ミモザ 326 感情

ミモザの蕾(つぼみ)です。
来年の2月に、咲きます。
 
ギンヨウアカシアのほうね。
庭木としては、もう一つ、フサアカシアってのが、よく植わっています。
 
人には、やさしすぎると言われて、呆(あき)れられていますけれど、
GID(性同一性障害)の人には、
極悪非道の腹黒(はらぐろ)にして、ろくろ首と言われています。
わたしのこと。
 
ミモザの花言葉って、感じやすい心なんだって。
GIDは、ヒステリーが一番多いかしら。
 
このヒステリーのリンク先のような見方に、
賛成しているわけでありませんけれど、
知っておいても、損はありません。
 
解離性障害や、性障害の出る理由に、触れなくてもいいのかしら。
偽痴呆から認知障害の悪化する例も、一杯あるのに。
統合失調症やGIDやPTSDやパニック障害やリストカットや、
 
 
感情って、だいたい哺乳類に共通の、情報伝達の仕様ですけれど、
特に熱帯の、森林や草原出身の哺乳類かしら。
恐竜の暮らしていた環境が、故郷(ふるさと)なの。
 
恐竜って、寒くなって死にましたけれど、
彗星が衝突したって、言う人もいます。
中国には、共食いで死んだって言う人が、たくさんいます。
毛沢東さんの時代は、まだ、飢え死にしていましたから、
懐(なつ)かしいのかしら。
 
共通の情報伝達手段を持っているって、
同じ祖先から枝分かれしたって意味ですけれど、
共通のコミュニケーション手段を持って、みんなと一緒なのに、
どうして、枝分かれするのかって、
みんなと一緒の社会なら、どうして個性が生まれるのかってのと、
同じ意味なんですよ。
 
クローンのロボットでありませんから、
個性って、気張らなくても、みんな持っています。
どうして、個性を大切にするかって、意味ね。
わざわざ、違うことをする臍(へそ)まがりは、
良いことなのかって、意味です。
 
人間の言葉も、そうなの。
自分一人だけしか、通じない言葉を使っても、仕方ありません。
共通の情報伝達手段を持っているって、
個体と、他の個体の、
コミュニケーションの規格が、共通ってだけでなく、
個体の中の情報の整理の仕方が、
他の個体とのコミュニケーションの規格と、同じって意味です。
自分っていう人間特有の意識は、そこから生まれたもんね。
 
感情っていう哺乳類に共通の、コミュニケーションの規格も、
それぞれの個体の中の、情報を整理する規格と、
同じでないかと、疑われます。
 
     人間の言葉が、自分っていう意識と一致するように、
     感情って、自分と言うほどでないけれど、
     無意識でもないような、
     夢のように、いい加減な意識に一致するかもね。
     だいたい、直情径行みたい。
 
     鳥にも、感情があると、わかりますけれど、
     哺乳類とは、かなり違うので、
     雲の下の囀(さえず)りを聞いても、
     怒っているのか、馬鹿にしているのか、恋愛しているのか、
     よくわかりません。
     ライオンなんか、猫と一緒ですから、統合失調症かもね。
 
     食べ物が無くなると、共食いしますけれど、
     東北地方の農家なんか、江戸時代の飢饉の時に、
     お隣のお肉を分けてもらったって、
     今でも言い伝えられてます。
 
     食べ物が無くなって、病気になって死んでから、
     お肉を食べるよりも、
     まだ、元気なうちに、みんなでお肉を融通し合うほうが、
     合理的です。
     戦争をすれば、人数が減りますから、
     お肉を食べなくても、食糧が足りるようになります。
 
     平和な時から、人を、死刑や精神病にして、
     要所要所を、こまめに間引いておくほうが、
     もっと合理的です。
 
みんなと一緒のことをするって、
同じ言葉を共有して、情報を共有することですけれど、
生物って、機械的な、突然変異のような間違いでなければ、
意図的に、個体独自の判断を、作り出す能力がありません。
人間の個体でも、
創造の自由って言わずに、選択の自由って、言います。
 
たくさんの情報があれば、
自分の素質や、経験や、能力や、状況などの、個体特有の条件に、
よく似た情報を、選び出すことが出来ます。
個体のほうで実行しますから、個体の自由って言いますけれど、
判断を発明したのでありません。
選択も、機械の検索と同じですから、自動行動と同じです。
 
