ノウゼンカズラ科の、猫の爪です。
学名の、Macfadyena unguis-cati の、
種小名のほうが、ラテン語の猫の爪の意味です。
中南米の熱帯の原産ですから、
日本名のネコノツメや、英語の cat's-claw などのほうが、
学名の直訳と思います。
三出複葉の蔓性木本ですが、
小葉の一つは、先端に鈎爪のある巻きひげに、
変化しているかも知れません。
直径5~7cmぐらいの、ラッパ状の花が咲きます。
御近所の、母屋(おもや)と離れとの間の、
渡り廊下の屋根を覆っていましたが、
藤や葡萄のように、パーゴラに這わせるのが、普通です。
統合失調症って、精神的ストレスがかかると、
症状が悪化しますけれど、
気持ちが良ければ、そのまま行こうとしますから、
健常な人と同じです。
向う先を見て、将来も気持ち良く生きて行けるように、
健常な人は、要領よく計算して、実行します。
今、苦しいことを辛抱しても、将来に気持ち良くなるほうを、
選ぶかも知れませんが、
自分は気持ち良くても、他人が気持ち悪くなれば、
殺し合いになりかねません。
他人の首を切り取ったり、自分の手首を切り、血を流したりして、
気持ちが良くなると、怒られますが、
精神の病気でしたら、かえって大切にされるかも知れません。
他人から、大切にされたいために、
わざと精神症状を出しているのでないかと、疑われますので、
可哀想に、と言われます。
本人は、精神の病気と診断されたいために、わざとやっているとは、
自覚できませんけれど、
三島由紀夫って人が、切腹したように、
何かの、大切な目的のために、やらなければいけないと、
自覚しています。
健常な人も、他人から、大切にされたいために、
わざと殺し合ったり、個性や意見などを、主張したりしますから、
精神の病気と、あまり変わりません。
他人に大切にされると、気持ち良いもんね。
わたしは、へそ曲がりでしたので、
みんなに褒められると、
みんなの世話をしてあげなければ、いけなくなるので、
誉められのが、大嫌いでした。
これこれをすると、
仕返しをされて、牢屋や精神病院に入れられるって、
決まっているのに、
わざとするのは、わざと殺し合いに持ち込むようなものですけれど、
負けたほうを、犯罪者や気違いと、
罵(ののし)り、蔑(さげす)み、制裁するのは、
そのへんの戦争の勝者も、精神科医も、たいして変わりません。
患者が、わざと精神症状を出しているのでないかと、
精神科医が疑うのと、
精神科の診断や治療は、敗者への制裁でないかと、
精神科医が疑うのとは、同じです。
文学的に、あれこれと表現しても、切りがないように、
言葉の代わりに、認識や行動を使っても、切りがありません。
何もかもが、同じでないかって、
欧米の弁証法が言うように、
自分や時間などに綴られた因果関係の物語を除去すると、
すべては相互関係になります。
原因と結果の関係って、
エステティックや事実や物理化学のような、
価値や物語を、創作しますけれど、
無意味なものを記憶するための、
便宜的な筋道(すじみち)を、変更できなくなるかも
知れません。
意味のない情報の、組み合わせや羅列が、
何かの物語にこじつけられると、覚えやすくなるように、
覚えるために作ったはずの便宜を、変更できなくなると、
自分や時間のような嘘八百の物語が、
絶対に本当のように見えてきます。
因果関係って、不可逆的で一方通行ですから、
一旦作った神経の繋がりを、
変更できなくなるようなものです。
物語がなくなると、記憶を引っ張り出せなくなります。
最初から、たくさんの物語を作って置いて、
物語と物語の、組み合わせで行けば、
リスクを分散できますから、
行き詰まった物語を切り捨てても、構いません。
精神の病気や、お医者さんや、皇室に嫁ぐ人などって、
一本の物語だけを使い、
学校で一番の成績になった人が、多いみたいなの。
手っ取り早く、一番になれますけれど、行き詰まり易い。
物理化学の粒々(つぶつぶ)主義や、
古代ギリシャの個人主義って、
ライオンがシマウマを食べるような、
美しい物語を作るでしょう?
