イチョウ 789 GID(性同一性障害)の治癒と、病気

銀杏(いちょう)の雄花(おばな)の蕾(つぼみ)ですが、
雌雄異株(しゆういしゅ)ですから、
この木には、雄花しか付きません。
 
 
 
性転換をして、いわゆる埋没をしますと、
GID(性同一性障害)の治る人が、かなりいますけれど、
性転換医療が、治癒の原因であるとは、とても思えません。
 
ホルモン療法だけでも、元の性別のままで暮らしていると、
治る人も、かなりいますが、
性ホルモン剤が治癒の原因とは、とても思えません。
むしろ、ホルモン療法を希望せざるを得なくなったのは、
病気の進行です。
 
性ホルモン剤だけでは、戸籍の性別を変更できませんので、
元の体の性別のままで、
定められた社会生活に適応していれば良いのですが、
GID(性同一性障害)の中には、
性別は男女の二つだけではないので、
中間の性別が考慮されなければいけない、と主張する人もいます。
 
GID(性同一性障害)は性分化疾患でありませんので、
性分化疾患が、
体の病気のせいで、体の性別に症状が現われるように、
GIDが、精神の病気のせいで、心の発達に不具合を生じて、
性別を理由に、自分から体の破壊を望み、
わざと、元に戻れないように、カミングアウトをしたとしても、
GIDでは、
現在も、病気の症状が、固定されていないかも知れません。
 
GID(性同一性障害)って、半分の人が治るの。
それも、性転換医療によって治るのでなく、
むしろ、性転換医療は、病気を悪化させた可能性があります。
 
そうかと言って、放置すれば、うまく行くとは、保証できません。
性転換医療が、一時凌ぎになったことは、確実ですが、
ほかに、もっと巧い一時凌ぎの手がないとは、限りませんし、
場合によっては、ほかの手が、根本的な治療法かも知れません。
 
性転換医療って、ホルモン療法や手術療法を、治療としていますが、
GID(性同一性障害)は、
性ホルモン剤が欲しい、SRS(性転換手術)を受けたいと思い、
なんとかして、実行しようとするのが、病気の症状ですから、
性転換が治療になるのでしたら、
放置しても、自然に治るのと、同じ意味なのですが…
 
法律の手前、性ホルモン剤や手術を、
病気の症状でなく、治療とせざるを得ませんでした。
そうでなければ、お医者さんが逮捕されますから、
性転換医療を公然化して、開き直りました。
 
GIDの症状が固定するって、
症状が変化しなくなり、治療不能になることです。
 
カミングアウトって、家族や他人に、性転換や、性転換の実行を、
打ち明けたり、宣言したりすることです。
生殖機能の破壊や、体の見てくれの変形手術などと同様に、
社会的に、自分で後戻りができないようにしてしまうための、
精神症状です。
 
刺青(いれずみ)やブランディングと、同じ理屈ね。
ブランディングって、焼印(やきいん)を入れるみたいに、
自分の皮膚や肉に、焼いた金属を押し当てて、
模様や印を入れる精神障害の症状です。
 
お灸(きゅう)も、似たようなものですが、
日本では、灸(やいと)って、医療の一種とされています。
 
GID(性同一性障害)が治癒するってのは、
元々の体の性別を受け入れられるようになり、
性転換をしたいと思わなくなることですが、
すでに、性転換をしてしまった人では、話がややこしくなります。
 
男と女にかかわらず、心は、どちらの性別にも適応できるので、
体がどちらの性別であろうとも、
それに合わせて、心を変えることができるって、
自覚して、実行するようになれば、
GIDが治癒した、と言うことにします。
 
もちろん経験不足のせいで適応困難なのは、除きます。
練習をすれば、どちらの性別の体にも適応できるってことね。
顔や体の見てくれを、他人や社会が差別するせいで、
適応できないのも、除きます。
 
GID(性同一性障害)の約半分の人は、治りますけれど、
治らない人も、約半分います。
性転換医療は治療でなく、
長期的には、病気の症状を増長させるだけですが、
一時凌ぎのために、そうせざるを得ないことも、
医療ではよくあります。
 
