銀杏(いちょう)の雄花(おばな)の蕾(つぼみ)ですが、
雌雄異株(しゆういしゅ)ですから、
この木には、雄花しか付きません。
性転換をして、いわゆる埋没をしますと、
GID(性同一性障害)の治る人が、かなりいますけれど、
性転換医療が、治癒の原因であるとは、とても思えません。
ホルモン療法だけでも、元の性別のままで暮らしていると、
治る人も、かなりいますが、
性ホルモン剤が治癒の原因とは、とても思えません。
むしろ、ホルモン療法を希望せざるを得なくなったのは、
病気の進行です。
性ホルモン剤だけでは、戸籍の性別を変更できませんので、
元の体の性別のままで、
定められた社会生活に適応していれば良いのですが、
GID(性同一性障害)の中には、
性別は男女の二つだけではないので、
中間の性別が考慮されなければいけない、と主張する人もいます。
GID(性同一性障害)は性分化疾患でありませんので、
性分化疾患が、
体の病気のせいで、体の性別に症状が現われるように、
GIDが、精神の病気のせいで、心の発達に不具合を生じて、
性別を理由に、自分から体の破壊を望み、
わざと、元に戻れないように、カミングアウトをしたとしても、
GIDでは、
現在も、病気の症状が、固定されていないかも知れません。
GID(性同一性障害)って、半分の人が治るの。
それも、性転換医療によって治るのでなく、
むしろ、性転換医療は、病気を悪化させた可能性があります。
そうかと言って、放置すれば、うまく行くとは、保証できません。
性転換医療が、一時凌ぎになったことは、確実ですが、
ほかに、もっと巧い一時凌ぎの手がないとは、限りませんし、
場合によっては、ほかの手が、根本的な治療法かも知れません。
性転換医療って、ホルモン療法や手術療法を、治療としていますが、
GID(性同一性障害)は、
性ホルモン剤が欲しい、SRS(性転換手術)を受けたいと思い、
なんとかして、実行しようとするのが、病気の症状ですから、
性転換が治療になるのでしたら、
放置しても、自然に治るのと、同じ意味なのですが…
法律の手前、性ホルモン剤や手術を、
病気の症状でなく、治療とせざるを得ませんでした。
そうでなければ、お医者さんが逮捕されますから、
性転換医療を公然化して、開き直りました。
GIDの症状が固定するって、
症状が変化しなくなり、治療不能になることです。
カミングアウトって、家族や他人に、性転換や、性転換の実行を、
打ち明けたり、宣言したりすることです。
生殖機能の破壊や、体の見てくれの変形手術などと同様に、
社会的に、自分で後戻りができないようにしてしまうための、
精神症状です。
刺青(いれずみ)やブランディングと、同じ理屈ね。
ブランディングって、焼印(やきいん)を入れるみたいに、
自分の皮膚や肉に、焼いた金属を押し当てて、
模様や印を入れる精神障害の症状です。
お灸(きゅう)も、似たようなものですが、
日本では、灸(やいと)って、医療の一種とされています。
GID(性同一性障害)が治癒するってのは、
元々の体の性別を受け入れられるようになり、
性転換をしたいと思わなくなることですが、
すでに、性転換をしてしまった人では、話がややこしくなります。
男と女にかかわらず、心は、どちらの性別にも適応できるので、
体がどちらの性別であろうとも、
それに合わせて、心を変えることができるって、
自覚して、実行するようになれば、
GIDが治癒した、と言うことにします。
もちろん経験不足のせいで適応困難なのは、除きます。
練習をすれば、どちらの性別の体にも適応できるってことね。
顔や体の見てくれを、他人や社会が差別するせいで、
適応できないのも、除きます。
GID(性同一性障害)の約半分の人は、治りますけれど、
治らない人も、約半分います。
性転換医療は治療でなく、
長期的には、病気の症状を増長させるだけですが、
一時凌ぎのために、そうせざるを得ないことも、
医療ではよくあります。
痛み止めや麻薬は、そうでしょう?
