ウメ 699 ヒジュラ

徳川美術館の徳川園っていう庭で、梅が咲いていました。
品種を撮り忘れましたので、知らん。
小梅かも。
名古屋市東区の、大曽根です。
 
久しぶりの名古屋でしたので、ゆっくりしたかったのですけれど、
 
 
日本のマスコミや学者の人が、性転換に御執心なのは、
精神科系の学会のスケベ根性や、
特例法っていう法律もありますけれど、
根本は、明治の鹿鳴館(ろくめいかん)と同じです。
 
欧米特有の文化的事情による判断を、
欧米人がグローバル化しようとしたり、
日本人が猿真似(さるまね)をするからですけれど、
戦争に負けたから、ある程度は仕方ありません。
白人って、体がおっきいしね。
 
性転換でも、
キリスト教やイスラム教による欧米などの同性愛差別と、
世界で、最も同性愛の自由な、日本の事情とは、
まるで違いますけれど、
カミングアウトの運動をしている日本の同性愛の人たちは、
日本が最も同性愛差別のひどい国であると言います。
 
GID(性同一性障害)の人たちの言うには、
オランダやタイが、同性愛や性同一性障害に対する差別の
最も少ない国であるそうです。
 
オランダって、ロリコンやダッチワイフの国でなかったのかしら。
エマニエル夫人っていうエロ映画は、タイの事情でしたけれど、
王子さま所有の家で撮影されて、大麻や猥褻関係の犯罪によって、
スタッフの多くが、何度も逮捕されていたのに、
超法規的に釈放されています。
主演女優はオランダ人でした。
 
1970年前後に、日本のMtF(male to female 男→女)の
GID(性同一性障害)の人たちが、
エストニアって所でSRS(性転換手術)を受けた時に、
執刀したのは、バルト海沿岸諸国のお医者さんでしたけれど、
日本の患者さんに、売春のできる膣を作ってやると、
請け合っていました。
 
江戸時代の日本って、
男性同性愛が、武士っていう支配階級の 高尚な嗜みでしたから、
1980年頃の、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)というMtFの人たちも、
まだ、女装は紳士の社交だ、などと言っていました。
 
日本が同性愛差別の一番ひどい国だなんて、
どこから出て来たのかしら。
 
同性愛者を、
箸にも棒にも掛からない非行少年少女とする欧米の雰囲気と、
伝統的遊興にうつつを抜かす支配階級とする日本の雰囲気とでは、
雲泥の差があります。
 
日本の同性愛者に、欧米風のダメ人間のイメージを与えたのは、
同性愛者やGID(性同一性障害)の人たちなどの、
ゲイパレードや性転換のような運動でしたけれど、
跳ね上がって自傷する池の鯉(こい)のような気持ちでしたのかも
知れません。
支配階級の嗜(たしな)みとは、違います。
 
日本の同性愛者が差別されている、GIDが差別されていると、
自分から、盛んに宣伝するのは、
統合失調症のようなヒステリーの、捨て身の戦術に似ています。
 
部落解放運動って、自分たちは差別されていると、
盛んに吹聴(ふいちょう)しました。
当時の中学校の校長先生や市長さんなどは、
この学校やこの町に、部落差別はない、
部落解放運動をやっている新左翼の輩(やから)の、でっち上げだ、
などと発言したので、吊し上げられて、小突き回されました。
 
アメリカでも、1965年頃でしたら、南部の知事さんや市長さんが、
人種差別政策を堂々と主張していましたけれど、
多数派の白人が、少数派の黒人に吊し上げられるなんて、
聞いたことがありません。
 
被差別部落出身でない人のほうが、圧倒的多数なのに、
どうして吊し上げられるのかしら。
日本って、不思議な国でした。
 
部落解放運動という錦の御旗を掲げると、逮捕されません。
運動の激しかった時代は、
1960年代中頃から、1970年代中頃まででしたが、
逮捕されない時代は、1980年代中頃まで、続きました。
 
