タンポポ 756 物見遊山(ものみゆさん)

蒲公英(たんぽぽ)って、まだ、こんなの。
花茎(かけい)が伸びず、地面にへばりついたままで、
ロゼット rosette も広がっていません。
 
根出葉(こんしゅつよう)ですけれど、
ローマ字の綴(つづ)りの通りに、
薔薇(ばら)の花びらの、放射状の配列のことを言います。
葉っぱの配列ね。
 
葉っぱと葉っぱの間隔が短くなると、
茎の一箇所から、四方八方に葉が出ているように見えます。
 
ロゼットって、茎が短く、
蒲公英(たんぽぽ)のように、葉が地面にへばりついています。
 
暖かい年ですと、ロゼットのままで、冬を越しますが、
今年は、店仕舞いをしたのでしょう。
やや気温が低かったようですので、
春になってから、再び葉が展開します。
宿根草です。
 
その葉っぱが、まだ、広がっていないのに、
早くも、花茎(かけい)が出て、花が咲いています。
その花茎が、まだ伸びていないのに、
早くも、花房(はなふさ)が満開です。
地面に花がへばりつき、
福寿草(ふくじゅそう)に、そっくりになりました。
 
蒲公英(たんぽぽ)って、
キク科の頭状(とうじょう)花序(かじょ)ですので、
小さな舌状花(ぜつじょうか)の、
一杯に集まった花房(はなふさ)が、一つの花に見えます。
孫の、小学校の教科書に載(の)っていました。
 
もうじき、ロゼット状の根出葉が広がり、花茎も伸びてきます。
写真のように、土(つち)に咲いた蒲公英(たんぽぽ)の姿を見て、
 
 
このブログを非難している人がいるって、教えてくれるので、
物見遊山に、見に行きました。
お花の綺麗な季節ですから。
だいたいは、精神障害というお花かも知れません。
品種は、GID(性同一性障害)?
 
昔は、家の壁に、塗料で落書きをされたり、火を付けられたり、
殺すぞって脅迫されたり、
今で言うGID(性同一性障害)の人たちが、
頭を撫でてもらわなければ、暴れる例が、一杯ありました。
このごろの患者さんって、大人しくなりましたから、優秀です。
 
昔は、コンクリート詰めや、菱の代紋などと、
似たような所に、たむろしていました。
夜の歓楽街ですから、仕方ありませんでした。
 
うちの患者さんが、真っ昼間の道端に立っているので、
今頃から、お客がつくのかしらと、遠目に見ていると、
停車中の車が、前のタクシーに、ゆっくりとぶつかり、
タクシーの運ちゃんが、引きずり出されて、
ビルの中に連れ込まれました。
 
道端のMtF(male to female 男→女)が、
歩道に落ちていた運ちゃんのメガネを踏み潰して、
二人の後を追いました。
 
仕方ないので、すぐ近くの交番の巡査に、
タクシーの運ちゃんが連れ込まれた事情を話しました。
わざと追突して、お金を脅し取るのかしら。
あたり屋です。
 
うちの患者さんのことは、黙っていました。
たぶん、見張り役ですけれど、
当時は、性転換医療って、闇でしたから、
面倒なことを避けたかったの。
 
いったい、殺されて埋められた人や、沈められた人のうち、
どれぐらいの割合の人が、
死体で発見されて、刑事事件になるのかしら。
1970年頃の性転換って、まだ、そういう世界の出来事でした。
  
マスコミに、撫で撫でしてもらえるようになりましたのは、
公然化された性転換医療の成果かも知れません。
精神障害と診断されると、マスコミは障害者を批判できません。
倫理綱領に反しますから。
 
統合失調症の人や、知的障害の人が、作業施設で働いているのを、
アナウンサーの人が、褒(ほ)め讃(たた)えるでしょう?
精神障害と診断されれば、
GID(性同一性障害)も、その扱いになります。
 
1990年代中頃までは、精神障害と診断されませんでしたから、
テレビのGIDは、お笑い芸人の出来損ないでしたし、
医師は、バレると逮捕されました。
性転換医療が公然化されたのを機会に、渡りに船でしたので、
わたしは、性転換から撤退して、
新規の患者さんを受け付けていません。
性転換をしないほうが、予後が良いのですから、当然です。
 
わたしの前任者が、GIDの性転換医療を始めましたが、
彼女は、ご自身が性分化疾患でした。
GIDの人たちと、性分化疾患の人たちとの、
抗争事件に巻き込まれて、アメリカで亡くなりました。
たぶん、心労のためですけれど、
一種の殉職(じゅんしょく)でした。
 