一時的に苦痛を緩和すれば、
そのうちに、自然に痛みがなくなるかも知れません。
痛いのを辛抱していると、それだけで、頭がおかしくなりますから、
やっぱり、虫歯が痛くなった時は、夜中に痛み止めを飲んで、
明日の朝に、歯医者さんに行くのが、正解です。
性転換医療って、そういう医療ですけれど、
法律が生殖機能の阻害を禁じていますので、
GID(性同一性障害)の症状のうちの、
体の性別を受け入れられない症状と、性転換を強く望む症状を、
GIDの症状として残して、
性転換を実行する症状を、GIDの治療法としました。
ほんとは、GIDの症状を、お医者さんが手伝っています。
お尻を蹴ってあげるの。
GID(性同一性障害)の人が、
定められた社会生活に適応しないでいると、
病気の治癒が難しくなりますから、
できるだけ、体の性別のままで生活をするほうが、
得策(とくさく)です。
定められた社会生活って、みんなと一緒のことをします。
そうでなければ、人間は生きて行けませんから、
社会ってのは、どのような社会でも、
みんなと一緒のことをします。
みんなと一緒のことのできない人は、
病気や障害とされて、
みんなと一緒のことができなくても、許してもらえます。
場合によっては、焼却処分されます。
戦争って、敵のことを、
病気や障害であるから、殺してやる、とするように、
何を病気や障害として、何を健常とするかは、
戦争と平和の境目(さかいめ)です。
殺し合いをしたくなければ、
みんなで協議して妥協します。
病気や障害と言わずに、
ほかの言葉で言っても、同じです。
普通は、お医者さんが手を出すのは、病気と言われます。
お医者さんって、ゾンビみたいに、鬱陶しいですから。
お医者さんが手を出しても、どうにもならないのは、
もしかしたら、障害と言われるかも知れませんが、
たいていは、別の言葉で言われます。
反対勢力の言うことや、することは、
障害に決まっていますから、
お互いに、相手のことを罵り合っても、仕方ありません。
障害と言わずに、
自由や権利や責任や義務などと、言います。
信教の自由や、基本的人権とかね。
障害と同じ意味ですけれど、
敵と和議を結ぶときの、事務員の用語です。
何かを定義のように信じなければ生きて行けない障害や、
人権と言われる保護がなければ生きて行けない障害です。
お釈迦さんは、自分の子供が生まれると、
ラーフラと名付けて、逃げました。
ラーフラって、障害という意味です。
修行の妨げになるそうです。
地方豪族の息子ですから、我儘に育ちました。
躾(しつ)けが出来ていなかったのですが、
生まれつきかも知れません。
生まれた子供も、父親に似ていたのかもね。
お釈迦さんは、後になって、懐妊術はいけないと、
何度も弟子たちに、言い聞かせました。
懐妊術って、子供の生まれない夫婦のために、
呪術師が、夫に代わって、妻と性交渉をすることです。
呪術師は神の使いですから、神の子が生まれます。
神聖です。
日本でも、1960年頃まで、各地で行なわれていました。
世界中に、似たような風習が残っていますけれど、
動物の時代からの、由緒ある伝統です。
嫡出子の法律の事務は、それを継承しています。
お釈迦さんは、結婚して18年間も、
子供が生まれませんでしたので、呪術師に頼みました。
お妾(めかけ)さんも、いませんでした。
うちの性分化疾患の患者さんたちは、
お釈迦さんは、半陰陽だったと言います。
GID(性同一性障害)の患者さんたちは、
GIDだったと言います。
戸籍の性別に、男女の中間を設けるのは、
わたしは発達障害ですって、記載するようなものです。
このブログでは、
GIDの基礎疾患として、発達障害がある、と書いていますが、
GID(性同一性障害)の症状が、発達障害かも知れません。
うちの患者さんには、
3才頃に、異性のように思い込んで、異性の中に混じり、
ちっとも同性の中に混じらないので、
お母さんに連れられて、小児科を受診したことのある人が、
