ジョージ・ワシントン 1294 ロマンティックな夢

横須賀の海軍の桟橋です。
昔は、日本の海軍の敷地でしたが、
今は、アメリカ合衆国海軍の専用です。 
 
泊まっている船は、ジョージ・ワシントンという航空母艦です。
原子力で、走ります。
 
こいつを守るために、駆逐艦や潜水艦を付けます。
飛行機や人間も、要るしね。
 
1隻だけでも、スクラップにするまでに、
3兆円ぐらい、かかるそうです。
 
原子力空母って、油を使いませんので、あまり臭くありません。
積んでいる飛行機は、臭いし、うるさいし、熱い。
 
日本にも、原子力船むつってのが、ありましたけれど、
役に立ちませんでした。
 
         ***          ***
 
少しは、石油を手伝えと、親戚に、文句を言われます。
わたしの職業でないのに…
 
うちの家族や親戚は、製鉄や鉱山や造船などが、家業です。
石油屋さんが、一杯います。
 
お父さんは、あほなので、化学工場をやっていました。
お爺さんは、変人なので、お医者さんでした。
 
お父さんの工場は、製鉄所や造船所と、一緒の敷地でしたので、
わたしは、溶鉱炉で生まれました。
 
危ないと言われて、
鉄や船を作る仕事を、させてもらえませんでしたが、
爆弾やロケットを作るのが、大好きでした。
 
工場を爆発させる気かと、怒られて、コンピュータを勉強しました。
ロケットに跨(またが)り、月へ行くには、
コンピュータが必要です。
 
でも、ソ連やアメリカ合衆国に、先を越されて、希望を失いました。
今も、日本の宇宙事業は、中国に負けて、やる気がありません。
 
儲かりませんから、ケネディのような、あほがいなければ、
ロケットを飛ばす意味がありません。
ほんとは、戦争のためよりも、希望のためなのに…
 
石油や天然ガスのために、
ソ連やリビアやスーダンやナイジェリアなどに、行きます。
親戚に、こき使われるの。
 
ソ連が、一番安全でしたけれど、
今は、中央アジアの民族が、独立しましたので、
いつまでも、安全とは限りません。
 
石油の出る所は、必ず殺し合いになります。
不労所得を確保するために、できるだけ残酷に、敵を殺したほうが、
勝ちそうな気が、するでしょう?
 
真珠湾も、
アメリカに石油を止められたので、日本がやっつけました。
オランダ人は、今も、日本人を蔑(さげす)んでいます。
インドネシアを、盗られたから。
 
     アゼルバイジャンは、
     昔のソ連の、コーカサス地方の共和国でしたが、
     今は、独立国家です。
 
     ロシア人でなければ、
     旧ソ連の民族は、皆、バイリンガルですので、
     トルコ語に似たアゼリー語だけでなく、
     ロシア語も通じます。
 
     民族の言葉の分類って、複雑ですけれど、
     白人や黄色人種や黒人などの、人種って、
     誰が考えたのかしら。
 
     形質人類学や、美学や、
     ナチスの民族学や、優生学などは、
     顔や体の見てくれによって、人を憎み、殺します。
 
     現在の日本に、大変よく似ていました。
     何十年も、不景気でしたから。
 
     中央アジアの人を見ると、混ざり方が違うだけで、
     みんな混血って、わかります。
 
     イラン系の言語を使う民族と、
     トルコ系の言語を使う民族とが、あります。
 
     イラン系の民族は、白人と言われて、
     トルコ系の民族は、
     白人と黄色人種の、混血と言われます。
 
     見た目は、東のほうの民族ほど、日本人に近く、
     西のほうの民族ほど、オランダ人に近いのですが、
     例外があります。
 
     東のペルシャ人の見てくれのほうが、オランダ人に近く、
     西のトルコ人のほうが、日本人に似ているの。
 
     西と東が、逆さまになったのは、
     アケメネス朝ペルシャや、ヘレニズムのギリシャや、
     ビザンチンをやっつけたトルコなどが、
     遠くの雪を頂いた山を見ながら、
     砂漠の端っこを歩いて、町を治めたからです。
 
     山脈の麓に、地下水が湧きますから、町が連なります。
     麓の道を押さえると、数珠繋ぎに、全部支配できました。
 
     アルプスから、ヒマラヤまで、
     トルコやイランやアフガニスタンを経て、
     雪の降る山脈が、ずーっと、続いているでしょう?
 
