白い花びらのように見えるのは、
苞(ほう)と言われる葉っぱの一種で、
花は、真ん中の、丸い緑色の、野苺(のいちご)のようなものです。
この写真では、見えません。
秋になると、それが赤く熟して、
ほんとうに、野苺のように甘くなります。
苺(いちご)って、小さな花が、たくさん集まっているでしょう?
山法師(やまぼうし)の花も、中心に丸く集まっています。
花の房の、柄(え)に付く鍔(つば)のような葉っぱを、
庖(ほう)と言います。
白い花びらのように見えるのは、それなの。
日本の山の、とてもきれいな、樹木の花です。
精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の病気では、
患者さん御本人の選ぶ医師って、最悪の医師かもね。
患者さんは、絶対に治してくれない医師を、探します。
好きなことや、楽なことをして、
嫌(いや)なことを、絶対にしなくても、
それでよろしい、と言ってくれる医師を、受診します。
マイケルジャクソンに、お注射をしてくれた医師みたいなものかしら。
そうして、絶対に治らずに、痴呆や自殺や他害まで、行きます。
性転換って、人に危害を加えるわけでなく、
自分の体を傷つけると言っても、自分で手術をするわけでなく、
手術をして欲しいと、お医者さんに泣きつくだけです。
たいてい、涙ながらに訴えた内容は、嘘八百ですけれど、
御本人が、嘘と自覚していないのですから、困ったものです。
嘘を自覚していないのは、嘘でなく、間違いでないかと。
ヒステリーと言いますけれど…
今は、手術をしてあげるのが、
精神科や形成外科の、合法的な商品になっていますから、
それを、病気と言うのも、変な話です。
でも、精神の病気だから、手術をしてあげるって、
変な理屈をつけたのは、お医者さんのほうなの。
生殖機能を阻害するのですから、
病気の治療のためでなければ、認められません。
それで、精神の病気の治療のために、性転換手術をするって、
嘘をついたの。
自己弁護のために、嘘八百を並べたのに、
何も知らない裁判官のあほが、
北欧のように、ちゃんとした治療なら、良いけれど、
お前のは、いい加減なので、有罪じゃ、と言いました。
ちゃんとした治療かどうか、
素人(しろうと)の裁判官に、わかるわけがありません。
うちのMtF(male to female 男→女)の患者さんが、
北欧で手術を受けた時に、
あっちの執刀医は、ちゃんと売春のできる女性器を作ってやる、
と言いました。
ちゃんとした治療なのかしら…
診察室での、ヒステリーの診断なんか、事実上、不可能なのに。
昔から、放って置くのが、相場でした。
なま温(あたた)かく見守るだけで、何もしないのが、治療。
風と共に去りぬの、スカーレットっていうヒロインが、
かなりのヒステリーでしたのに、だんだんと治って行くでしょう?
誰が治療したわけでもなく、
みんなと一緒に、苦しい人生を経験していると、
少しずつ、角(かど)がとれて丸くなるように、
自然に治って行きます。
父親や母親のように、見守ってくれる人が、必要なの。
子供のように、希望を支えてくれる生き甲斐が必要なの。
兄弟姉妹のように、言いたい放題のことを言える相手が必要なの。
悪友や親友のような、ライバルや慰めが必要なの。
お医者さんは、その真似(まね)ごとの、顔をしているだけ。
石のお地蔵さんね。
それが、ちゃんとした治療。
冷たく突き放しているだけでないのかしら。
ほんとは、精神の病気の治療のための、性転換手術でなく、
性転換をすれば、救われると、信じ込んで、
実行しようとする精神の病気に、
飴玉をしゃぶらせてあげるための、性転換医療です。
虫歯になるのに…
アル中や、ヤク中に、
お医者さんが、お酒や麻薬を、飲ませて良いのかと、
文句を言いたくなりますけれど、
お腹が減ったと訴える患者さんに、絶食をさせるのは、
非人道的であると、何も知らないマスコミのあほが言います。
現代の精神科医には、
ヒステリーの代わりに、解離性障害とする人もいます。
精神の病気の中でも、
脳や体の器質に、原因となる病変の発見されていない種類では、
病気を分類しようとしても、器質的な根拠を指摘できません。
精神症状を、文学的に分類したうえで、
心理学のように、疑似科学に仕立て上げます。
精神の病気の分類項目として、
行動や、性格や、感情や気分や、知能などが、
ちょっと見た目には、モザイクのように、平面的に並んでいますけれど、
実際は、一つの同じ心を、
行動の観点からも、性格の観点からも、気分や知能の観点からも、
同時に見ることができます。
うつ病の人は、気分が変であるだけでなく、
行動も、性格も、変になっています。
知能だって、変てこです。
どうして、うつ病は、気分の病気に分類されて、
行動や性格や知能の病気でないのかって、
合理的な理由なんか、ありません。
立体的な心を、
便宜的に、モザイクのような平面として、表現しているだけです。
操作的と言います。
交通整理をしないと、人や車が、ぶつかるので、
信号や道路標識を立てただけなの。
右折禁止だから、直進しているだけですので、
人や車の規則的な流れは、心の種類でなく、交通整理の陰謀です。
精神の病気の分類も、色々な種類があるのでなく、
大多数の人のために、平均して便利になるように、
みんなで工夫しただけです。
そんなもん、パソコンの中の、自分用のファイルを、
どのようなフォルダーに放り込もうが、人の勝手です。
みんなで話をする時には、
それぞれの勝手な分類では、話が通じなくなりますので、
統一した分類が、必要になるだけです。
精神の病気を、イスラム教の神様のように、
分割不能の、唯一のものとするのは、不便ですから、
モザイクのような装飾芸術が、発達しました。
脳の器質に、原因となる病変の発見されない精神の病気って、
人間の心の、さまざまな側面を、
それぞれにクローズアップしただけの症状なんです。
健常でも、部分を強調すれば、病気に見えてしまいます。
どれぐらいの配分で、それぞれの観点を組み合わせるかって、
健常という名前の、流行文化ですけれど、
みんなと一緒でなければ、生活に支障をきたします。
精神の病気の分類って、
お前はこれぐらいに、みんなと違うから、病気なんじゃ、
と言っています。
生活に支障をきたしているってことですけれど、
指摘の仕方が、交通の規則ですから、あまり役に立ちません。
だって、赤信号なのに、横断歩道を渡って、事故に遭うのは、
これこれの精神の病気と、分類されても、
そんなところに、信号をつけたのは、お役人の勝手です。
GID(性同一性障害)の人も、統合失調症の人も、
自分は精神の病気でないと、言っております。
GIDでは、診断基準とされる特徴的な症状の原因として、
発達障害と、顔や体の見掛けの形による社会的な差別とが、
わりと、はっきりとしています。
発達障害の原因は、わかりません。
GIDと診断された人の、幾分かの人は、その後、
抗精神病薬によって鎮静できる精神運動興奮を発症しますけれど、
むしろ、興奮しないで、引きこもってしまう人が多く、
抗うつ薬の効く人もいますけれど、
抗精神病薬が効かずに、認知障害の進行する人が、少なくありません。
これは、何もしなくなる病気でないのかしら。
昔から、ごくふつうにある病気です。
性別の病気と思っているのは、
GID(性同一性障害)の駆け出しの頃だけの、まだ元気な証拠かもね。
0コメント