ミモザの蕾(つぼみ)です。
来年の2月に、咲きます。
ギンヨウアカシアのほうね。
庭木としては、もう一つ、フサアカシアってのが、よく植わっています。
人には、やさしすぎると言われて、呆(あき)れられていますけれど、
GID(性同一性障害)の人には、
極悪非道の腹黒(はらぐろ)にして、ろくろ首と言われています。
わたしのこと。
ミモザの花言葉って、感じやすい心なんだって。
GIDは、ヒステリーが一番多いかしら。
このヒステリーのリンク先のような見方に、
賛成しているわけでありませんけれど、
知っておいても、損はありません。
解離性障害や、性障害の出る理由に、触れなくてもいいのかしら。
偽痴呆から認知障害の悪化する例も、一杯あるのに。
統合失調症やGIDやPTSDやパニック障害やリストカットや、
感情って、だいたい哺乳類に共通の、情報伝達の仕様ですけれど、
特に熱帯の、森林や草原出身の哺乳類かしら。
恐竜の暮らしていた環境が、故郷(ふるさと)なの。
恐竜って、寒くなって死にましたけれど、
彗星が衝突したって、言う人もいます。
中国には、共食いで死んだって言う人が、たくさんいます。
毛沢東さんの時代は、まだ、飢え死にしていましたから、
懐(なつ)かしいのかしら。
共通の情報伝達手段を持っているって、
同じ祖先から枝分かれしたって意味ですけれど、
共通のコミュニケーション手段を持って、みんなと一緒なのに、
どうして、枝分かれするのかって、
みんなと一緒の社会なら、どうして個性が生まれるのかってのと、
同じ意味なんですよ。
クローンのロボットでありませんから、
個性って、気張らなくても、みんな持っています。
どうして、個性を大切にするかって、意味ね。
わざわざ、違うことをする臍(へそ)まがりは、
良いことなのかって、意味です。
人間の言葉も、そうなの。
自分一人だけしか、通じない言葉を使っても、仕方ありません。
共通の情報伝達手段を持っているって、
個体と、他の個体の、
コミュニケーションの規格が、共通ってだけでなく、
個体の中の情報の整理の仕方が、
他の個体とのコミュニケーションの規格と、同じって意味です。
自分っていう人間特有の意識は、そこから生まれたもんね。
感情っていう哺乳類に共通の、コミュニケーションの規格も、
それぞれの個体の中の、情報を整理する規格と、
同じでないかと、疑われます。
人間の言葉が、自分っていう意識と一致するように、
感情って、自分と言うほどでないけれど、
無意識でもないような、
夢のように、いい加減な意識に一致するかもね。
だいたい、直情径行みたい。
鳥にも、感情があると、わかりますけれど、
哺乳類とは、かなり違うので、
雲の下の囀(さえず)りを聞いても、
怒っているのか、馬鹿にしているのか、恋愛しているのか、
よくわかりません。
ライオンなんか、猫と一緒ですから、統合失調症かもね。
食べ物が無くなると、共食いしますけれど、
東北地方の農家なんか、江戸時代の飢饉の時に、
お隣のお肉を分けてもらったって、
今でも言い伝えられてます。
食べ物が無くなって、病気になって死んでから、
お肉を食べるよりも、
まだ、元気なうちに、みんなでお肉を融通し合うほうが、
合理的です。
戦争をすれば、人数が減りますから、
お肉を食べなくても、食糧が足りるようになります。
平和な時から、人を、死刑や精神病にして、
要所要所を、こまめに間引いておくほうが、
もっと合理的です。
みんなと一緒のことをするって、
同じ言葉を共有して、情報を共有することですけれど、
生物って、機械的な、突然変異のような間違いでなければ、
意図的に、個体独自の判断を、作り出す能力がありません。
人間の個体でも、
創造の自由って言わずに、選択の自由って、言います。
たくさんの情報があれば、
自分の素質や、経験や、能力や、状況などの、個体特有の条件に、
よく似た情報を、選び出すことが出来ます。
個体のほうで実行しますから、個体の自由って言いますけれど、
判断を発明したのでありません。
選択も、機械の検索と同じですから、自動行動と同じです。
どの個体も同じ生まれつきの、一律の自動行動と、
どう違うかって言うと、
個体特有の、特殊な条件を知る機能が、違います。
自我機能の客観性ね。
もちろん、論理的に機械のように検索する能力や、記憶する能力も、
人間は、動物よりも、うんと優れていますけれど、
どうせ機械なら、ウイルスのように単純なのも、
コンピュータのように、融通の効かない精神の病気みたいなのも、
どんぐりの背比べです。
自分で自分を知るって、
直接に知ると、無意識のように、自動機械になってしまいます。
自分の内部同士で、無意識に直接に知ればいいのに、
他の個体と、コミュニケーションをして、情報を交換する仕組みを使い、
わざわざ、自分の外側の、他の事を知るように、
すでに自分の内側にある情報や、内側から伝えられる情報を、
遠回しに知ります。
内部同士で直接に知るって、白血球の免疫機能みたいなもので、
無意識にやってくれています。
合理的でしょう?