     昔の人の、歩いた道なの。
     そのせいで、トルコとイランの、黄色と白が、
     逆転しました。
     
     日本人って、いちばん端っこなので、
     これ以上は、混じらない気がします。
     オランダ人は、白人の中でも、一番、背が高いので、
     目印になりやすいの。
 
     中央アジアでは、イラン系言語の一番東のタジク人と、
     トルコ系言語の一番西のトルコ人を比べても、
     どちらが日本人に似て、
     どちらがオランダ人に似ているかって、悩みます。
     同じに見えるもん。
 
     日本人とオランダ人の、真ん中の見てくれは、
     ウズベク人ぐらいですから、面白くも何ともありません。
 
     性交渉って、
     性器の、自然地理学的関係のようなものですけれど、
     有性生殖なのに、性別による違いが、出ないのかしら。
     
ベラルーシやウクライナや、
ロシアのペテルブルクやモスクワよりも、西の人たちは、
顔や体の見てくれが、オランダ人と同じに見えます。
 
ロシア人の主体の、ボルガ川やドン川の、河畔の住民は、
日本人のような見てくれが、少し混じっていますので、
野蛮に見えるって、オランダ人は言います。
 
ノルウェーのバイキングや、
スウェーデンの北半分や、フィンランド全部や、
ロシアのヴァリャーグと言われた人たちなどは、
バルト海から、ボルガ川やドン川を伝い、
黒海やカスピ海に出る道を、開拓しました。
 
ロシアという概念を作りましたが、
ビザンチンやペルシャやインドと、繋がろうとする魂胆でした。
 
コーカサスや、アゼルバイジャンや、トルコの南半分や、
シリアやイラクやアフガニスタンや、
インダス川の西側のパキスタンの人たちなども、
ロシア人にそっくりの、遺伝的な血筋の人たちでした。
 
同じ見てくれの人たちが、一緒になろうとするのは、
当たり前と言えば、当たり前です。
 
トルコの北半分や東半分って、
黒海の西側のヨーロッパ人と、同じ見てくれですから、
ペルシャ人とも、似ています。
 
トルコの南半分や西半分に、
ロシア人と同じ血筋の人たちが、暮らしています。
 
民族や言語の分類では、
トルコ人はトルコ系で、ロシア人はスラブ系ですが、
遺伝的素質は、ほとんど同じです。
 
     中央アジアの国って、長い山脈の麓に並ぶ町が、
     道に沿い、同じ言葉を使い、同じ国に纏まりました。
 
     遊牧民だからと言って、
     砂漠の中に暮らす変人は、滅多(めった)にいません。
     アラブの国でも、ちゃんと、
     山の麓でなければ、海のはたの港町に暮らしています。
 
     ロシアでは、川のほとりも、たくさんあります。
 
     白人は、今でも、
     雨と森のピグミーみたいな、ちんちくりんが、
     雨の降らない草原に暮らして、賢くなったので、
     手足が伸びて、背が高くなり、皮膚の色が脱(ぬ)けて、
     黒から黄色を経て、白になったと、信じています。
 
     皮膚の色って、ただの保護色でないのかしら。
     うちの近所の蜥蜴(とかげ)は、
     周(まわ)りの景色に合わせて、皮膚の色が変わるけど…
 
     コンゴ川上流の黒人と、ヨーロッパ白人の間に、
     黄色人種が暮らしていても、よさそうですが、
     セムハム系のアラブ人って、白人らしいの。
 
     黄色人種は、アフリカの、雨の降る森から出てきたのに、
     あほでしたので、
     雨の降らない草原での生活力が足りずに、
     東アジアの雨だらけの土地に、追いやられたそうです。
 
     白人でなければ、人類は、ほんとうに賢くあリません。
 
     ナイル川上流の草原の黒人民族が、
     北欧のヨーロッパ人と同じくらいに、背が高いのは、
     なぜかしら。
 
     欧米白人の言うには、
     彼らは、白人と同じくらいに、賢くなっていました。
     皮膚の色は、日焼けしているけれど、
     背が高いので、賢いとわかります。
 
