もう、柊南天(ひいらぎなんてん)って、びっくりです。
季節の移り変わりは、早いもので。
跳躍伝導(ちょうやくでんどう)って感じかしら。
柊(ひいらぎ)のような、上品な香りですけれど、
メギ科です。
モクセイ科でありません。
葉っぱは、モクセイ科の柊に似ていていますけれど、
精神の病気の人って、ストレスに凄(すご)く弱いけれど、
褒(ほ)めてあげて、頭を撫で撫でしてばかりいると、
だんだんと、症状が悪化します。
横着になり、人の目途(めど)を見て、症状を出すようになります。
素敵(すてき)なお手本を、真似る意欲を持つのは、良いことかもね。
性転換したGIDの人は、望みの性別の、健常な人を真似ようとして、
約半数の人が、ストレスにへこたれるみたい。
望みの性別の人を真似るって、
「性転換は自由」って言うのと、矛盾していませんか。
これこれの性別ならば、これこれの体つきや服装や振る舞いって、
具体的な文化の中身が、心にこびりついて離れないから、
一生懸命に真似て、
性ホルモン剤を使い、外科手術まで受けるのでしょう?
それって、性転換は自由って意見だけでなく、
ジェンダーフリーなんて言うのとも、矛盾しているような…
どうせ流行文化の内容なんか、
別に矛盾していても、一向に構いませんけれど。
ストレスに弱い人が、望みの性別の、特定のお手本を真似るのは、
清水の舞台から、飛び降りるようなものかもね。
許容力のある、融通の効く健常な人でも、
特定の文化の、特定の具体的な内容を、必死で真似るなんて、
惨(みじ)めったらしくて、やってられないのに。
なんで、ストレスに弱い、精神の病気の人が、
困難な課題を、背負うのかしら。
心の性別や性自認って言うけれど、身体を壊さなくても、いいのに…
戸籍の性別だけなら、SRS(性転換手術)を受けなくても、
GID(性同一性障害)でしたら、自由に変更できるように、
法律を改正できるのに。
GIDの人って、身体(からだ)を壊さないと、納得しないでしょう?
性ホルモン剤もSRSも、あまり役に立たないと思うけれど。
手術で傷つけられた性器って、ホルモン剤で変形した顔と同じように、
仲間に見せて、自惚れるだけの用途しか、ないかも知れません。
人造の膣を使用する性交渉の相手は、精神障害者がほとんどって、
治癒した人から聞いています。
精神障害者を手当してあげなければ、うまくやって行けないみたい。
自分が治癒してからの話ですが…
パートナーは、統合失調症が圧倒的に多いと思います。
健常な人と、一緒に暮らせる例は、少ないようです。
がんばって下さい。
GIDの人のことで、いちばん心配しているのは、
性転換にうつつを抜かしている間に、
社会に適応できなくなることなの。
そのまま、ずるずるっと、お仕事をやめて、何もしなくなり、
認知障害のひどくなる人が、少なくありません。
せっかく、性転換を許容してくれた職場なのに、辞表を叩きつけます。
差別されているのを、感じているみたい。
居づらくなるの。
新しい性別の社会に適応するのが、過酷なストレスになります。
遊び人のように暮らす人生が、いちばん多いかしら。
素人やくざって、昔は言いましたけれど、最近は素人タレントって感じ。
ごめんなさい、悪口を言って。
性転換を望む健常な人を、GIDと診断すると、
治癒するGIDの比率が、高くなります。
最初から、治癒しているようなものだから、当たり前です。
SRS(性転換手術)を、望むと望まないとにかかわらず、
心の性別うんぬんと、確信している精神障害の人だけを、
GIDと診断すると、
精神療法を怠れば怠るほど、治癒する人の比率が低くなります。
お医者さんの匙(さじ)加減一つで、統計データなんか、意のままです。
帳尻さえ合わせておけば、みんなと一緒と言って、
大きな顔をしていられます。
患者さんだけでなく、性転換医療って、
お医者さんも含めて、一つの病気なの。
昔からそうでした。
がんばってください。
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