わたしの勤めていた総合病院は、
昔から性分化疾患の治療を行なっていました。
宗教系や財閥系ですけれど、ひょっとしたら皇室系かも知れません。
性分化疾患の外科手術は、江戸時代から行なわれていましたが、
現代の医療とは、法律が違います。
 
生まれながらの重症の障害者と御家族の苦痛を取り除き、
軽症の障害者の社会生活の扶助を、
昔は、宗教組織や、氏族の互助組織などが、行なっていました。
障害者は、大昔から、たくさんいましたから、
伝統的な対処法が、受け継がれています。
 
わたしは、その系統の医療の、最後のほうを受け持ちましたけれど、
軽症の精神疾患の患者さんに、危害を加えられても、
そう簡単に、患者さんを、警察に告発するわけに行きませんでした。
恥ずかしいもんね。
 
もちろん、性転換医療は闇でしたから、言うまでもありません。
当時は、性転換をしても、戸籍の性別を変更できませんでした。
これは、GIDだけでなく、性分化疾患も、同じです。
戸籍の性別が変わらなければ、生きて行けませんけれど、
みなさん、望みの性別の戸籍を、手に入れていました。
わたしは、何も知りません。
 
GID(性同一性障害)のような軽症の患者さんって、
性転換が闇医療の頃は、
やくざの下っ端(ぱ)と似たようなものでしたから、
社会の底辺にたむろして、
自分たち同士で、犯罪の加害者や被害者になりました。
 
鉄砲や首吊り用の縄を持参して、わたしに会いに来ます。
包丁やナイフなんか、日常茶飯なの。
窓から逃げたこともありますが、
病院でしたら、網が張られていますから、殺されていました。
檻の中の調教師が、ライオンに向かうように、椅子を構えたりね。
 
軽症の発達障害から、たぶん、GIDや統合失調症などになります。
重症からは、多くありません。
GID経由で統合失調症になる人もいますけれど、
非定型も含めて、いわゆる精神病よりも、
もっと広く、認知障害と言うべき人のほうが、多いようです。
統合失調症でも、認知障害が先に出て来ますので、当然ですが。
 
昔の性転換医療って、
患者さんの非行にビビッていたら、仕事になりませんでした。
子供ライオンの調教師のような覚悟が必要です。
やがて、手に負えなくなりますので。
 
性転換が公然化されて、
患者さんは、頭を撫でてもらえるようになりましたが、
その代わりに、いわゆる精神病に進行する人も増えました。
 
我がままに適応せざるを得なくなり、
性転換という居心地のよい所を見つけて、心を変更できなくなると、
何もしなくなるのは、当たり前です。
抗精神病薬は効きません。
性別の症状は心因性で、軽症の発達障害から転換されたものですが、
経験を積めば積むほど、
心の整理整頓ができなくなり、悪化する精神症状は、
やはり、発達障害から認知障害の線が、
主(しゅ)たる筋道(すじみち)と思います。
 
     GIDを発症して、性転換を実行すると、
     新しく性的パートナーになる人のほとんどは、
     精神障害者です。
     健常な人は、
     GID(性同一性障害)と一緒に暮らせません。
     健常な人が、GIDの性的パートナーになっても、
     長続きしません。
 
     GIDが、そういう世界に暮らすことになるのは、
     今も昔も同じです。
 
     端的には、GID(性同一性障害)の人としか、
     性交渉や、その類似行為のできない人って、
     同性愛であることを、自覚できない人が多いの。
 
     パートナーのGIDの心を、
     ネイティブよりも、本物である、と言います。
     生まれつきの体の性別を、当たり前のように許容して、
     普通に暮らしている人を、
     GID(性同一性障害)の人たちは、
     ネイティブと言います。
 
     LGBTの人でしたら、ノーマルと言うところです。
     レズや、ゲイや、バイや、トランスのことです。
     LGBTね。
     ゲイは、男性同性愛。
     バイは、どちらの性別とでも、行けます。
     トランスは、トランスジェンダーのことで、
     GIDみたいなものです。
 
     FtM(female to male 女→男)のことを、
     ネイティブの男よりも、男らしい心であると、
     性的パートナーの女性が言うの。
     彼女は、ネイティブの男性と、性交渉が出来ません。
     FtMのGID(性同一性障害)としか、出来ない。
 
     それなのに、自分のことを、
     女性同性愛であると、自覚できません。
     自分は、ものすごく男らしい人と
     性交渉をしている女だから、
     ノーマルな女であると、言い張るの。
     レスビアンであると言われることを、拒否します。
 
     やっぱりGID(性同一性障害)と同じくらいに、
     性的パートナーの人も、変(へん)でしょう?
     GIDと同じくらいに、精神障害と鑑定できる人が、
     ほとんどなの。
 