部落差別は、ひどいものでしたが、
関西の都会では、朝鮮人や韓国人に対する差別と、
紛らわしいものがありました。
水商売や芸能やヤクザの人たちと、あまり区別がつきません。
当時の東日本の人は、
部落差別は関西特有のものであると、言いました。
 
GID(性同一性障害)も、
似たような人たちに多い特徴がありますが、
御家族に精神障害者の多いのも、目立ちます。
うちの親戚の土建業者も、被差別部落出身でないくせに、
同和関係の特別枠によって、公共事業を請け負っていました。
ようするに部落解放運動を標榜するヤクザの仲間に入っていたの。
福祉関係の土建のお仕事です。
 
やくざの縄張りを、GIDの治癒した人たちは、よく知っています。
性転換なんてやっていると、はじき飛ばされて、
いかがわしい所しか、安住の地がありません。
うちにも、輸入割当制時代の、
食肉関係のお仕事をしていた人たちがいました。
部落組織の割り当てを分けて貰(もら)うために、、
神戸のヤクザの所へ、足を運んでいました。
 
どうして、港の沖仲(おきなか)が、
食肉や芸能や政治や福祉や土建なのか、よく知りませんが、
人数が多いので、多角経営になるそうです。
 
婦人解放運動みたいなものかしら。
戦前は、家と家の結婚でしたから、女性には選択権がありません。
写真を見ただけで、いきなり結婚とかね。
産めばいいの。
 
戦後の日本に、
欧米風のウーマンリブの運動が流行(はや)ったのも、
無理からぬことでしたが、
伝統的な日本の社会では、妻が財布を握っていました。
 
男は、顔を見せて、肩肘を張り、
力自慢や権威尽くのあほであれば、立派なの。
お金の才覚は、女が発揮します。
 
欧米と日本では、それぞれの事情や経緯(いきさつ)がありますが、
ウーマンリブにしろ、部落解放運動にしろ、新左翼の運動にしろ、
同性愛者のカミングアウトの運動にしろ、性転換の運動にしろ、
委細構わぬほうが、よく流行(はや)るみたい。
 
日中国交回復ってのが、1972年にありました。
中国人が研修や視察に来るたびに、玄関に並んで熱烈歓迎をします。
ニクソンっていうアメリカのウォーターゲートの人が、
中国に行って、台湾から大陸に乗り換えようとしたので、
佐藤って人が辞めて、角さんって人が、国交回復に躍起になりました。
 
日本中、そうなの。
だって、中国を植民地にするために、
二百万人以上の日本人が死んで、
原爆を落とされて、満州も台湾も朝鮮も、独立しました。
中国は日本の縄張りなのに、ニクソンが行って、
アメリカに獲られると大損害です。
 
みんなで、日中国交回復を、熱烈に歓迎しました。
中国の小旗を振って、18才の人民服の御一行を歓迎するの。
毛沢東語録を振り翳(かざ)していた子供と違うのかしら。
 
そう思っていましたら、文化大革命がひどくなり、
四人組が逮捕されて、そのあと、ボートピープルの時代ですから、
中国人って、密入国をしようとして捕まっても、
南京大虐殺がどうのこうのと叫び、
日本に仕返しをする権利があると、主張していることが、
日本人にもわかりました。
 
欧米の人も、みんな、そうなのよ、
大陸の多民族社会って、殺し合いだから。
 
熱烈歓迎の雰囲気ね、日本のGID(性同一性障害)の運動って。
井の中の蛙(かわず)、大海を知らずってやつ。
 
戦争に負けると、奴隷みたいなものですから、
仕方ありませんけれど、
欧米の多民族社会の同性愛差別の宗教的な事情と、
世界で最も自由な、日本の同性愛者やGIDの人たちの事情って、
民族や宗教や文化の違いだけでなく、根本的には戦争の違いなの。
同性愛や性転換って、戦争に左右される文化や病気です。
 
     インドのヒジュラって言われる人たちを見れば、
     よくわかります。
     インドって、昔から、徴兵制のない国なの。
     第二次世界大戦後の日本や、江戸時代の日本と同じです。
 