     だから、ケニアの黒人が、アメリカ合衆国の大統領に
     なりました。
     皮膚の色で、人を差別してはいけません。
     賢しこさは、背の高さと、手足の長さで、決まります。
 
     ナイル川上流の背の高い草原の民族は、
     身長によって、人間の優劣がわかると、
     伝統的に信じていました。
     北欧の白人と、同じです。
 
     21番目の染色体が、3本もあると、
     白人なのに、黄色人種みたいに、あほの顔になるのは、
     脳の発達が、
     黄色人種のレベルで、止まったからであると、
     白人は本気で信じました。
 
     発見して主張した人の名前から、
     ダウン症と名付けられましたが、
     黄色人種や黒人にも、ダウン症はあります。
 
     AKB48という女の子たちと一緒に、NHKで踊ると、
     たくさんの日本の青年たちが、文句を言い、
     ダウン症の女の子たちを、罵(ののし)りました。
 
     顔の表情が、あほなので、
     AKB48と一緒に踊らせたり、テレビに映したりしては、
     いけないそうです。
 
     そう主張する人が、100%に近く、圧倒的多数でした。
     そうでない考えの人は、袋叩きにされますから、
     何も言えません。
 
     日本人の多くが、韓国や中国の人のように、
     積極的に障害者を虐待するようになったのは、
     バブル以降のことです。
 
     それまでから、差別虐待をする人は、しましたが、
     おおっぴらに、差別発言を行なえば、
     発言者に、勝ち目はありませんでした。
 
     おおっぴらに差別できない、という流行が、
     社会の底辺のほうまで、よく行き届いていました。
 
     不沈空母の総理大臣が、
     これからは働かずに、遊んで暮らそうと、言ったので、
     日本人は、大陸の多民族社会のように、
     弱い奴の足を引っ張り、笑って蹴る社会になりました。
 
     障害者を差別しても、マスコミに怒られるのは、
     国会議員だけです。
     役人や、地方の政治家は、障害者を差別しても、
     怒られません。
 
     ましてや、
     インターネットのコメント欄や掲示板やブログや、
     警察官や、ケースワーカーや、会社員などの、
     社会の底辺の、
     共食いをしなければ、食べて行けない人たちの間では、
     言うまでもありません。
 
     日本人が、
     お肉になる人たちを、平気で笑うようになったのは、
     埼玉医大の性転換医療が始まったのと、同じ頃です。
 
     性同一性障害の治った人たちが、
     性転換医療を行なう医師を、死刑にしてくれと
     訴えるのは、当たり前です。
 
フランス革命のような、ロマンティックな考えでは、
ドイツロマン派のカントという人が、
エステティックは間違っていると言い、
バウムガルテンの美学を、批判しました。
 
フランス革命って、
マリアンヌの彫像を、自由の女神として、普及したように、
エステティックの総本山でした。
 
アリストテレスの書いた古代ギリシャの文化が、原因ですから、
物理化学が、エステティックであるのは、言うまでもありません。
 
カントは、感覚って、動物みたいにあほであると、考えました。
空間や時間や論理などに、整理されるから、
人間は賢くなったと、考えました。
 
分類して、変更不能になれば、賢いのかしら。
黄色人種のお肉に、香辛料を振りかければ、
美味しく食べられる、と言うようなものでした。
 
わたしは、溶鉱炉で生れたのに、
鉄や山を、やらせてもらえませんでした。 
山って、鉱山です。
 
コンピュータのために、数学よりも、記号論理を勉強しました。
西洋哲学も、ついでに勉強したの。
すみません。
 
中国の思想は、昔から得意でした。
お父さんが、あほでしたので、漢文をやっていました。
戦争に行っても、馬の世話と、中国語の通訳が、仕事でした。
 
記号論理って、電信が実用化された頃に、始まりました。
錬金術や産業革命が、筋肉の仕事を、機械にやらせたように、
電信は、脳味噌の仕事を、機械にさせることができます。
 
爆発をさせて、ぐるぐる回りにするのが、物理化学でしょう?
数学は、くっつけたり繋いだりして、分類します。
 
感情や言語や事実などの、文化的価値と同じように、
感覚も、これとあれを、くっつけたり離したりしますけれど、
すぐに癖(くせ)になることを、見込んでいます。
条件反射ってやつね。
 