     マスコミが、GIDを良いことのように吹聴して、
     口実を作ってあげると、それに、しがみついてきます。
     GIDも、そのパートナーになる人も、それですけれど、
     元ネタの精神障害は、たぶん、性別のことでありません。
 
     性転換医療が公然化された後のGIDって、
     ニューハーフや
     TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の人の、
     続きみたいなものなの。
     マスコミに宣伝された流行です。
 
     性転換の仲間内の社会って、
     宣伝や流行に影響されない人たちが支えていますけれど、
     必ずしも性転換をする人や、
     GIDと診断される人などでなく、
     むしろ、
     その人たちと性交渉をする人たちかも知れません。
 
     この人たちって、
     GIDの、少なくとも100倍ぐらいの人数がいますけれど、
     もしかしたら、数千倍です。
     大部分は、LGBTの類ですけれど、
     ゲイパレードに参加したり、
     カミングアウトをして、ブログに打ち明けたりする人は、
     全人口の0.1%ほどですから、
     ごく僅かの、いわば跳(は)ね上がりにすぎません。
 
     同性愛を嗜(たしな)む人は、
     現代日本でも、全人口の少なくとも10%はいます。
     流行期の土地では、100%近くになります。
     同性愛って、
     簡単に習得したり、選択したりすることが出来るのが、
     健常なの。
 
     でも、同性愛しか出来ないっていう人がいまして、
     融通が効きません。
 
     同性愛が流行していなければ、
     同性愛という特別な素質を主張することによって、
     現代のように、原因を隠すことができますけれど、
     同性愛が、広く一般的な社交儀礼の時代ですと、
     同性愛が特別であるとは、主張できませんから、
     体が健常なのに、異性と性交渉のできない人は、
     たちまち、精神障害の嫌疑が掛かります。
 
     たぶん、軽い発達障害と思いますけれど、
     跳ね上がりの人だけが、LGBTなどと言って、
     騒いでいます。
     流行や宣伝に乗る人たちは、わりと軽症です。
 
     軽症って、子供でしたら、普通教育を受けるにつき、
     何の支障もきたさないと見なされて、
     何のイチャモンもつかない程度ってことね。
     放置されるの。
 
     発達障害って、いつまでも発達障害でなく、
     脳の器質は、だいたい3才頃までに出来上がりますし、
     法的には、18歳や20歳になると、
     規則を守れるところまで、心が発達していると、
     見なされます。
 
     責任能力がないとして、許してもらうには、
     脳の器質に、原因となる病変が見つからなければ、
     お酒や麻薬のような物的証拠が求められます。
 
     そうでない場合は、
     診断基準に書かれている症状だけが、
     その疾患でしたら、患者さんの責任でないとされます。
     統合失調症や躁うつ病のように、
     幅広く読み取れる症状でしたら、
     何事につけても、責任を免除されるかも知れません。
 
     GIDも、統合失調症とほとんど同様の、
     重症の病気とされたこともありますが、
     それよりも、軽症の発達障害から、
     精神病と言われる重症の精神障害に
     進行することのほうが、大切です。
     進行の途中に、GIDが入っている、という医師も、
     たくさんいるからです。
 
統合失調症や躁うつ病って、いわゆる狭義の精神病でして、
強制的にお薬を飲んでもらい、
お薬を飲まなければ、やっていけないように習慣づけてから、 
退院してもらいます。
 
廃人にするために、無理やりに治療をしているかのように、
言われないこともありません。
責任能力が無いとされるのですから、
佯狂(ようきょう)と言われる人たちが出てきます。
偽(にせ)気違いね。
物的証拠がありませんから、識別できません。
 
GID(性同一性障害)と同じ意味ね。
生殖機能を摘出して、体を破壊しないと、
性別の変更が認められません。
偽物(にせもの)は、損をするようになっています。
これでしたら、本物と偽物を、区別できなくても良いでしょう?
 
損をするにもかかわらずに、わざと嘘を吐(つ)くって、
損得がわからなくなっていますから、病気の証拠になります。
 
人を廃人にしたり、体を破壊したりするのに、
公開の裁判が行なわれないのが、致命的に危険と言われています。
精神の病気や、責任能力の理屈が、憲法に矛盾しているの。
フランス革命以後の、近代的な法制度の、根本的な欠陥です。
 
実際に、凶悪事件の裁判になると、
必ずと言ってよいほど、被告人の責任能力が争われるでしょう?
それなら、廃人や体の破壊にも、
同じ理屈から、
公開の裁判によって吟味されるのが、筋(すじ)です。
 