     貧乏でしたので、
     旅芸人や放浪の売春夫のようになりましたけれど、
     日本も似たようなものです。
     的屋(てきや)になって、
     神社やお寺の縁日に、露店を出したりね。
 
     経済的に豊かになると、歓楽街にたむろしたり、
     裁縫のお仕事をしたりするようになります。
     おかまのファッションデザイナーってのも、
     その流れかしら。
 
     わたしの子供の頃には、
     水商売や、古着の露天商などでなければ、
     纏(まと)めや、手芸店をやっている人を、
     よく見掛けました。
     纏めって、ミシンの使えない部分のまつり縫いや、
     ボタン付けなどの、洋裁のお針子さんです。
     
     GID(性同一性障害)って、自傷しますから、
     はっきりと精神の病気ですけれど、
     インドのヒジュラも、去勢する傾向があります。
 
     彼らは、性分化疾患との関係うんぬんと言いますけれど、
     日本の性分化疾患のグループの中に、
     インドの性分化疾患の人たちと、
     情報を交換している人たちもいて、
     インドの、いわゆるヒジュラが、
     性分化疾患の人たちと交流していた、
     という歴史や現実は、まったくないそうです。
 
     インド特有の創作神話みたい。
     それでしたら、日本のGIDの人たちが、
     性分化疾患を引き合いに出すのと、同じです。
 
     わたしの前任者の医師って、
     御自分自身が性分化疾患でしたけれど、
     1980年頃に、TV(トランスベスティズム)の、
     MtF(male to female 男→女)の人たちに、
     性分化疾患のことを教えました。
 
     当時のTVの人は、何も知りませんでしたのに、
     知識が入ると、たちまち、
     自分たちが性分化疾患の一種であるかのように、
     一般の人に、
     吹聴(ふいちょう)するようになりました。
 
     ようするに、GID(性同一性障害)の人たちは、
     自分たちは性的非行でないと、言いたいために、
     性分化疾患の一種であるかのように、
     一般の人と自分自身を、騙(だま)そうとしました。
 
     GID(性同一性障害)は、性的非行とは、また違います。
     自傷を望んで、実行します。
     それも、生殖機能を不可逆的に壊しますから、
     自傷としては、重症です。
     はっきりと、精神の病気でして、
     ただの非行ではありません。
 
     GIDの人たちは、精神の病気でないと、言いたいために、
     性分化疾患を引き合いに出します。
     これは、GIDの嘘です。
     性分化疾患は、体の病気のせいで、
     精神的に苦しみますけれど、
     GIDは、精神の病気のせいで、自分の体を壊します。
 
     でも、体の病気と、精神の病気が、
     生まれつきに、両方とも現れる人も、結構います。
     生まれつきかどうかが、難しい場合もあり、
     マイケル・ジャクソンって人は、
     尋常性白斑や、SLE(全身性エリテマトーデス)などと
     言われていましたが、いずれも、自己免疫疾患です。
     
     原因は、よくわかっていませんけれど、
     精神症状を伴うことが、わりと普通にあります。
 
     体の病気のせいで、結果として精神的に苦しんだり、
     ステロイドを使用する治療の副作用として、
     精神症状の現れることがあるだけでなく、
     体の免疫異常と、精神症状とが、
     共通の何らかの原因によって、
     ほぼ同時に起こることも、あり得ます。
     
     頭のおかしくなる原因と、自己免疫疾患になる原因は、
     同じかも知れない、ということですけれど、
     生まれつきに、そうなっている人もいれば、
     人生の途中から、現れて来る人もいます。
 
テレビのマイケル・ジャクソンを見ても、
お金持ちでしたので、マイケルに好意的な報道は、彼の側が作り、
マスコミに売り込んでいたようです。
そうでなければ、引きこもっていましたので、
誰も自由に取材ができませんでした。
     
