【ディンカの踊り】
【南スーダンの首都のジュバの町】
南スーダンのディンカ民族の踊りって、
ピョンピョン跳ねているだけです。
わたしの子供の頃は、実際に狩りをした後に、
これを踊っていたそうですけれど、
わたしは、テレビでしか、
ディンカの狩猟を、見たことがありません。
踊りは、しょっちゅう見ていますけれど、
昔の女性は、裸でした。
男性は、赤や黄色の絵の具を、
普段から、顔や体に、派手に塗っていました。
見張りをする時は、
槍を持ち、鶴みたいに、一本足で立っていました。
踊っているのは、
同じ放牧のグループの、少年少女と思います。
現代は、牛の放牧と漁業が、田舎の主要な産業ですから、
哺乳類の狩猟は、やっていないと、思います。
石油の上がりを、
国家が、それぞれの民族に配分しますから、
それぞれの部族の、偉(えら)い人たちが、
お金の山分けのために、ジュバの町に集まります。
血縁社会ですから、
部族の長老は、親戚一同の、本家です。
外国の石油会社の、事務の人たちも、集まりますから、
町の収入は、その人たちの、垂れ流したお金と、
日常生活を支える商業によって、成り立っています。
お肉やお魚のほかは、ほとんどが輸入品です。
このビデオの少年たちは、
伝統のお祭りを、受け継いでいます。
ミサイルやロケットや鉄砲などを使った戦争しか、
若い子は知りません。
難民として育った子が、ほとんどです。
豹柄(ひょうがら)の腰巻きは、
たぶん、中国製の布切れです。
わたしの若い頃の、ディンカの人たちは、
弓矢や槍を使って、戦争をするつもりでしたが、
実際の南北戦争は、
北部のアラブ人が、ロケットを撃ち込み、
戦車が畑を踏みつぶして、村を焼き払いました。
牛のうんこで出来た家が、燃えました。
ビデオを撮影している欧米白人の身長が、
踊っている少年たちと、同じです。
見物人の背の高いほうから、5%ぐらいの人は、
たぶん、2m前後の身長です。
足の長さの比率が、欧米白人や少年たちとは、
少し違います。
日本人や中国人などが入ると、
ピグミーの感じになります。
アメリカ合衆国の大統領になったオバマさんも、
日本人と、少し体型が違っていましたので、
185cmぐらいかしら。
菅(かん)という人が、ちょろちょろしていたので、
先進国首脳会議の時に、笑っていました。
オバマ氏の父親の、ケニアのルオ民族って、
南スーダンにも暮らしています。
体型や身長が違うと、
笑われるだけでなく、殺されますので、
気をつけなければ、いけません。
見てくれのエステティックによって、
日本人が、自分や他人を、
世界一、よく差別虐待すると、言われていますが、
ディンカの人たちも、相当なものです。
ナイル川を遡って来る奴隷商人の餌食になりました。
砂漠のイスラム教徒が、ディンカの人たちを捕獲して、
アラブやヨーロッパに、売り飛ばしました。
日本も、鉄砲と黒船と原爆に、
売り飛ばされたようなものです。
豊臣秀吉は、鉄砲があれば、朝鮮を征服できると、
思いました。
黒船の時も、朝鮮を盗りましたけれど、
原爆を落とされて、日本を盗られましたから、
日本人はあほです。
エステティックって、人殺しの気持ちなので、
ディンカの人たちは、身長と美貌を、物凄く気にします。
ヨーロッパや中央アジアでも、
草原の民族は、顔や体の見てくれによって、
人を評価します。
お肉を食べるライオンの精神なの。
顔や体と、動作を見て、殺します。
当たり前ですけれど…
ピグミーのような、森林の民族は、草原に出て来ません。
虐(いじ)められるから。
これを、引き籠りと言うのは、
欧米の精神医学が、
ピグミーを捕食する草原の民族の主張を、
ヒトラーの演説のように、代弁しているからです。
草原の人たちは、
ピョンピョンと飛び跳ねて、興奮して来ると、
恍惚として、神がかりになります。
トランス状態が、お目当てなの。
お神輿(みこし)を担ぐ日本のお祭りや、
性転換を煽る気持ちと、同じです。
エイズになっても、わたしは知りません。
見物をしているだけの人たちは、賢いのかもね。
南スーダンは、人口の10%の人が、
エイズウイルスを持っています。
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