倫理委員会のような、
玩具(おもちゃ)の儀礼で済まそうとするのは、
昔ながらの専制政治のやり方ですけれど、
フランス革命の原理そのものが、
力尽(ちからづ)くの幼稚さで行きますから、仕方ありません。
フランス国歌を聞けば、すぐにわかります。
 
廃人になったり、体を破壊したりするのを、拒否して、
証拠はあがらないけれど、やっぱり精神の病気と診断される人は、
どうしたら、いいのかしら。
広汎性発達障害って、知能検査や学力検査の成績は優秀でも、
精神の病気なの。
どのようにして、病気を測定するのかしら。
 
広汎性発達障害の人の、知能指数が、
だいたい、IQ130台前半ぐらいまでなの。
東京大学の医学部出身のお医者さんって、
だいたい平均の知能が、IQ140ぐらいです。
これぐらいの差があると、
お医者さんが患者さんの知能を、目分量で推測できますけれど、
患者さんの知能が、IQ130台後半になると、識別できません。
 
実際は、東京大学の医学部出身のお医者さんのほうにも、
たくさんの広汎性発達障害の人がいるのに、
自分たちのことを、精神障害と言わずに、
自分たちを脅かす種類の人たちのことを、
直観的な目分量によって、精神障害としているだけかも知れません。
 
警察官が、弱い人を、犯罪者としてでっち上げるのと、
同じ仕儀でしたら、
広汎性発達障害の患者さんのほうが健常で、
お医者さんのほうが、精神障害者であるってことも、あり得ます。
それを防ごうとすれば、
広汎性発達障害の患者さんの知能は、IQ130台前半まで、
と言うことになります。
 
うちの患者さんには、IQ140台から上の人がたくさんいました。
大学の先生やお医者さんも、たくさんいました。
やっぱり、知能って、測れませんでした。
 
GID(性同一性障害)や、その性的パートナーには、
そういう人たちが、一杯います。
精神科や心療内科のような、鬱陶しい所には、行きません。
 
子供の頃は、GIDと同じですけれど、
ゲイパレードやカミングアウトをして、
跳ね上がる同性愛の人もいるように、
精神科を受診して、性転換をする人もいます。
 
パートナーになる精神障害の人って、一杯いますから、
マスコミは撫で撫でしてくれますし、
公然化された性転換医療に、新規参入するお医者さんも、
たくさんいます。
学術組織みたいな名前の、
GID(性同一性障害)の団体もありますけれど、
学会という名前の宗教団体やオウム真理教などは、宗教法人なのに、
性転換は宗教を避けて、医療で行きます。
 
わたしが性転換に携(たずさ)わったのも、宗教系でしたけれど、
同族の財閥系と言ってもよく、
ひょっとしたら皇室系と言われることもあったそうです。
今も昔も、似たようなものです。
 
戦国時代って、
武将は同性愛の嗜みを習得しなければ、一人前でありませんでした。
殺し合いの時代ですから、
一緒に戦って死んでくれる人でなければ、気を許せません。
 
当たり前ですけれど、今で言うGID(性同一性障害)のような人は、
持てたと思います。
上杉謙信って、それでなかったかと、言われていますが、
半陰陽であったと憶測する人もいます。
だいたい、性分化疾患のことね。
宗教に凝(こ)っていましたので、
合理的な思考をしないのに、人望がありました。
 
昔ですから、当たり前と言えば、当たり前ですけれど、
そういう方面に行くんです、
このタイプの人たちや性転換などの世界って。
わたしは、学生の頃から知っていました。
うちの親戚と、わたしの勤めた病院の一族とは、
業務提携をしていましたから…
 
     配偶者がいて、子供もいるのに、
     GIDを発症して、性転換をした人ですと、
     配偶者との関係が、家庭内離婚や別居になります。
     GIDを発症すると、現実には事務的な関係でしか、
     配偶者の人と長続きしません。
 
     MtF(male to female 男→女)でしたら、
     自分は夫の味方である、と言う奥さんもいます。
     長続きはしませんから、奥さんは経済的に独立して、
     子供の教育を、ご主人から遮断したほうが、現実的です。
 
     GID(性同一性障害)の中には、自分は同性愛者でないと、
     あくまで主張する人が、たくさんいます。
     FtM(female to male 女→男)ですと、
     自分は男だから、
     女性と性交渉をするのは、当然だと言うの。
     同性愛者でないと、言い張ります。
 
     そのくせに、
     ちゃんと男と性交渉をしている人が、たくさんいます。
     男とするときは、
     自分はバイだから、ゲイやホモでないと、
     言うかも知れません。
 
     MtF(male to female 男→女)の人には、
     男性との性交渉が大嫌(きら)いと、主張する人がいて、
     女装をした状態で、奥さんと仲が良いの。
     とにかく、女性としか性交渉ができない、と言うので、
     奥さんは、それを信じて、
     配偶者を支えて行くと、健気(けなげ)に言います。
 