自分一人のために、お医者さんを雇っていた人ですから、
裁判での、お医者さんの証言でさえ、あまり信憑性がありません。
     
わたしは中学生の頃に、総理大臣や国会議員って、
みんな芸能人やアナウンサーのようなものだと発言して、
学校の先生に怒られました。
 
でも、アルツハイマーの症状の出ていたレーガン大統領が、
飲酒運転撲滅の功績により、
マイケルジャクソンを特別表彰しましたので、
やっぱり、プロレスと同じなのに、と思いました。
レーガンって人は、芸能界出身の大統領でした。
 
プロレスは、昔、力道山っていう朝鮮の人に、
日本人が熱狂しました。
毎週、テレビで放送していましたけれど、
現在のプロレスも、同じような内容です。
即興の、八百長っぽいドタバタ喜劇の感じが、一目瞭然ですけれど、
男どもは、真剣に興奮しなければなりません。
 
お祭りに、褌一丁(ふんどしいっちょう)で、
御神輿(おみこし)を担(かつ)ぐようなものかしら。
スポーツって、みんなそうですけれど、
真冬なのに、体から湯気が出ているの。
お祭りって神聖ですし、政治って真剣です。
民主的とも言いますけれど。
 
この神聖さや真剣さって、半分、精神の病気かも知れません。
そんなことを言おうものなら
日本の男どもを、みんな敵に回すぐらいに、
ものすごい形相(ぎょうそう)で、ぶん殴られました。
     
だって、白人の反則に、どうして警察が出動しないのかって、
議員さんが、本気で国会の質問をするんだから。
大統領や総理大臣なんか、芸能人で間(ま)に合いますって、
言おうものなら、善良な国民に、焼いて食われます。
 
金(かね)の成る木でした、マイケル・ジャクソンって。
新聞も放送局も、もちろん、ビデオもDVDも、
お金儲けのために作ります。
マイケルのことって、
100%、お金儲けというお仕事の中身の、創作神話なのに…
 
お医者さんも、専属を雇いますし、
裁判で証言をしてくれるお医者さんにも、お手当が出ます。
マイケルのプロダクションの制作するビデオに出演して、
マイケルは自己免疫疾患ですと、証言するお医者も、
もちろん、お金で雇われています。
そのビデオが放送局に持ち込まれて、
いくらの金額で放送するかと、取引されます。
 
マイケルが、自己免疫疾患って、
一般の人は、知りようがないでしょう?
マイケルが死んで、
起訴されたお医者さんの言うことは、信じられないとされたから、
お医者さんは刑務所行きになりました。
     
マイケルって、ほんとに自己免疫疾患だったのかしら。
その診断は、信じられるのかしら。
何もかもを、嘘で固めるから、
ほんとうの事って、知りようがありません。
 
     共通の事実が、複数の人の心の中で作られる仕組みって
     精神の病気の発症する仕組みと、よく似ています。
     事実っていう心の仕組みを、
     裁判っていう権力が裁きます。
 
     法律家は、責任能力の有無が、
     刑事事件では、警察官の判断の通りに決まることしか、
     問題にしないかも知れません。
     凶悪事件では、
     たいてい、被告人の責任能力が争われます。
     実際には、責任能力の有無と、
     何が事実であるかの判断とは、同じなのに…
 
     昔、神様が、人間の心や言動の責任をとりました。
     フランス革命以後は、
     個人には、自分の言動の責任をとる能力がある
     とされています。
     昔の人って、あほだったのかしら。
 
     自分の言動の責任を、人はとることができない、
     とするのが便利なのか、
     自分の言動の責任を、人はとることができる、
     とするのが便利なのか、
     どちらにしようか、迷います。
 
     一々の出来事について、それは事実なのか、
     それとも嘘であるか、間違いであるのか、
     何を、事実であるとするか、という判断は、
     その都度、
     だれだれは、責任をとることができる、
     としたほうが便利か、
     責任をとることができない、としたほうが便利か、
     という判断と、ほぼ同じです。
 
     便利か、便利でないかって、
     事実とは違うみたいですけれど、
     みんなと一緒か、そうでないか、
     何が善いことで、何がそうでないか、という判断も、
     同じです。
 
