街では、街路樹やお庭の、花水木(はなみずき)が満開ですけれど、
山では、山法師(やまぼうし)や水木(みずき)が花盛り。
いずれも、ミズキ科ミズキ属の樹木ですけれど、
花水木は、桜(さくら)のお返しに、アメリカからもらいました。
日本には自生していません。
写真は、日本の山に普通の、水木(みずき)です。
芒(すすき)の枯れた穂が、まだ残っています。
山では、こんなものです。
花って、何科っていう分類ごとに、一斉に咲きます。
GID(性同一性障害)も、一斉に花盛りになりますので、
同じ分類項目に括(くく)っておくと、それなりに便利です。
社会的な病気です。
GIDだけでなく、統合失調症や、うつ病なども、多分そうです。
精神科医が、数字の辻褄(つじつま)を合わせているだけみたい。
相手は、心を表現する文学用語ですから、
匙(さじ)加減の証拠が、残りません。
商売ですので…
精神の病気全体が、そうとは言えません。
精神の病気って、
だいたい、症状が悪くなるのと、社会との接触が少なくなるのとが、
一致しています。
統合失調症の急性期の症状は、例外かも。
性転換は、GID(性同一性障害)の症状や、カミングアウトや、
戸籍の性別変更や、自助組織の運動なども含めて、
社会との接触が少なくて済むように、
御本人たちが、わざとやっていることのように見えます。
ようするに、嫌(いや)なことや、苦しいことを回避して、
楽(らく)なままで、居続けたいために、
性的快感に耽って、遊ぼうっていうわけです。
生殖を拒否するのでしたら、
性的快感って、うまく行けば行くほど、社会との接触が少なくなります。
生殖の気持ち良さと、その結果の社会的な煩わしさってのが、
人間以外の、自然の生物の仕組みでは、裏腹になっていますので、
性的快感を貪(むさぼ)れば、社会的に生きることになります。
人間以外の生物って、自動機械としての仕組みが優秀ですから、
煩わしいと、感じないかも知れませんけれど。
優秀でない個体は、ちゃんと間引かれるようになっていますから、
苦しい目をして生き続けている個体も、ありません。
人間は、快感だけを頂いて、生殖しない手を、考え出しましたから、
食い逃げができます。
苦しい目をしても、間引かれないように、工夫することができます。
性転換って、食い逃げの一種でして、
GIDの人の、思惑(おもわく)通りに行けば、
社会的な煩わしさが少なくなるように、
だんだんと、社会との接触を回避して、
引きこもって、孤立するようになります。
カミングアウトや、戸籍の性別変更や、自助組織の運動などが、
それを画策しているのは、
まだ、知能を低下させる症状が、さほど出ていないからです。
けっこう、深慮遠謀が働いています。
GIDの約半数の人は、
SRS(性転換手術)や戸籍の性別変更の、有無にかかわらず、
やがて、もっと手っ取り早く、気持ち良さを貪(むさぼ)ろうとして、
社会との接触を、回避するようになります。
手っ取り早い分(ぶん)だけ、知能が低いとも言えますから、
自分から知能を下げる症状を出しているようにも、見えます。
ホルモンシャワーによって、
言い訳(わけ)をするGID(性同一性障害)の人のように、
人間特有の機能を捨てて、動物になりたいと、星に願いをかけます。
残りの半数の人は、性的快感に飽きて、治ります。
性転換って、馴(な)れると、気持ち良くなくなるそうです。
馴れてしまわないように、
自助組織の人たちは、あれこれと、運動をしていますけれど、
肝心の性転換に、快感を催さなくなり、
運動のほうにだけ、快感を催すようになるのは、
治ったことになるのかしら。
GIDの1%ぐらいの人は、いつまでも、
GIDの仲間内の社会に、居残ります。
多くは、水商売や芸能などの人たちですので、
GIDであることを、売り物にして、生計を立てています。
一部の人は、自助組織の人として、GIDの社会に残るようです。
生まれつきの資産家かも知れません。
自助組織の運動が、うまく行けば行くほど、
新人のGIDの人が、リクルートされるようなものです。
GIDや性転換を、美化して、精神の病気の人の袖を引き、
性転換に引きずり込む結果になりますから、
自分たちの仲間内同士で、
犯罪の加害者になったり、被害者になったりしている底辺の社会に、
よく似ています。
たくさんの病気の種類ごとに、
色々な自助組織ってのがありますけれど、
GID(性同一性障害)の自助組織って、病識がありませんので、
病気を普及する反社会的な運動と、あまり区別がつきません。
オウムのような宗教運動が、宗教法人でないだけ、と言う人もいます。
そう言えば、なんとか学会という宗教も、日本にあるそうです。
ディズニーのピノキオは、
操(あやつ)り人形が、ほんとうの人間になりたいと、
星に願いをかけましたけれど、
GIDの人は、動物のように、
自動機械の行動だけで、気持ち良く生きて行きたいと、
星に願いをかけるそうです。
GIDの人が、ホルモンシャワー説を主張するのは、
自分も、動物のようであれば、幸せだったのに、
動物の性交渉の仕組みが退化して、人間らしくなってしまったので、
不幸になったと、嘆いているのですよと、
治癒したGIDの人は、わたしに解説してくれます。
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