     実際には、当のMtFって、家庭の外でも女装のまま、
     手当たり次第に、男とやっていますし、
     女ともやっています。
     いわゆる貞操がありませんけれど、
     普通の男の言うところの、家族制の否定と、同じです。
     男の言う家族って、ハーレムを作りたいだけみたい。
 
     自分は女性ホルモン値が高く、男性ホルモンが少ない、
     と言うMtFもいます。
     ペニスの勃起や挿入や射精が、インポテンツでも、
     女に性欲を催し、快感に浸る気持は、
     精力絶倫の男性と同じです。
 
     脳味噌の特定の部分の形って、
     長期間の性ホルモンの量が、よく反映されて、
     勃起や射精などの生理的能力に、
     比較的一致しますけれど、
     男が好きか、女が好きかとは、また別なの。
 
     性交渉の相手を誰にするか、男にするか、女にするか、
     豚にするか、牛にするか、バイブレーターにするか、
     鉄砲にするか、石ころにするか、抽象語にするかって、
     食べ物や服装の趣味と同じで、
     習慣や条件反射の類の、好き嫌いに過ぎませんので、
     体の生理的な機能とは、別の仕組みになっています。
 
     好き嫌いを変更できなくなるってのが、
     精神の病気に、比較的共通です。
 
     そんなの、当たり前なんですけれど、
     心の性別やら、同性愛やらの、
     スローガンを掲げている人って、
     流行や宣伝の通りに確信するみたい。
 
     奥さんに男性の恋人ができるのを、
     期待しているMtFもいます。
     離婚になると、慰謝料や子供の養育費を請求されるので、
     それを拒否したくて、自分は同性愛でないとか、
     女性としては、男性を相手に性交渉ができないとかと、
     言っているだけかも知れません。
 
     GID(性同一性障害)って、事実と言葉が、違います。
     ようするに、我がままの嘘つきね。
     事実の体の性別を否定して、
     心の性別なるものを主張しますので、
     それが通ると、
     いくらでも、心の何々を主張すれば良いことになります。
     味を占めると、子供の駄々こねと同じです。
 
     事実は日本の会社員でも、心は白人の芸術家ね。
     事実は嘘つきの父親でも、心は正直な女の子ね。
     事実は人間でも、心は空に羽ばたく鳥です。
 
     事実を受け入れられないとか、
     事実と心が一致しないとかって、言いますけれど、
     幼児のように我がままを、制御できないだけです。
     ヒステリーって言われる病気は、全部そうです。
 
     ところが、統合失調症や躁うつ病などの、
     いわゆる精神病も、
     ヒステリーと言われる状態を経て、発病します。
     統合失調症も、GID(性同一性障害)も、
     乳幼児期に、すでに軽症の発達障害が現れているのが、
     普通です。
 
     発達障害の症状が、
     性別と直接に関係のない症状であるのは、
     いわゆる精神病の場合と同じなの。
     GIDの人たちが、原因として、
     胎児期の脳に悪い影響があったと信じるのは、
     内因性と同じことですから、
     自分たちは精神病であると、
     言っているようなものなのですが…
     
     ホルモンシャワー説ね。
     あれですと、
     GIDよりも、統合失調症の症状になりそうです。
     人間の場合は。
 
     脳の器質に、原因となる病変のない種類の
     精神の病気って、
     ずーっと、何らかの精神症状に苦しんでいるのでしたら、
     発達障害から認知障害になりかねません。
 
     特定の能力が、低い状態にまでしか、発達しないのが、
     発達障害ですけれど、そこから、今度は、
     一人前に発達していた能力が、早々に低下し始めます。
 
     石ころを投げ上げて、
     宇宙まで飛ばせる力があれば良いのですが、
     たいていは、途中で地面に落ちて来ます。
     投げ上げる時しか、エネルギーを供給していませんから、
     当たり前です。
 
     ずーっと、ロケットを噴射し続ければ、
     重力を脱することができるかもしれませんけれど、
     ロケットの推力が足りなかったり、
     途中で停止してしまえば、
     やっぱり、地球の周回軌道に乗れずに、墜落します。
 
     脳の器質に病変の見つからない種類の精神の病気でも、
     慢性的な人は、たぶん、
     発達障害から認知障害というコースを辿ります。
 
     発達障害と言われるときの、不足している能力と、
     認知障害と言われるときの、低下する能力とが、
     違うのが普通です。
     転換と言いますけれど、ヒステリーの特徴の一つなの。
 
