ハッサク 466 嘘の香り 

すごい香りでした。
蜂(はち)が一杯。
わたしは、みかんの花の香りって、大好き。
ちょっと、酸っぱい甘さ。
 
ユダヤ教の儀式に使われるシトロンも、こんな香りです。
 
 
嫌(いや)なことを、もう、二度と辛抱しないと、心に決めると、
たいてい、精神の病気になります。
 
嫌なことを辛抱しないで、生きていられるわけがありませんから、
自分の心を、虐(いじ)めるような誓いです。
 
心にストレスを掛けると、
生まれつきに、ストレスに弱い素質の人は、ひとたまりもありません。
 
もう、嫌なことを辛抱しない、っていう誓いの立て方からわかるように、
すでに、十分にストレスのせいで、心が疲れ果てていますから、
よけいに、ストレスを、もろに受けてしまうように、
不退転の決断をしてしまいます。
 
十分に周囲から虐(いじ)められて来た人が、
全身に刺青(いれずみ)を入れるように、
ストレスから逃れようとして、逆効果のことをしてしまいます。
 
刺青を入れると、人に虐められません?
たぶん、愚かと言われて、聞こえよがしに、嘲(あざ)け笑われます。
鼻であしらわれて、相手にされなくなります。
大切な話は、ぜんぜん聞こえて来なくなり、
白い目で見られて、村八分になります。
 
絶対に変更不能な決意をしたり、実行をしたりするのは、
すでに精神の病気かも知れません。
悪あがきね。
 
精神の病気と、死刑になるような犯罪者とは、そっくりです。
責任能力がないとされて、不起訴になるたびに、
ネットでは、非難囂々(ひなんごうごう)です。
 
責任能力って、簡単に回復したり、喪失したりします。
昔は治らないとされた精神病も、
今では、精神病という特別な扱いに、疑義が生じています。
 
昔から、精神病って、あったのかしらって、疑うと、
すぐに、精神病は、昔からあったと、
1000年も2000年も前の人の記述を、証拠に上げます。
心の、文学的な記述を見て、
どうして、精神病とわかるのかしら。
 
今でも、器質的な証拠がないので、
多くの精神の病気の診断は、文学です。
嘘をつくことも、簡単ですけれど、
責任能力のない人は、よく嘘をついて、
真っ先に、自分が騙(だま)されます。
 
マッチポンプに、よく似ているでしょう?
自分でマッチを擦って、火をつけておきながら、
真っ先に、ポンプ車に乗って、駆けつけます。
自作自演です、精神の病気って。
そういう症状に、なってしまうのですけれど、
そういう解釈に、なってしまう、と言っても、構いません。
 
人を騙すよりも、自分を騙すことが、嘘の主(おも)な目的であれば、
患者さんが、たくさんの嘘をついてくれても、
お医者さんは、一向に平気です。
 
嘘って、二重帳簿のようなものですから、
手間暇(てまひま)がかかります。
簡単に食い逃げのできる二重帳簿って、ありません。
 
お医者さんや、総理大臣や、ノーベル賞級の人みたいに、
嘘つきがバレないように、嘘を使いこなさなくてはいけませんので、
GIDの人も、こまめな嘘の手当や気配りを、怠らなければ、
ヘリコプターに乗って、福島の原発まで、
飛んで行けるかも知れません。
 
お医者さんになるのは、お薦めしません。
遊べませんから、惨(みじ)めです。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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