ヒイラギナンテン 315 帳尻

もう、柊南天(ひいらぎなんてん)って、びっくりです。
季節の移り変わりは、早いもので。
跳躍伝導(ちょうやくでんどう)って感じかしら。
 
柊(ひいらぎ)のような、上品な香りですけれど、
メギ科です。
モクセイ科でありません。
 
葉っぱは、モクセイ科の柊に似ていていますけれど、
 
 
精神の病気の人って、ストレスに凄(すご)く弱いけれど、
褒(ほ)めてあげて、頭を撫で撫でしてばかりいると、
だんだんと、症状が悪化します。
横着になり、人の目途(めど)を見て、症状を出すようになります。
 
素敵(すてき)なお手本を、真似る意欲を持つのは、良いことかもね。
性転換したGIDの人は、望みの性別の、健常な人を真似ようとして、
約半数の人が、ストレスにへこたれるみたい。
 
望みの性別の人を真似るって、
「性転換は自由」って言うのと、矛盾していませんか。
 
これこれの性別ならば、これこれの体つきや服装や振る舞いって、
具体的な文化の中身が、心にこびりついて離れないから、
一生懸命に真似て、
性ホルモン剤を使い、外科手術まで受けるのでしょう?
 
それって、性転換は自由って意見だけでなく、
ジェンダーフリーなんて言うのとも、矛盾しているような…
どうせ流行文化の内容なんか、
別に矛盾していても、一向に構いませんけれど。
 
ストレスに弱い人が、望みの性別の、特定のお手本を真似るのは、
清水の舞台から、飛び降りるようなものかもね。
許容力のある、融通の効く健常な人でも、
特定の文化の、特定の具体的な内容を、必死で真似るなんて、
惨(みじ)めったらしくて、やってられないのに。
なんで、ストレスに弱い、精神の病気の人が、
困難な課題を、背負うのかしら。
 
心の性別や性自認って言うけれど、身体を壊さなくても、いいのに…
戸籍の性別だけなら、SRS(性転換手術)を受けなくても、
GID(性同一性障害)でしたら、自由に変更できるように、
法律を改正できるのに。
 
GIDの人って、身体(からだ)を壊さないと、納得しないでしょう?
性ホルモン剤もSRSも、あまり役に立たないと思うけれど。
 
手術で傷つけられた性器って、ホルモン剤で変形した顔と同じように、
仲間に見せて、自惚れるだけの用途しか、ないかも知れません。
人造の膣を使用する性交渉の相手は、精神障害者がほとんどって、
治癒した人から聞いています。
精神障害者を手当してあげなければ、うまくやって行けないみたい。
自分が治癒してからの話ですが…
 
パートナーは、統合失調症が圧倒的に多いと思います。
健常な人と、一緒に暮らせる例は、少ないようです。
がんばって下さい。 
 
GIDの人のことで、いちばん心配しているのは、
性転換にうつつを抜かしている間に、
社会に適応できなくなることなの。
そのまま、ずるずるっと、お仕事をやめて、何もしなくなり、
認知障害のひどくなる人が、少なくありません。
 
せっかく、性転換を許容してくれた職場なのに、辞表を叩きつけます。
差別されているのを、感じているみたい。
居づらくなるの。
新しい性別の社会に適応するのが、過酷なストレスになります。
遊び人のように暮らす人生が、いちばん多いかしら。
素人やくざって、昔は言いましたけれど、最近は素人タレントって感じ。
ごめんなさい、悪口を言って。
 
性転換を望む健常な人を、GIDと診断すると、
治癒するGIDの比率が、高くなります。
最初から、治癒しているようなものだから、当たり前です。
SRS(性転換手術)を、望むと望まないとにかかわらず、
心の性別うんぬんと、確信している精神障害の人だけを、
GIDと診断すると、
精神療法を怠れば怠るほど、治癒する人の比率が低くなります。
 
お医者さんの匙(さじ)加減一つで、統計データなんか、意のままです。
帳尻さえ合わせておけば、みんなと一緒と言って、
大きな顔をしていられます。
患者さんだけでなく、性転換医療って、
お医者さんも含めて、一つの病気なの。
昔からそうでした。
がんばってください。 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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