ディンカの踊り 1178 ジュバの青少年

 
     【ディンカの踊り】
     【南スーダンの首都のジュバの町】
 
 
  
     南スーダンのディンカ民族の踊りって、
     ピョンピョン跳ねているだけです。
 
     わたしの子供の頃は、実際に狩りをした後に、
     これを踊っていたそうですけれど、
     わたしは、テレビでしか、
     ディンカの狩猟を、見たことがありません。
 
     踊りは、しょっちゅう見ていますけれど、
     昔の女性は、裸でした。
     男性は、赤や黄色の絵の具を、
     普段から、顔や体に、派手に塗っていました。
 
     見張りをする時は、
     槍を持ち、鶴みたいに、一本足で立っていました。
     踊っているのは、
     同じ放牧のグループの、少年少女と思います。
 
     現代は、牛の放牧と漁業が、田舎の主要な産業ですから、
     哺乳類の狩猟は、やっていないと、思います。
 
     石油の上がりを、
     国家が、それぞれの民族に配分しますから、
     それぞれの部族の、偉(えら)い人たちが、
     お金の山分けのために、ジュバの町に集まります。
 
     血縁社会ですから、
     部族の長老は、親戚一同の、本家です。
 
     外国の石油会社の、事務の人たちも、集まりますから、
     町の収入は、その人たちの、垂れ流したお金と、
     日常生活を支える商業によって、成り立っています。
 
     お肉やお魚のほかは、ほとんどが輸入品です。
     
     このビデオの少年たちは、
     伝統のお祭りを、受け継いでいます。
     ミサイルやロケットや鉄砲などを使った戦争しか、
     若い子は知りません。
     難民として育った子が、ほとんどです。
 
     豹柄(ひょうがら)の腰巻きは、
     たぶん、中国製の布切れです。
 
     わたしの若い頃の、ディンカの人たちは、
     弓矢や槍を使って、戦争をするつもりでしたが、
     実際の南北戦争は、
     北部のアラブ人が、ロケットを撃ち込み、
     戦車が畑を踏みつぶして、村を焼き払いました。
 
     牛のうんこで出来た家が、燃えました。
      
     ビデオを撮影している欧米白人の身長が、
     踊っている少年たちと、同じです。
 
     見物人の背の高いほうから、5%ぐらいの人は、
     たぶん、2m前後の身長です。
     足の長さの比率が、欧米白人や少年たちとは、
     少し違います。
 
     日本人や中国人などが入ると、
     ピグミーの感じになります。
 
     アメリカ合衆国の大統領になったオバマさんも、
     日本人と、少し体型が違っていましたので、
     185cmぐらいかしら。
     菅(かん)という人が、ちょろちょろしていたので、
     先進国首脳会議の時に、笑っていました。
 
     オバマ氏の父親の、ケニアのルオ民族って、
     南スーダンにも暮らしています。
 
     体型や身長が違うと、
     笑われるだけでなく、殺されますので、
     気をつけなければ、いけません。
 
     見てくれのエステティックによって、
     日本人が、自分や他人を、
     世界一、よく差別虐待すると、言われていますが、
     ディンカの人たちも、相当なものです。
 
     ナイル川を遡って来る奴隷商人の餌食になりました。
     砂漠のイスラム教徒が、ディンカの人たちを捕獲して、
     アラブやヨーロッパに、売り飛ばしました。
 
     日本も、鉄砲と黒船と原爆に、
     売り飛ばされたようなものです。
 
     豊臣秀吉は、鉄砲があれば、朝鮮を征服できると、
     思いました。
     黒船の時も、朝鮮を盗りましたけれど、
     原爆を落とされて、日本を盗られましたから、
     日本人はあほです。
 
     エステティックって、人殺しの気持ちなので、
     ディンカの人たちは、身長と美貌を、物凄く気にします。
 
     ヨーロッパや中央アジアでも、
     草原の民族は、顔や体の見てくれによって、
     人を評価します。
 
     お肉を食べるライオンの精神なの。
     顔や体と、動作を見て、殺します。
     当たり前ですけれど…
 
     ピグミーのような、森林の民族は、草原に出て来ません。
     虐(いじ)められるから。
 
     これを、引き籠りと言うのは、
     欧米の精神医学が、
     ピグミーを捕食する草原の民族の主張を、
     ヒトラーの演説のように、代弁しているからです。
       
     草原の人たちは、
     ピョンピョンと飛び跳ねて、興奮して来ると、
     恍惚として、神がかりになります。
     トランス状態が、お目当てなの。
 
     お神輿(みこし)を担ぐ日本のお祭りや、
     性転換を煽る気持ちと、同じです。
     
     エイズになっても、わたしは知りません。
     見物をしているだけの人たちは、賢いのかもね。
 
     南スーダンは、人口の10%の人が、
     エイズウイルスを持っています。
    
     
     
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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