スカイツリー 1100

東京都(とうきょうと)墨田区(すみだく)の、
スカイツリーってやつですけれど、
隅田川(すみだがわ)の言問橋(ことといばし)を
浅草(あさくさ)のほうから、
東南(とうなん)へ渡(わた)った所(ところ)の、
隅田川(すみだがわ)と荒川(あらかわ)の間(あいだ)の、
三角州(さんかくす)です。
 
ツリーは、木(き)なのに、木(き)に見(み)えません。
イスラム教(きょう)の、モスクの塔(とう)に、
似(に)ています。
デザインが、アラビア風(ふう)なので、
砂漠(さばく)を思(おも)い出(だ)しますが、
木(き)は、連想(れんそう)しません。
 
電信柱(でんしんばしら)が立(た)っているようで…
 
背(せ)の高(たか)い建物(たてもの)は、
建築面積(けんちくめんせき)が、広(ひろ)くなければ、
いけません。
 
スカイツリーは、横幅(よこはば)が、50mぐらいです。
634mの高(たか)さは、すごく無理(むり)をしています。
 
すぐ近(ちか)くに、飛行場(ひこうじょう)もありますから、
容易(ようい)でありません。
 
左(ひだり)のビルは、
東京都(とうきょうと)港区(みなとく)の、
愛宕(あたご)グリーンヒルズの、森(もり)タワーです。
 
双子(ふたご)ビルの、もう一本(いっぽん)は、
フォレストタワーですから、駄洒落(だじゃれ)です。
 
森(もり)やフォレストを、思(おも)い出(だ)しませんけれど、
ビル屋(や)さんの、名字(みょうじ)です。
 
このビルも、横幅(よこはば)が、40mぐらいですが、
高(たか)さは、190mほど。
これが、相場(そうば)です。
 
赤坂(あかさか)のミッドタウンや、
六本木(ろっぽんぎ)ヒルズや、
東京都(とうきょうと)の庁舎(ちょうしゃ)などは、
いずれも、高(たか)さが、250mや240mですけれど、
見(み)た目(め)は、85mほどの太(ふと)さ。
 
長(なが)くしたければ、太(ふと)くなければいけませんから、
男性的(だんせいてき)です。
 
スカイツリーは、細(ほそ)いのに長(なが)く、
精一杯(せいいっぱい)ですから、
行(い)けないかも知(し)れません。
 
写真(しゃしん)は、港区芝(みなとくしば)の、
東京(とうきょう)タワーから撮(と)りました。
 
増上寺(ぞうじょうじ)の近所(きんじょ)の、
芝(しば)から愛宕山(あたごやま)にかけては、
旗本(はたもと)や御家人(ごけにん)の、
武家屋敷(ぶけやしき)ばかりの町(まち)でした。
 
武蔵野台地(むさしのだいち)の端(はし)の
麻布台(あざぶだい)が、
海(うみ)に洗(あら)われる所(ところ)です。
 
浅草(あさくさ)のある台東区(たいとうく)や、
スカイツリーの墨田区(すみだく)などは、
町人(ちょうにん)の町(まち)でした。
 
河口(かこう)の泥(どろ)ばかりの、低湿地(ていしっち)に、
乞食(こじき)が、小屋(こや)を立(た)てて、
暮(く)らしていました。
 
食(く)いはぐれた農家(のうか)の子供(こども)たちが、
江戸(えど)のスラム街(がい)に、住(す)み着(つ)きました。
 
現代(げんだい)でも、
田舎(いなか)の国(くに)の大都会(だいとかい)には、
スラム街(がい)が一杯(いっぱい)です。
 
日本(にほん)は、
江戸時代(えどじだい)に経験(けいけん)しました。
 
17世紀(せいき)中頃(なかごろ)の、
振袖火事(ふりそでかじ)の後(あと)に、
墨田区(すみだく)にも、
都市計画(としけいかく)が及(およ)び、
武家屋敷(ぶけやしき)が建(た)つようになりました。
 
江戸時代初期(えどじだいしょき)の、
芝(しば)や愛宕(あたご)の、武家屋敷(ぶけやしき)から、
東北(とうほく)の方向(ほうこう)の、
スラム街(がい)を望(のぞ)めば、
この写真(しゃしん)のように、見(み)えました。
 
お医者(いしゃ)さんから、
GID(性同一性障害、せいどういつせいしょうがい)を
見下(みお)ろした風景(ふうけい)に、似(に)ています。
 
すぐに、時代(じだい)は、変(か)わるはずです。
お医者(いしゃ)さんが威張(いば)り、
精神障害者(せいしんしょうがいしゃ)に
優生医療(ゆうせいりょう)をくれてやっては、いけません。
 
世代交代(せだいこうたい)を助(たす)けなければ、
性同一性障害(せいどういつせいしょうがい)の治療(ちりょう)は
できません。
 
GIDの人(ひと)たちは、生殖(せいしょく)を行(おこ)ない、
子供(こども)を育(そだ)て、
世代交代(せだいこうたい)をしたいと、
強(つよ)く望(のぞ)んでいます。
 
性別(せいべつ)の症状(しょうじょう)は、
医者(いしゃ)が誘導(ゆうどう)しました。
精神障害者(せいしんしょうがいしゃ)への、
悪意(あくい)が、現(あらわ)れています。
性転換医療(せいてんかんいりょう)は、
純然(じゅんぜん)たる優生医療(ゆうせいいりょう)です。
 
医者(いしゃ)の自惚(うぬぼ)れや悪意(あくい)を、
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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