どの個体も同じ生まれつきの、一律の自動行動と、
どう違うかって言うと、
個体特有の、特殊な条件を知る機能が、違います。
自我機能の客観性ね。
 
もちろん、論理的に機械のように検索する能力や、記憶する能力も、
人間は、動物よりも、うんと優れていますけれど、
どうせ機械なら、ウイルスのように単純なのも、
コンピュータのように、融通の効かない精神の病気みたいなのも、
どんぐりの背比べです。
 
自分で自分を知るって、
直接に知ると、無意識のように、自動機械になってしまいます。
自分の内部同士で、無意識に直接に知ればいいのに、
他の個体と、コミュニケーションをして、情報を交換する仕組みを使い、
わざわざ、自分の外側の、他の事を知るように、
すでに自分の内側にある情報や、内側から伝えられる情報を、
遠回しに知ります。
 
内部同士で直接に知るって、白血球の免疫機能みたいなもので、
無意識にやってくれています。
合理的でしょう?
免疫機能って、生まれつきの一律の自動行動でなく、学習機能付きです。
身体の中の、他の細胞や組織と、情報交換もします。
 
自我機能って、他の個体と情報交換する規格と、同じ規格を使って、
自分の情報を整理していますので、
客観的に知らざるを得ない嵌(は)めになっています。。
 
他の個体の言葉を解読する規格を使い、自分の中にすでにある情報を、
まるで、他人に知らせる準備をするように、整理します。
だから、自分の内側にある情報なのに、
他から得た情報のように、理解します。
 
     哺乳類に共通の感情に、
     自我機能と同じようなことが起こったら、どうなるかしら。
     自分の感情なのに、他の個体の感情のように、理解します。
     解離って言いますけれど、
     自我機能一本で、解離を考えるより、少し複雑になります。
 
     ドーパミンの調節機能が、
     糖尿病みたいに疲労して低下するとしても、
     セロトニンや、ギャバや、アセチルコリンや、
     グルタミンや、ノルアドレナリンもありますから、
     一筋縄では行きません。
 
     感情もそうなの。
     うつ病や躁うつ病って、感情のほうの機能も、
     変になっています。
     GIDの抑うつ気分は、ヒステリーのような気もするけれど…
     ドーパミンだけでなく、ギャバやセロトニンを考慮すると、
     うんと立体的に、理解できるようになります。
 
     感情って、気持ちの良いことを求めて、
     嫌(いや)なことを避ける仕様みたい。
     個体維持や、生殖や世代交代や社会性などの目的に、
     一致していないと、面倒なことになります。
     快と不快を、直情径行に表現していたのでは、
     向こう先が見えずに、一致しなくなるのは、
     当たり前ですけれど。
 
     みんな一緒のことをするって、
     一緒の言葉を使ったほうが、情報が豊富になるように、
     行動も、言葉のようなものですから、
     一緒のことをしたほうが、豊かになるってことなの。
 
     手話なんか、行動でしょう?
     言葉も、声帯や舌や口の動きが、音波として伝わりますから、
     行動と言ってもいいでしょう?
 
     みんな一緒のことをして、一緒の言葉を使って、
     情報を共有して、
     個体の持つ情報の、量や内容を豊富にするのは、
     判断や行動を豊富にして、
     個体特有の、特殊な状況や素質などに、
     応じた生き方をするためなの。
 
     みんなと一緒にすることが、個性や多様性になります。
     理由は、コミュニケーションや自我の仕組みだけでなく、
     生物って、個体独自の、新しい判断や行動を、
     意図的に発明できないからです。
 
突然変異や病気のような、機械的な間違いが、
新しい情報を作り出します。
 
そうでなければ、たくさんコミュニケーションして、
たくさんの情報を集めて、たくさんの中から、
それぞれの個体の特殊性に合ったものを、選択するしかありません。
 
奇形や病気って、大切なの。
それでも生きて行けるように、工夫するのは、もっと大切です。
性転換医療って、それをやっていますけれど、
一番いい方法は、どれなのか、試行錯誤しています。
患者さんによって、状況が違うので、一筋縄では行きません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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