物理化学の力(ちから)だけでなく、
人と人の、離合集散や合従連衡も、粒と粒が、くっつきます。
あっさりと離れ難(にく)いのが、味噌なの。
 
恒常性や慣性や、空間や時間などと、言いますけれど、
概念や愛執や規則や価値なども、そう。
 
磁石と同じで、
くっつくのは、犬の盛りみたいに、手間要らずですけれど、
人殺しや生殖を、意のままに制御するのは、しんどいことです。
手足だけでなく、口までも、出さなければいけません。
 
馬の種付けなんか、人が介添えをします。
肝臓を蹴られたら、死ぬかも知れません。
 
爆発をさせて、ぐるぐる回りの力を使えば、楽ちんですれど、
コンピュータに計算をさせれば、
いちばん楽ちんな整理整頓の仕方が、わかります。
 
最初から、くっつけないのが、いちばん楽ちんって、
嫌(いや)だなあ。
性転換が、それですけれど、生まれて来ないのが、一番賢いの。
宗教みたいに、厭世的(えんせいてき)です。 
 
ロシア人なんか、
お医者さんって、今でも、女子供(おんなこども)の仕事です。
しんどい目をして、好きなことをするのが、一番ですから、
痛く苦しく短命なのを、厭(いと)いません。
 
好きでもないことを、勤勉に、やり遂げるドイツ人や日本人は、
精神の病気かも知れません。
 
シベリアって、川を往き来して、開拓しました。
こっちの水系から、あっちの水系に、
どうやって乗り換えるのかしら。
 
脳味噌の神経も、そうなの。
最初から、みんなの文化的価値観に沿った道筋が出来ていれば、
手間要らずの、犬の盛りですけれど、
そんな人生は、面白くありません。
 
犬の脳味噌でも、使えば人間になるように、
ロシア人は、好きなことをするために、
痛みや苦しみや命を、惜しみません。
道なき道を作るのが、理想なの。
 
北海道の開拓農民も、手作業で、道や畑を作りました。
好きでもないのに、日本人は、あほです。
 
お陰で、満州の日本兵は、シベリアに連行されて、
こき使われて、35万人が、スターリンに殺されました。
 
     アゼルバイジャンの人は、ロシア人に似ています。
     十数年前の、バクーの町は、
     50年前の、インドのデリーに、そっくりでした。
 
     貧乏で汚く、みんなが、こき使われましたから、
     だれも、まじめに働きません。
     アメリカ合衆国の黒人奴隷と、同じでした。
 
     シベリアの日本人捕虜みたいに、
     まじめに働いて、勤勉に死んで行くあほは、
     一人もいません。
 
     嫌(いや)なことのために、
     日本人みたいに、勤勉に働けば、
     ますます、こき使われて、自殺するようなものです。
 
     絶対に搾取されてはいけません。
     ソ連の共産主義が教えたの。
 
     他人のために働かないアゼルバイジャン人が、
     いまは、石油成金です。
     ロシアに盗られていた利ざやを、取り戻しましたので、
     すっかり、奇麗な町に、変身しました。
 
     バクーの油田って、ノーベル賞の生みの親です。
     働かなくても、ちゃんと、お金持ちになりました。
     不労所得って、魔法のランプです。
 
     ソ連に占領されていた中央アジアの民族は、
     好きなことのためにしか、働きません。
 
     アゼルバイジャンの人たちは、
     好きなことのために、わざわざ、しんどい目をして、
     痛く苦しくても、気にせずに、死んで行きます。
 
     そのうちに、石油の不労所得が、入って来ますから、
     貧乏なんて、へっちゃらです。
 
     バブルよりこっちの、日本の性転換医療は、
     不沈空母の呼び掛けた通リの、生き方ですけれど、
     石油も植民地もないのに、
     どこから不労所得が入って来るのかしら。
 
     昔は、日本人のことを、勤勉と言いましたが、
     今は、韓国朝鮮や中国の人たちのほうが、よく働きます。
     日本人は、嘘つきの怠け者の遊び人です。
 
     昔のロマンティックな人たちの夢って、
     価値があるのかしら。
     GID(性同一性障害)の性別って、
     黒人の女の子が、シンデレラを夢見るようなもので
     ないかしら。
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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