ちらほら咲き 325 ヒステリーと、カミングアウト

芝桜(しばざくら)ですけれど、フロックスとも言います。
ハナシノブ科って、
阿蘇山に、絶滅危惧種のハナシノブが自生していますけれど、
見たことがないので、山カンが働きません。
見当識がないの。
 
多年草ですけれど、
春のお花なのに、もう、陽だまりでは、咲き始めています。
まだ、咲いている、とも言います。
狂い咲きかしら。
 
 
「心の性別が、身体と違う」とか、「性転換したい」とか、
「どれぐらいパスできたか」とかって気持ちを、
長期間、思い続けて暮らしていると、頭が世間離れしてきて、
GID(性同一性障害)以外の精神障害に多い症状が、
目立つようになります。
 
アル中や、パニック障害や、リストカットや、
多重人格や、PTSDって感じね。
うつ病や統合失調症もありますが、さまざまな経過の後に、
最も多いのは、認知障害が進み、
何もしなくなるように、抑え込まれてしまう人たちです。
 
何をやってもダメなら、元の鞘(さや)に納まっただけでないかと、
言う人もいます。
 
斑(まだ)らボケになる人もいますけれど、
アルツハイマーなどの認知症とは、脳の器質が違います。
認知障害の症状は、似たようなものですけれど、
アルツハイマーでも、連合障害や妄想や興奮が出ますから、
統合失調症の急性症状も、結局、認知障害なんです。
GIDの性自認も、結局それなのかしら。
認知障害。
 
パスするって、異性装で暮らして、
元の身体の性別が、バレないってことね。
 
     性転換を希望する人に、
     GIDのほかの精神障害や、統合失調症の人はいない、
     と思うのは間違いです。
     世間一般の比率よりも、高い比率で、
     たくさんいらっしゃいます。
 
     でも、GIDの症状を訴えて、GIDと診断されるまでの間に、
     他の精神障害や、統合失調症の症状を、
     訴える人の比率は、低いはずです。
 
     GIDの二次的な精神症状以外の、余計な症状を訴えると、
     GIDと診断されなかったり、
     ホルモンや手術を、叶えてもらえなかったりしますから、
     精神科の診察室の患者さんは、できるだけ、猫をかぶります。
     GIDの診断基準や、人から聞いている通りのことを、訴えます。
     ステレオタイプね。
 
     お医者さんが、好みの患者さんを、選んでいるだけなのに…
     嫌(いや)なら余所(よそ)へ行けばいいし、
     治らないのなら、来なくてよろしいって感じかしら。
     都合のいい患者さんばかりが残るように、
     自然に淘汰されるのが、一番、楽賃だものね。
 
     それよりも、性転換医療が、他の精神障害や統合失調症を、
     悪化させている可能性のほうが、ほんとは重大です。
     ほんの些細な精神症状でも、GID医療を受けると、
     後々に、重大な精神障害にまで、悪化してしまうとか…
 
     けっして、低くありません。
     わざわざ身体を壊せば、
     心の病が治るっていう魔法のような治療法ですから、
     副作用も、小さくありません。
     昔も、ロボトミーってのがあり、ノーベル賞でした。 
 
精神の病気って、脳の器質に、異常の見つからない人でも、
御自分や家庭だけでは、支えられないぐらいに、重症になれば、
みんな、自然にカミングアウトします。
 
自分で病気を隠しているのが、苦しくなって、
自分から、病気の症状を、みんなに見せびらかしたくなります。
そのほうが、気持ちが楽なの。
見せびらかしたい気持ちを我慢できなくなって、
症状を出してしまいます。
 
そのときに、色々と、言い訳(わけ)やお題目を並べます。
言葉による言い訳だけでなく、見せびらかしている症状が、
そもそも、言い訳としての行動かも知れません。
 
何が苦しくて耐えられないのかを、よく見ないと、
御本人は、耐えられずにカミングアウトをしているのに、
周囲の人は、自由な生き方や個性のように、誤解してしまいます。
御本人が、そう言いますから…
 
実際に、カミングアウトをしなければいけないぐらいに、重症ですと、
社会全体で支えてあげなければ、酷(こく)な結果になります。
 
GID(性同一性障害)も、
社会全体で支えてあげなければいけないと、
マスコミや自助組織や学者さんなどの、性転換の運動は考えています。
性転換を良いことのように、社会に宣伝して、
社会のみんなで、支えてあげます。
 
ほんとうに、耐えられずにカミングアウトせざるを得なくなった症状は、
心の性別のことなのかしら。
ヒステリーでしたら、御本人が言っているのは、
ほんとうに苦しいこととは、正反対のことが多いの。
ほんとうは楽しいことを、苦しいって訴えることが、結構あります。
 
男が女に成り済まして、女子更衣室や女風呂に入ると、楽しいのに、
心の性別が女だから、身体が男なのは苦しいって、訴えたりね。
これでしたら、ヒステリーですよ。
ほんとに苦しいことは、たぶん正反対のところにあります。
それを隠すために、陽動作戦みたいに、ヒステリーの症状を出すの。
 
もしも、そうでしたら、性転換の副作用が大きく、
きっと、他の精神障害が悪化します。
性転換を良いこととする社会運動をしていますから、
マスコミや学者さんが宣伝すればするほど、
患者さんの精神障害が悪化します。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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