何人かいました。
その人たちは、性分化疾患でないのに、
第二次性徴が変(へん)で、後に異性にそっくりの体型になり、
異性であるかのように間違われたので、
自分は異性でない、と主張すると、必ず差別虐待されました。
幼児期に現われる発達障害と、第二次性徴の異常との間に、
奇妙な関係がありそうでしたので、
わたしの前任の医師が、性転換医療を始め、
わたしが受け継ぎました。
前任者は、自分自身が性分化疾患でしたので、
たくさんの性分化疾患の患者さんを、治療していました。
発達障害やGID(性同一性障害)には、
脳の病気の疑われる人が、たくさんいます。
発達障害の大部分は治りませんけれど、
GIDは、わりとはっきりと症状が現われて、
似たような経過をたどり、よく治ります。
アメリカのLGBTの運動がありますので、
十把一絡(じっぱひとから)げに、性転換に纏(まと)めて、
GID(性同一性障害)と診断しますと、
同性愛の人たちの後押しのせいで、症状が判りにくくなります。
入れ知恵されるの。
ごちゃ混ぜに、攪拌(かくはん)されていますので、
GIDの中から、幾つもの純粋な精神の病気を、
抽出できるかも知れません。
肥えだめみたいなものね。
LGBTって、レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダーのことです。
ゲイって、男性同性愛。
バイは、男とでも女とでも、性交渉ができますから、普通です。
トランスジェンダーは、GID(性同一性障害)も含めて、
自分の心の性別は、体と違う、と主張する人たちです。
アメリカの俗っぽい文化運動ですけれど、
同性愛は、人口の10%ぐらいの人が、性交渉を経験していますから、
選挙の浮動票になります。
同性愛って、流行すれば、人口の75%ぐらいまでは、
日常的な生活習慣になります。
残りの人は、適応できない障害者です。
これは、異性愛の場合も同じです。
いずれも、生殖とは、また別なの。
生殖は、スポイトで精液を膣に入れても、同じですけれど、
面倒くさいので、
生殖と性交渉の趣味を、同時に行なえば、便利です。
やっぱり25%ぐらいの人は、異性愛に適応できません。
GID(性同一性障害)って、同性愛とは別ですけれど、
発達障害がありますから、どうしても重なります。
異性愛と同性愛を使い分けられないのは、脳味噌が不器用なの。
練習しても、自転車に乗れない人に似ていて、
GIDと、同性愛しか出来ない人とは、
どうしても、ある程度は、重なってきます。
GID(性同一性障害)全体として、
長い経過の後に、治癒する人が非常に多い特徴があります。
半分もの人が治りますが、自然治癒です。
治らない人も、いつまでもGIDの症状が顕著でありません。
全体の1%ぐらいの人しか、
20年後にGIDの症状の顕著な人はいません。
しかも、そのほとんどは、
性転換を売り物にして生計を立てていますので、当り前です。
GIDは長い経過をたどりますが、一過性の熱病のように見えます。
ただし、発達障害のような前段階があり、
発症後10年ぐらいから、
約半数の人が、徐々に他の精神障害の症状に変化します。
GIDって、子供のいない人が、自分の生殖機能の破壊を望むほど、
たいへん特徴的な症状が現われます。
心の性別うんぬんの言い訳が幼稚で、
性別に関しては10才未満まで知能が下がりますが、
半数が治癒しますので、仮性と言えます。
わたしは、GID(性同一性障害)を、LGBTの文化運動から、
遮断したほうが良いと思うのですが、
性的快感って、誰でも色ボケになりますから、簡単でありません。
GIDだけでなく、長期の継続した色ボケって、
前段に発達障害があり、後段に認知障害が残る、という感じかしら。
病気の花盛りの時に、
できるだけ社会生活を破壊しないようにするのが良い、と思います。
カミングアウトやホルモンはしない、ということね。
手術は、治療法として残しておくのが良いかもしれません。
0コメント