ミズキ 460 自助組織

街では、街路樹やお庭の、花水木(はなみずき)が満開ですけれど、
山では、山法師(やまぼうし)や水木(みずき)が花盛り。
 
いずれも、ミズキ科ミズキ属の樹木ですけれど、
花水木は、桜(さくら)のお返しに、アメリカからもらいました。
日本には自生していません。
 
写真は、日本の山に普通の、水木(みずき)です。
芒(すすき)の枯れた穂が、まだ残っています。
山では、こんなものです。
 
花って、何科っていう分類ごとに、一斉に咲きます。
GID(性同一性障害)も、一斉に花盛りになりますので、
同じ分類項目に括(くく)っておくと、それなりに便利です。
 
社会的な病気です。
GIDだけでなく、統合失調症や、うつ病なども、多分そうです。
精神科医が、数字の辻褄(つじつま)を合わせているだけみたい。
 
相手は、心を表現する文学用語ですから、
匙(さじ)加減の証拠が、残りません。
商売ですので…
 
精神の病気全体が、そうとは言えません。
 
 
精神の病気って、
だいたい、症状が悪くなるのと、社会との接触が少なくなるのとが、
一致しています。
統合失調症の急性期の症状は、例外かも。
 
性転換は、GID(性同一性障害)の症状や、カミングアウトや、
戸籍の性別変更や、自助組織の運動なども含めて、
社会との接触が少なくて済むように、
御本人たちが、わざとやっていることのように見えます。
 
ようするに、嫌(いや)なことや、苦しいことを回避して、
楽(らく)なままで、居続けたいために、
性的快感に耽って、遊ぼうっていうわけです。
 
生殖を拒否するのでしたら、
性的快感って、うまく行けば行くほど、社会との接触が少なくなります。
 
生殖の気持ち良さと、その結果の社会的な煩わしさってのが、
人間以外の、自然の生物の仕組みでは、裏腹になっていますので、
性的快感を貪(むさぼ)れば、社会的に生きることになります。
 
人間以外の生物って、自動機械としての仕組みが優秀ですから、
煩わしいと、感じないかも知れませんけれど。
優秀でない個体は、ちゃんと間引かれるようになっていますから、
苦しい目をして生き続けている個体も、ありません。
 
人間は、快感だけを頂いて、生殖しない手を、考え出しましたから、
食い逃げができます。
苦しい目をしても、間引かれないように、工夫することができます。
 
性転換って、食い逃げの一種でして、
GIDの人の、思惑(おもわく)通りに行けば、
社会的な煩わしさが少なくなるように、
だんだんと、社会との接触を回避して、
引きこもって、孤立するようになります。
 
カミングアウトや、戸籍の性別変更や、自助組織の運動などが、
それを画策しているのは、
まだ、知能を低下させる症状が、さほど出ていないからです。
けっこう、深慮遠謀が働いています。
 
GIDの約半数の人は、
SRS(性転換手術)や戸籍の性別変更の、有無にかかわらず、
やがて、もっと手っ取り早く、気持ち良さを貪(むさぼ)ろうとして、
社会との接触を、回避するようになります。
手っ取り早い分(ぶん)だけ、知能が低いとも言えますから、
自分から知能を下げる症状を出しているようにも、見えます。
 
ホルモンシャワーによって、
言い訳(わけ)をするGID(性同一性障害)の人のように、
人間特有の機能を捨てて、動物になりたいと、星に願いをかけます。
 
残りの半数の人は、性的快感に飽きて、治ります。
性転換って、馴(な)れると、気持ち良くなくなるそうです。
 
馴れてしまわないように、
自助組織の人たちは、あれこれと、運動をしていますけれど、
肝心の性転換に、快感を催さなくなり、
運動のほうにだけ、快感を催すようになるのは、
治ったことになるのかしら。
 
GIDの1%ぐらいの人は、いつまでも、
GIDの仲間内の社会に、居残ります。
多くは、水商売や芸能などの人たちですので、
GIDであることを、売り物にして、生計を立てています。
 
一部の人は、自助組織の人として、GIDの社会に残るようです。
生まれつきの資産家かも知れません。
 
自助組織の運動が、うまく行けば行くほど、
新人のGIDの人が、リクルートされるようなものです。
 
GIDや性転換を、美化して、精神の病気の人の袖を引き、
性転換に引きずり込む結果になりますから、
自分たちの仲間内同士で、
犯罪の加害者になったり、被害者になったりしている底辺の社会に、
よく似ています。
 
たくさんの病気の種類ごとに、
色々な自助組織ってのがありますけれど、
GID(性同一性障害)の自助組織って、病識がありませんので、
病気を普及する反社会的な運動と、あまり区別がつきません。
オウムのような宗教運動が、宗教法人でないだけ、と言う人もいます。
そう言えば、なんとか学会という宗教も、日本にあるそうです。
 
ディズニーのピノキオは、
操(あやつ)り人形が、ほんとうの人間になりたいと、
星に願いをかけましたけれど、
GIDの人は、動物のように、
自動機械の行動だけで、気持ち良く生きて行きたいと、
星に願いをかけるそうです。
 
GIDの人が、ホルモンシャワー説を主張するのは、
自分も、動物のようであれば、幸せだったのに、
動物の性交渉の仕組みが退化して、人間らしくなってしまったので、
不幸になったと、嘆いているのですよと、
治癒したGIDの人は、わたしに解説してくれます。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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