     善(よ)きにしろ、悪(あ)しきにしろ、
     誰のせいにすべきかっていう判断が、
     何が事実であるかという判断なの。
 
     全部、形而上学ですので、考え方が異なれば、
     オウムの麻原っていう人を裁くように、
     被告人は、あさってになって、議論に乗って来ません。
 
     力尽くで首吊りにするの同じですけれど、
     戦争になれば、みんな力尽くで、処刑します。
     たいていは、
     捕虜にしてから処刑をするような、
     面倒臭いことをせずに、
     敵を見かけた瞬間に、その場で射殺します。
     早いもの勝ちです。
 
     殺し合いですから、当たり前ですけれど、
     裁判も同じです。
     連合赤軍の総括って言われる裁判も、
     太平洋戦争の極東軍事裁判も、麻原って人の裁判も、
     みんな、似たようなものなの。
 
     力尽くを、形而上学で飾ろうとするから、
     事実が問題になります。
     日々の暮らしは、見掛けた瞬間に撃ち殺す仕儀ですから、
     事実なんか、どうでもいいのに…
 
     法律家の人が、責任能力うんぬんと議論しているのは、
     定員外の遊び人にすぎないって意味なの。
     法律家って、暇人(ひまじん)です。
 
     それに引き替え、精神の病気の人は、すごく端的です。
     統合失調症の人なんか、やられる、と思っていますもの。
     戦争なんだから、捕まったら、殺されます。
     裁判って、人食い人種の、悠長な儀式かしら。
 
     日本人は鉄砲を持っていませんから、
     刑事裁判って、ほとんどみんな、
     検察官の言う通りに有罪になります。
     
     撃ち合いをしないのに、
     警察官だけ、鉄砲をぶら下げているんだから、
     当たり前です。
     警察に睨(にら)まれたら、仕返しが恐いから、
     みんな、警察の思惑(おもわく)の通りに、証言します。
 
     アメリカは、有罪になる割合が、とても低いの。
     簡単に鉄砲を持てるのは、警察官だけでありません。
     誰でも所持できますから、
     人に怨(うら)まれたら、命懸けのトラブルになります。
     警察の言う通りに証言をすると、損をします。
 
     日本の女性は、悪口を流されたと、もの凄く気にします。
     警察官のぶら下げている銃口から、
     悪口が垂れているそうなの。
 
     日本では、警察官が率先して、
     捜査情報を、わざと隣近所に漏らすそうです。
     わたしは知りません。
     警察の人から聞きました。
     住民やマスコミに、どれだけの支持者がいるかを、
     瀬踏みして、弱い者を虐(いじ)めます。
 
     部落解放運動をしていた人たちが、
     逮捕されなかったのと、同じ理由です。
     犯罪者って、社会の底辺に多いので、
     弱い人や貧乏人を虐めて、炙(あぶ)り出したほうが、
     警察の人の得になるの。
     権力の犬たる所以(ゆえん)ね。     
     
     GID(性同一性障害)の人は、
     性転換って、戦争だと言います。
 
日本の精神科系の学会が、性転換を、
精神科医の販路拡張と見ているのは、
鹿鳴館のような欧米の真似(まね)と、
全会一致のGIDの特例法があるからなの。
 
欧米の真似って、戦争に負けた、ということです。
欧米の御主人さまが、性転換をやっているのですから、
日本の奴隷は、安心です。
同性愛って、徴兵制の実施や戦争になると、流行りますけれど、
性転換って、それらがなくなると、流行(はや)ります。
 
インドのヒジュラが、去勢を好んだのは、
徴兵制がなかったからです。
 
ヒジュラって、古代インドの言葉が、
アスクムやインド洋沿岸の、アラブやアフリカ諸国に、
マホメットの7世紀よりも前に、伝わったのかしら。
 
それとも、イスラム教のヒジュラが、
宗教と一緒に、インドに伝わったのかしら。
 
イスラム教のヒジュラって、聖遷(せいせん)って意味ですけれど、
イスラム教を創始した予言者のマホメットが、
メッカで虐められたので、キリスト教国のアスクムに亡命して、
後に、メジナから招聘(しょうへい)されたので、
メジナに移り住んだことを言います。
 