無意味な情報が、事実と言われる物語に見えますから、
ライオンを見ると、
人間は、逃げるか、殺すかを、早く決めて、
実行しなければいけません。
殺すために、鉄砲を作り、
逃げるために、自動車を作る手順があります。
10万年ぐらいをかけて、みんなで実行して来ました。
そういう物語が、記憶のための便宜なの。
物理化学って、事実と言われる種類の物語の、
一齣(ひとこま)の表現です。
純文学です。
言葉によって、表現するのも、
認識や実行などによって表現するのも、同じ意味です。
発声言語でも、手話でも、同じようなものでしょう?
コンピュータによる認識が、
ハードウェアやソフトウェアの
プログラムに規定された通りのことを、
杓子定規に実行するように、
人間も、体や文化のプログラムの通りに、
情報を認識するだけですから、
体や文化って、物語の書かれた文庫本と同じように、
プログラムの塊(かたまり)です。
嘘八百の記憶の便宜なの。
物理化学の好きな人は、
自分という気持ちを確保したいために、
粒々(つぶつぶ)主義や、因果関係などを、
剥(む)き出しに主張します。
わたしは、若い男性の露出癖や、女性の美容趣味などの、
石器時代のエステティックを連想します。
道で露出する男性は、
萎(な)えているのを、見せたいのかしら。
ピーンと誇示するのでしたら、わかるのですが、
だらしなく、しょぼくれているのを、
通りすがりの、擦(す)れ違いざまに、見せますから、
MtF(male to female 男→女)に似ています。
見られて興奮したいのでしょう?
注目を浴びると、元気になるって、
健常者と同じですけれど、
生甲斐(いきがい)と言います。
一旗(ひとはた)挙(あ)げて、見せびらかす趣味です。
化粧品の広告宣伝は、
卑弥呼のお化粧と、似たようなものですけれど、
わたしは、GID(性同一性障害)を連想します。
わざわざ、体を壊して、変更不能にしてから、
みんなに見せびらかして、元気になろうとします。
統合失調症もそうですけれど、
変更不能になると、次は、見せびらかそうとします。
みんなと一緒のことが出来なくなると、
次は、個性を主張します。
お医者さんが、そうですけれど、
みんなと一緒のことが出来なくなると、
勉強をして、学校で一番になります。
わざわざ、みんなと一緒のことを拒否してから、
一番になる人もいます。
生まれつきの知的障害者と、
人生の途中から、知能の下がる統合失調症の人とが、
同じ家系に多発します。
学校で一番の成績なので、医学部に入学した人の知能が、
知的障害と言われるところまで、下がりますから、
知能って、いい加減な価値です。
人間は、脳味噌の皺が多いので、
賢いのが特徴と、言われています。
記憶をするために、物理化学や事実や嘘や妄想のような、
架空の物語を作りますけれど、
大切なことは、無意識に行われますから、
人間の自覚された心は、嘘八百の物語のほうを扱います。
目や手や耳のような感覚器官のあることや、
痛い、苦しいと、感じることなどが、自覚されるのは、
認識や感情が、架空の物語に属しているからです。
人間って、哺乳類の伝統を受け継いでいますから、
動物のように賢いのですが、
人間だけが、特別に賢いって、
お医者さんのように、自覚しています。
痛い、苦しいってのを、みんなと同じように感じるのは、
相当に難しいのですが、
お医者さんは、みんなと違う奴を見つけると、
病気や障害と診断して、間引きます。
お医者さんや、皇室に嫁ぐ人などは、
一番みんなと違いますから、
病院が、何をする所かって、言わずと知れているのに、
社会の底辺や、てっぺんなどの、端っこのほうの人には、
全体が見えません。
心ここにあらざれば、見れども見えずってやつかしら。
コンピュータが壊れると、中身を入れ替えるでしょう?
新品と入れ替えたほうが、安上がりですから、
治しません。
なんで、一番みんなと違うお医者さんが、
廃品回収業者の仕事をするのかって、
性転換医療を見れば、言わずと知れています。
お医者さんになる気持ちが、
病気になる気持ちと、同じなの。
性転換医療って、共食いをしています。
みんなの面倒を見ずに、抜け駆けをした人たちが、
お医者さんになったり、精神の病気になったりします。
殺し合いの気持ちが、原因なの。
大切なのは、みんなの世話をする気持ちなのに…
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