痛み止めや麻薬は、そうでしょう?
一時的に苦痛を緩和すれば、
そのうちに、自然に痛みがなくなるかも知れません。
痛いのを辛抱していると、それだけで、頭がおかしくなりますから、
やっぱり、虫歯が痛くなった時は、夜中に痛み止めを飲んで、
明日の朝に、歯医者さんに行くのが、正解です。
 
性転換医療って、そういう医療ですけれど、
法律が生殖機能の阻害を禁じていますので、
GID(性同一性障害)の症状のうちの、
体の性別を受け入れられない症状と、性転換を強く望む症状を、
GIDの症状として残して、
性転換を実行する症状を、GIDの治療法としました。
 
ほんとは、GIDの症状を、お医者さんが手伝っています。
お尻を蹴ってあげるの。
 
     GID(性同一性障害)の人が、
     定められた社会生活に適応しないでいると、
     病気の治癒が難しくなりますから、
     できるだけ、体の性別のままで生活をするほうが、
     得策(とくさく)です。
 
     定められた社会生活って、みんなと一緒のことをします。
     そうでなければ、人間は生きて行けませんから、
     社会ってのは、どのような社会でも、
     みんなと一緒のことをします。
 
     みんなと一緒のことのできない人は、
     病気や障害とされて、
     みんなと一緒のことができなくても、許してもらえます。
     場合によっては、焼却処分されます。
 
     戦争って、敵のことを、
     病気や障害であるから、殺してやる、とするように、
     何を病気や障害として、何を健常とするかは、
     戦争と平和の境目(さかいめ)です。
     殺し合いをしたくなければ、
     みんなで協議して妥協します。
 
     病気や障害と言わずに、
     ほかの言葉で言っても、同じです。
     普通は、お医者さんが手を出すのは、病気と言われます。
     お医者さんって、ゾンビみたいに、鬱陶しいですから。
     お医者さんが手を出しても、どうにもならないのは、
     もしかしたら、障害と言われるかも知れませんが、
     たいていは、別の言葉で言われます。
    
     反対勢力の言うことや、することは、
     障害に決まっていますから、
     お互いに、相手のことを罵り合っても、仕方ありません。
     障害と言わずに、
     自由や権利や責任や義務などと、言います。
     信教の自由や、基本的人権とかね。
 
     障害と同じ意味ですけれど、
     敵と和議を結ぶときの、事務員の用語です。
 
     何かを定義のように信じなければ生きて行けない障害や、
     人権と言われる保護がなければ生きて行けない障害です。
 
     お釈迦さんは、自分の子供が生まれると、
     ラーフラと名付けて、逃げました。
     ラーフラって、障害という意味です。
     修行の妨げになるそうです。
 
     地方豪族の息子ですから、我儘に育ちました。
     躾(しつ)けが出来ていなかったのですが、
     生まれつきかも知れません。
     生まれた子供も、父親に似ていたのかもね。
 
     お釈迦さんは、後になって、懐妊術はいけないと、
     何度も弟子たちに、言い聞かせました。    
     懐妊術って、子供の生まれない夫婦のために、
     呪術師が、夫に代わって、妻と性交渉をすることです。
     呪術師は神の使いですから、神の子が生まれます。
     神聖です。
 
     日本でも、1960年頃まで、各地で行なわれていました。
     世界中に、似たような風習が残っていますけれど、
     動物の時代からの、由緒ある伝統です。
     嫡出子の法律の事務は、それを継承しています。
 
     お釈迦さんは、結婚して18年間も、
     子供が生まれませんでしたので、呪術師に頼みました。
     お妾(めかけ)さんも、いませんでした。
 
     うちの性分化疾患の患者さんたちは、
     お釈迦さんは、半陰陽だったと言います。
     GID(性同一性障害)の患者さんたちは、
     GIDだったと言います。
      
戸籍の性別に、男女の中間を設けるのは、
わたしは発達障害ですって、記載するようなものです。
このブログでは、
GIDの基礎疾患として、発達障害がある、と書いていますが、
GID(性同一性障害)の症状が、発達障害かも知れません。
 