すごく初歩的なことで、みなさん、引っかかっておられますので、
もう、45年ぐらい前に、
今で言うGID(性同一性障害)を発症すると、
10才未満まで、精神年齢が下がるって、言われていたのを、
思い出します。
 
一流大学の医学部を卒業したお医者さんが、10才未満になりますと、
認知障害が出ているって、丸見えですけれど、
性別に関することについては、そうなの。
 
それ以外のことについて、どれぐらいの範囲まで、
認知障害が及んでいるかは、人によって異なります。
 
けっして、性別に関することが、障害の中心でなく、
GID(性同一性障害)でしたら、
少なくとも性別に関することについて、共通ですが、
他のことについては、必ずしも共通でなく、
もちろん、脳の器質に、病変が認められませんから、
認知症でもありません。
 
漠然と認知障害と言うと、怒られますけれど、
統合失調症の認知障害に、最も似ています。
 
統合失調症と診断された人ほどには、
まだ、認知障害が重症でありませんから、
ちょうど、統合失調症の患者さんの、思春期前の未病状態の、
みんなと一緒にやろうとすると、ずれてしまい、
今で言えば、空気が読めない、と言われて、
自分から、わざと仲間はずれになるように、
極端に孤立することをやってのける気持ちに近いかも知れません。
 
毒を食らわば皿までって、自分に言い聞かせるように、
独自のことを、とことんやろうと、腹に決める人が多く、
整理整頓や、手順や計画を見積もることが、出来なくなります。
認知障害って、情報が多くなればなるほど、
収拾がつかなくなり、症状が悪化して、進行します。
 
山道がわからなくなれば、引き返せば良いのに、
引き返せない人が、遭難し易いようです。
最後は、動けなくなりますけれど、
自分の歩いた道がわからなくなる人は、引き返せません。
 
子供の頃は、丸覚えで行きますから、
医師の国家試験ぐらいは、
貼り絵の山下清さんみたいに、天才的な能力を発揮します。
あの人は、直感像原像を、いつまでも持ち続けている人でした。
 
国家の事務官や法律家になる試験や、
アイシュタインみたいに、ノーベル賞を受賞する思考なども、
非常に単純化された中身ですから、
実生活と比べると、桁違いに幼稚です。
貼り絵のようなものでして、統合失調症の認知障害でも大丈夫です。
 
小野小町みたいに、年を経るほどに、だんだんと進行するって、
認知障害では普通なの。
 
老化のように衰えるのでなく、
情報量が増えると、丸覚えでは、整理がつかなくなります。
普通は、老化しても、経験が増えると、賢くなるでしょう?
統合失調症の認知障害って、経験が増えると、整理ができずに、
症状が進行して、あほになります。
 
GID(性同一性障害)は、精神疾患として定義されていますけれど、
良いことを精神疾患と言いません。
悪いと言うと、語弊があるかも知れませんが、
体が、病気や障害ですと、
ざっくばらんに、体が悪いと言いますように、
精神疾患ですと、精神や心が悪い、と言うことになります。
 
これって、患者さんに向かっては、言いにくいので、困ります。
人に、心が悪い、精神が悪い、と言えば、
非難していることになります。
体の場合は、体が悪いと、ざっくばらんに言えるのですが…
 
しょうがないので、GID(性同一性障害)の疾患名の通りに、
障害と、言っておきます。
何について、心の障害なのかは、診断基準に書かれています。
その基準に従い、GID(性同一性障害)と診断しますので、
体の病気で言えば、体が悪いと言うように、
心が不具合なので、精神疾患と診断されます。
 
それが良いことなら、だれも精神疾患と言いません。
自分から、生殖機能を放棄して、体を壊す人を、
たぶん、健常な人は、褒め讃(たた)えません。
 
医師も、GIDの診断基準に書かれている症状を、
けっして褒めません。
目の見えない人に、目の見えないことを褒める医師がいますか。
GIDの人には、GIDの症状を褒めません。
良いこととは、認めません。
だから、精神疾患なのですから。
 
ここが、どうしても、
GID(性同一性障害)の人には、わからないようです。
 
褒めてあげては、どうなのか、と言う人もいますが、
それをすると、性転換を推奨することになりますので、
患者さんの病気が悪化しますし、
病気でない人まで、病気に引きずり込まれることになります。
 
軽症の人もいれば、重症の人もいますから、
ある程度よりも軽症でしたら、精神障害でなく、健常です。
GID(性同一性障害)と診断されなくても、
みんなと一緒に暮らして行けるのに、
袖(そで)を引かれるように、性転換をしてしまうのでは、
不幸な結果になります。
 
MtF(male to female 男→女)ですと、
性ホルモン剤を使いますけれど、
ネイティブの女性は、更年期を過ぎると、
だいたいは、女性ホルモンが分泌されません。
副腎から分泌されたテストステロンが、
エストロゲンに化学変化することはありますけれど…
 