アスクムって、紅海沿岸のいくつかの港町を含む地域のことで、
旧約聖書のソロモンに朝貢したシバの女王の国と言われています。
だいたい紀元前5世紀~紀元後10世紀ぐらいまで、栄えました。
紅海沿岸の港と、エジプトとを結んで、
インド洋沿岸と地中海沿岸の産物を中継していました。
 
インド洋沿岸の港町って、
紀元前の時代のインドの印章がたくさん発掘されますし、
インド本国の港町も、ローマの貨幣がたくさん発掘されます。
ヒジュラって、インドの言葉がアラブに伝わり、
イスラム教と一緒に、またインドに戻ってきたのかしら。
 
昔からGID(性同一性障害)の去勢があったかのように言いますが、
日本でも、仏教や神道の宗教的な理由から、
いわゆる半陰陽が優遇されましたので、
わざと半陰陽になるために、去勢する人が、
江戸時代にいたことはわかっています。
 
人に見せるわけでもありませんから、
実際に去勢しなくても、
半陰陽であることにしておけば、それでいいのに…
 
中国の宦官や、ヨーロッパのカストラートのように、
盛んに去勢する人たちが、インドにいたかのように、
ヒジュラの創作神話が、思わせぶりに言っています。
 
GIDは、去勢をしても実用になりません。
日本の江戸時代に、半陰陽の真似をした人がいても、
実際に実行するまでもなく、
形の上だけ、半陰陽であるとしておけば、済むことでした。
 
宗教儀式は、ほとんどが、そうです。
神秘的な、あるいは実用的な由来がありますけれど、
たいていは、形式的に、そのような言われがあるとしておくだけで、
形骸化されました。
 
半陰陽でない人が、去勢をして、半陰陽になるのも、
実用上の利益を得るためでなく、
半陰陽であれば、宗教的に尊敬されて優遇される、
という精神的利益を、事務的に得るためです。
それなら、事務的に、形式の上だけ、半陰陽である、
という体裁にしておけば良いのです。
実際に去勢をするまでもありません。
 
性同一性障害のための特例法も同じです。
特例法は、実際に生殖機能の破壊と、
性器の見てくれの変形を求めていますが、
実際に実行するのを求めるのは、あほです。
事務的に、そうしたことにしておけば良いのです。
性転換をした形式にしておけば良いのです。
 
インドのヒジュラも、去勢をして半陰陽になった積もりの神話です。
 
わたしの前任者の医師は、自分自身が半陰陽でしたが、
代々、半陰陽の人が優遇される宗教的な一族の代表者でした。
性分化疾患の治療を行なっていましたが、
健常な人が、わざわざ半陰陽になることを、禁止しました。
馬鹿馬鹿しい風習であると。
 
GID(性同一性障害)の人たちに対するSRS(性転換手術)は、
行なっていました。
あまりにも、体の見掛けが異性に似ているために、
差別虐待されている現実があったからです。
そのせいで、精神的に異常をきたしていました。
 
わたしは、GIDの人たちに対するSRSも、一切やめました。
実際に手術をしなくても、
事務的に性転換をしたことにしておけば良いのです。
 
どうせ、性転換手術と言っても、
望みの性別の生殖機能を作るのでなく、
健常な生殖機能を壊して、
体の見掛けを変形することにより、人を騙(だま)すだけですから、
性転換と言うのは、不当表示です。
 
それなら、体をいじくることをせずに、
事務的に性別を変更するだけで、
性転換をしたことにしておけば良いのです。
 
ところが、GID(性同一性障害)の人って、
戸籍の性別を変更することができても、
やはり生殖機能を破壊して、性器の見てくれを変形させるだろうと、
言われています。
 
それって、心の性別や、ジェンダーアイデンティティの病気でなく、
習慣や条件反射や刷り込みなどを、変更できなくなる病気のような…
ようするに、認知障害と思いますが。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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