うちの患者さんには、
3才頃に、異性のように思い込んで、異性の中に混じり、
ちっとも同性の中に混じらないので、
お母さんに連れられて、小児科を受診したことのある人が、
何人かいました。
 
その人たちは、性分化疾患でないのに、
第二次性徴が変(へん)で、後に異性にそっくりの体型になり、
異性であるかのように間違われたので、
自分は異性でない、と主張すると、必ず差別虐待されました。
 
幼児期に現われる発達障害と、第二次性徴の異常との間に、
奇妙な関係がありそうでしたので、
わたしの前任の医師が、性転換医療を始め、
わたしが受け継ぎました。
前任者は、自分自身が性分化疾患でしたので、
たくさんの性分化疾患の患者さんを、治療していました。   
     
発達障害やGID(性同一性障害)には、
脳の病気の疑われる人が、たくさんいます。     
発達障害の大部分は治りませんけれど、
GIDは、わりとはっきりと症状が現われて、
似たような経過をたどり、よく治ります。
 
アメリカのLGBTの運動がありますので、
十把一絡(じっぱひとから)げに、性転換に纏(まと)めて、
GID(性同一性障害)と診断しますと、
同性愛の人たちの後押しのせいで、症状が判りにくくなります。
入れ知恵されるの。
 
ごちゃ混ぜに、攪拌(かくはん)されていますので、
GIDの中から、幾つもの純粋な精神の病気を、
抽出できるかも知れません。
肥えだめみたいなものね。
 
LGBTって、レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダーのことです。
ゲイって、男性同性愛。
バイは、男とでも女とでも、性交渉ができますから、普通です。
トランスジェンダーは、GID(性同一性障害)も含めて、
自分の心の性別は、体と違う、と主張する人たちです。
 
アメリカの俗っぽい文化運動ですけれど、
同性愛は、人口の10%ぐらいの人が、性交渉を経験していますから、
選挙の浮動票になります。
同性愛って、流行すれば、人口の75%ぐらいまでは、
日常的な生活習慣になります。
残りの人は、適応できない障害者です。
 
これは、異性愛の場合も同じです。
いずれも、生殖とは、また別なの。
生殖は、スポイトで精液を膣に入れても、同じですけれど、
面倒くさいので、
生殖と性交渉の趣味を、同時に行なえば、便利です。
やっぱり25%ぐらいの人は、異性愛に適応できません。
 
GID(性同一性障害)って、同性愛とは別ですけれど、
発達障害がありますから、どうしても重なります。
異性愛と同性愛を使い分けられないのは、脳味噌が不器用なの。
練習しても、自転車に乗れない人に似ていて、
GIDと、同性愛しか出来ない人とは、
どうしても、ある程度は、重なってきます。
 
GID(性同一性障害)全体として、
長い経過の後に、治癒する人が非常に多い特徴があります。
半分もの人が治りますが、自然治癒です。
治らない人も、いつまでもGIDの症状が顕著でありません。
全体の1%ぐらいの人しか、
20年後にGIDの症状の顕著な人はいません。
しかも、そのほとんどは、
性転換を売り物にして生計を立てていますので、当り前です。
 
GIDは長い経過をたどりますが、一過性の熱病のように見えます。
ただし、発達障害のような前段階があり、
発症後10年ぐらいから、
約半数の人が、徐々に他の精神障害の症状に変化します。
 
GIDって、子供のいない人が、自分の生殖機能の破壊を望むほど、
たいへん特徴的な症状が現われます。
心の性別うんぬんの言い訳が幼稚で、
性別に関しては10才未満まで知能が下がりますが、
半数が治癒しますので、仮性と言えます。
 
わたしは、GID(性同一性障害)を、LGBTの文化運動から、
遮断したほうが良いと思うのですが、
性的快感って、誰でも色ボケになりますから、簡単でありません。
GIDだけでなく、長期の継続した色ボケって、
前段に発達障害があり、後段に認知障害が残る、という感じかしら。
病気の花盛りの時に、
できるだけ社会生活を破壊しないようにするのが良い、と思います。
 
カミングアウトやホルモンはしない、ということね。
手術は、治療法として残しておくのが良いかもしれません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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