免疫機能って、生まれつきの一律の自動行動でなく、学習機能付きです。
身体の中の、他の細胞や組織と、情報交換もします。
自我機能って、他の個体と情報交換する規格と、同じ規格を使って、
自分の情報を整理していますので、
客観的に知らざるを得ない嵌(は)めになっています。。
他の個体の言葉を解読する規格を使い、自分の中にすでにある情報を、
まるで、他人に知らせる準備をするように、整理します。
だから、自分の内側にある情報なのに、
他から得た情報のように、理解します。
哺乳類に共通の感情に、
自我機能と同じようなことが起こったら、どうなるかしら。
自分の感情なのに、他の個体の感情のように、理解します。
解離って言いますけれど、
自我機能一本で、解離を考えるより、少し複雑になります。
ドーパミンの調節機能が、
糖尿病みたいに疲労して低下するとしても、
セロトニンや、ギャバや、アセチルコリンや、
グルタミンや、ノルアドレナリンもありますから、
一筋縄では行きません。
感情もそうなの。
うつ病や躁うつ病って、感情のほうの機能も、
変になっています。
GIDの抑うつ気分は、ヒステリーのような気もするけれど…
ドーパミンだけでなく、ギャバやセロトニンを考慮すると、
うんと立体的に、理解できるようになります。
感情って、気持ちの良いことを求めて、
嫌(いや)なことを避ける仕様みたい。
個体維持や、生殖や世代交代や社会性などの目的に、
一致していないと、面倒なことになります。
快と不快を、直情径行に表現していたのでは、
向こう先が見えずに、一致しなくなるのは、
当たり前ですけれど。
みんな一緒のことをするって、
一緒の言葉を使ったほうが、情報が豊富になるように、
行動も、言葉のようなものですから、
一緒のことをしたほうが、豊かになるってことなの。
手話なんか、行動でしょう?
言葉も、声帯や舌や口の動きが、音波として伝わりますから、
行動と言ってもいいでしょう?
みんな一緒のことをして、一緒の言葉を使って、
情報を共有して、
個体の持つ情報の、量や内容を豊富にするのは、
判断や行動を豊富にして、
個体特有の、特殊な状況や素質などに、
応じた生き方をするためなの。
みんなと一緒にすることが、個性や多様性になります。
理由は、コミュニケーションや自我の仕組みだけでなく、
生物って、個体独自の、新しい判断や行動を、
意図的に発明できないからです。
突然変異や病気のような、機械的な間違いが、
新しい情報を作り出します。
そうでなければ、たくさんコミュニケーションして、
たくさんの情報を集めて、たくさんの中から、
それぞれの個体の特殊性に合ったものを、選択するしかありません。
奇形や病気って、大切なの。
それでも生きて行けるように、工夫するのは、もっと大切です。
性転換医療って、それをやっていますけれど、
一番いい方法は、どれなのか、試行錯誤しています。
患者さんによって、状況が違うので、一筋縄では行きません。
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