MtFの人は、女性ホルモンを使わないと、男丸出しの顔に戻ります。
女性ホルモンを使い続けると、太り続けますので、
骨が持ちません。
皮膚が薄くなり続けますので、腎臓や膀胱なども持ちません。
うちでは、更年期を過ぎると女性ホルモンをやめるだけでなく、
男性ホルモンを勧めています。
 
このほうが、体が良くなりますが、男の顔になりますから、
それまでに、精神的にGIDを治療して、
男性として暮らして行けるように、社会生活の準備をして置きます。
 
もっと良いのは、男と女を超越して暮らして行けるように、
社会を変えれば良いのですが、
手始めに、GIDのための特例法を変えたほうが良いと、
わたしは思っています。
GIDであるなら、生殖機能を破壊せずに、
性器の見てくれを変形させずとも、
何度でも性別を変更できるようにするのが良いと思います。
 
ところが、いちばん反対するのが、
GID(性同一性障害)の人たちなの。
心なんか、どうでも良く、顔と体の見てくれが大切だそうです。
心の性別は、顔と体の見てくれのための、方便にすぎません。
天国のような、心の生活なんか、要らん。
現実の体の見てくれが、欲しいそうです。
 
特例法を変えても、何も損をするわけでありませんのに、
損をする、と言うの。
男風呂と、女風呂の間に、混浴の中性風呂を作り、
誰でも入れるようにしても、GIDの人は入りません。
おトイレや、更衣室も、そうなの。
 
MtF(male to female 男→女)の人に、ホルモン療法を始める前に、
精子の凍結保存を薦めても、拒否します。
費用を無料にしてあげるのに、それでも拒否します。
心が損をするそうです。
 
目が見えなくても、生きて行ける世の中や、
生きて行ける心にするのが良いと、
お医者さんたちは、思っています。
けっして、目が見えなくなるのが良い、などとは思っていません。
 
子供を産めない人や、産まない人も、いるではないかと、
GIDの患者さんたちは、言います。
産めないのは、
精神の病気や障害でなければ、体の病気や障害とされています。
産まないのは、本人の自由ですから、病気や障害でありません。
 
でも、GID(性同一性障害)は、自由に選んだのでありませんから、
診断基準に規定された症状が揃っていれば、
精神疾患と診断されます。
自由に選ぶのでしたら、GID(性同一性障害)と診断されません。
 
能力のある人が、その能力を発揮するか、しないかを、
自由に選択するのと、
能力のない人が、それしかできないのとは、全然違うでしょう?
 
健常な人は、他人を殺す能力があります。
だから、他人を殺すか、殺さないかを、
自由な意志によって、選択できます。
選択した責任は、本人にあります。
 
他人を殺す能力がなければ、
悪い奴が来ても、防御が出来ません。
赤ん坊のようなものです。
犬死(いぬじに)するしか、仕方ありませんから、
能力があるのと、ないのとでは、全然違います。
防御できないとなれば、不安で仕方ないでしょう?
 
体の大きさが違えば、心が全然違うって、
アメリカへ行けば、嫌(いや)と言うほど、わかります。
 
アメリカでは、背の低い男性に、同性愛の趣味があれば、
高校の先生のほうから、
生徒さんや御家族に、性転換を持ち掛けます。
体が小さければ、防御できませんから、不安な気持ちになります。
どうしても、女性的な気持ちになるのは、目に見えています。
そうでなければ、他の精神障害を発症する可能性が、
少なくありません。
 
産んだり生ませたりする能力があっても、
それを使わない自由を発揮する人と、
その能力のない人が、それを使えずに、
自由を発揮できないのとは、全然違いますけれど、
自分から、その能力を破壊して、自由を放棄するのは、
精神疾患とされます。
 
GID(性同一性障害)では、発症の時に、
性別に関する知能が、10才未満まで下がっていると、
言われていますが、
生殖拒否の自由と、能力を放棄する精神疾患との違いも、
わからなくなります。
 
子供のいる人のGIDは、生殖拒否でない、と言う人もいます。
性転換をするのは、性ホルモンのせいだと言う人もいます。
性ホルモンのせいで、性転換をしたいと思うのでしたら、
精神疾患でなく、体の病気と診断されるかも知れません。
男性ホルモンを使えば、治ります。
男性ホルモンに反応しないのでしたら、
性分化疾患の症状が出ていると思います。
 
