
     
 
     
 
          
 
     
 
 
          
 
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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