男性ホルモンに、ちゃんと反応する体なので、
男性ホルモンを使えば治るのに、
どうして女性ホルモンを使うのかしら。
 
簡単に言うと、女性に対する普通の男性の性欲と同じなんです。
それを理解できないのは、
発達障害や認知障害の可能性がありますけれど、
両方かも知れません。
 
自由に選択できるのでしたら、病気とは診断されません。
選択できないから、病気と言われますので、
GID(性同一性障害)って、
自由に性別を選択する権利と、全然別なんです。
お医者さんは、権利のことを、病気と診断しません。
     
     GIDって、性転換を目安に、
     一つの疾患名に纏(まと)めただけですから、
     纏め方は便宜的です。
 
     そのことを、病気の分類では、操作的と言いますが、
     纏め方が便宜的であっても、
     病気であることが、便宜的であるとは限りません。
 
     器質的な病変の発見されない種類の精神疾患は、
     全部、便宜的な纏め方ですけれど、
     拒食症や欝(うつ)病などを見ればわかるように、
     けっして、便宜的に病気とされているのでありません。
     だって、食べずに死んだり、自殺したりしますから、
     確かに病気でしょう?
 
     GID(性同一性障害)も、
     性転換によって纏めているにすぎませんが、
     統合失調症の原因に、
     なりやすい素質と生活習慣とがあるようなもので、
     素質と習慣の、両方がなければ、発症しません。
 
     素質のほうは、GIDに直接の関係がなく、
     生活習慣のせいで、
     GIDという種類の症状になっています。
     生活習慣が違っていれば、
     統合失調症や拒食症や強迫性障害などに、
     なっていたかも知れません。
 
     素質って、どの疾患名にも、共通の素質がなく、
     人それぞれなのに、精神症状は、疾患名に共通です。
     そういうふうに纏めたのですから、当たり前ですけれど、
     精神症状によって、文学的に纏められています。
 
     素質のほうが、ひょっとしたら乳幼児期に、
     現れているかも知れません。
     生活経験が少なく、
     文化的な社会的境遇による習慣が少ないほど、
     素質が、生(なま)のままで、現れている可能性が、
     高いかも知れません。
 
     統合失調症でも、GIDでも、拒食症でも、
     乳幼児期に発達障害がありますけれど、軽症なの。
     軽症ってことは、特別な配慮はできないから、
     このまま普通教育を受けても、
     一向に構いませんっていう状態です。
     
     おしっこやうんこの躾(しつけ)を、
     小学校入学の直前になって、ようやく習得したってのは、
     かなり遅れていますけれど、
     入学に間に合いましたから、問題ないでしょう?
     出来れば、それで良いのだから。
 
     幼稚園の時に、みんなと一緒に写真撮影をするのに、
     一人だけ、どこかに消えてしまい、大騒ぎです。
     この子は、どうしても集団行動に問題があり、
     先生が一人、この子のために、
     付きっ切りにならなければいけませんから、
     手が掛かります。
     でも、頭の良い子ですから、個性の内かしら。
 
     こんなのと、統合失調症やGIDや拒食症などと、
     なんとなく、関係がありそうなの。
     発達障害ですけれど、軽症です。
     もしかしたら、素質に関係があるのかも知れません。
 
     性別のことが、
     特別にGIDになり易い素質と関係があるのでありません。
     その後の、生活習慣の中で、
     性別の症状のほうに、転がり、
     変更困難になっただけです。
     素質のほうには、
     性別っていう色が付いていない可能性があります。
     
     GIDの症状って、性転換をしようとするのも、症状なの。
     でも、それを切り離して、性転換を治療法としました。
     
     患者さんは、自分で外国へ行ってでも、
     性転換をしてしまいます。
     治療法と言うのは、便宜にすぎず、本当は症状ですから、
     性転換をすれば、症状が悪化するのに、決まっています。
 
     GIDという病気を悪化させないようにするには、
     性転換をしなければいいの。
     悪化させないどころか、治ってしまいます。
 
     でも、素質が治るとは、保証できません。
     統合失調症に転がるかも知れませんし、
     拒食症に行くかも知れません。
     いちばん多いのは、犯罪に行く例と思います。
 
     少なくとも、
     上に乗っているGIDという生活習慣は、治せます。
     でも、治りませんでした。
 
     だって、性転換を禁止しても、
     闇で性転換医療を行なう医師が、一杯いるもんね。
     逮捕されても、性転換医療はなくならないって、
     実証済みです。
     どこのあほ医者が、性転換医療を行なったのか、
     わたしは知りません。
 
     どうせ、患者さんの治療として、性転換を認めなくても、
     患者さんは、外国で性転換をしてしまいます。
     そうなるって、わかっているのなら、
     日本のお医者さんが、性転換をしてあげるのが、
     人情と言うものです。
     商売になるしね。
 
     子供のいるGIDでも、やっぱり精神の病気でしょう?
     
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000