いつもながら、ピンボケで、すみません。
顔を動かすので、オートフォーカスが、機能しません。
手動のピント合わせが、面倒臭くて…
ゆっくりしていると、窓の内側に、すっこんでしまうもの。
携帯カメラを見せると、嫌がるの。
サラブレッドの、耳から鼻先までの、頭蓋骨って、
わたしの上半身よりも、たぶん大きいと思います。
GIDの、見せびらかしの気持ちって言うか、
心の衒(てら)いも、これぐらいです。
サラブレッドは、恥ずかしがり屋さんですけれど、
GIDは、とても自閉的。
もうすぐ、お肉になるのかしら。
統合失調症とGID(性同一性障害)の関係って、
拒食症や解離性障害と、統合失調症の関係のように、
重なっている部分の症状から、迷いますけれど、
GIDの人に、たくさんの抗精神病薬を使う必要は、
おそらく、ありません。
現在のように、性転換が公然化されて、
マスコミに好意的に取りあげられますと、
心の性別や、性自認や、性転換の実行などを、
センセーショナルに訴えて、
わざと人の注目を浴びるように、カミングして、
生殖機能を壊して、生殖を拒否して、
異性の真似(まね)をして、頭を撫でてもらっていれば、
御本人は満足しています。
それを統合失調症と診断するのは、無理です。
少なくとも、精神運動興奮のような、急性症状は出ません。
長期間、GIDの症状が改善されない人では、
自閉や認知障害がひどくなり、妄想が現れるかも知れません。
抗精神病薬は、あまり効きません。
統合失調症の希釈液と言う人もいますけれど、
GIDの治癒した人には、首を傾げる人が、少なくありません。
統合失調症でも、長期間、患っていて、
抗精神病薬が効かなくなった患者さんでは、
人を振り回すための妄想が、よく目立ちます。
誰かが、他人の家に火をつけたので、
煙と炎が出ていると、消防署に通報して、
自分の家も危ないと、訴えますが、そのような事実がありません。
御本人は消防署や警察のオペレータと、口論して興奮していますが、
電話を切ると、ぜんぜん差し迫った様子がなく、冷静です。
解離性障害によくある妄想と同じで、
人を騒がせて、相手になってもらうために、妄想を振り回します。
普段は、痴呆のように、
向こう先の見えない、前後不覚の、あさっての気持ちになっていますが、
口論の内容は、妄想を除いて、支離滅裂でありません。
人を振り回す行為の時に、頭が冴えて来るようですが、
妄想の内容を、事実と確信しています。
長期間、入退院を繰り返して、
一向に良くならない統合失調症の患者さんですので、
お薬も効かない重症と言えないこともありませんが、
GIDの心の性別や性自認や、性転換の実行と、似たような精神状態です。
人格障害の状態に、妄想がくっついていて、
妄想の内容を確信して、人に相手にされるように、実行するときには、
心がシャンとなり、
妄想を人に訴えずに、人に相手にされていない時には、
痴呆のようになっています。
妄想を、心の性別や性自認に置き換えて、
妄想を確信した訴えを、性転換のカミングとして、
妄想の実行を、性転換の実行とすれば、
GID(性同一性障害)と、まったく同じです。
GIDも、人に相手にされずに孤立すると、認知障害がひどくなります。
相手にされている時は、世間に性転換を見せびらかして、
注目を浴びている時です。
人を振り回して、満足しますので、人騒がせです。
解離性障害と診断された横綱に、よく似ているでしょう?
好意的に相手にされなくなると、昏迷状態になり、何もしなくなります。
注目を浴びている時は、破壊的で、センセーショナルです。
横綱には、妄想がまったくありませんでしたので、
一時的なもので、すぐに完治しました。
解離性障害と言うほどでもなかったと思いますけれど…
解離性障害でも、解離性同一性障害の初期症状になると、
周囲を振り回す妄想が、まるで演技のように、次から次へと出てきます。
治って来ると、別人のように成り済まして、
実際に生活してしまいますので、演技には見えません。
妄想が少なくなりますので、
妄想を自覚できないことも、なくなりますが、
人格交代を自覚できません。
GIDでも、妄想の代わりに、心の性別や性自認などを、
精神症状と自覚できません。
統合失調症では、妄想を自覚できません。
精神運動興奮がなければ、統合失調症も解離性障害もGIDも、
どれが、重症で軽症か、甲乙つけがたいものです。
統合失調症の精神運動興奮は、抗精神病薬がよく効きますので、
今は、あまり恐くありません。
急性に初めての症状が現れて、治療を受けるまでの間に、
人を殺してしまうのは、恐いと言えますけれど、
そこまで一気に行く人は、稀です。
人格障害の人が、犯罪や非行に走る可能性のほうが、高いはずです。
GIDの人が、性転換に走る確率は、もっと高いと言えます。
軽症の発達障害から、人格障害に似た症状を経て、
認知障害に至る経過は、どれもこれも、よく似ています。
みんなのすることを、一緒に真似(まね)できずに、
仲間外れになった人が、みんなに相手にしてもらおうとして、
突飛なことをしでかして、注目を浴びる内容が、
精神の病気の症状とされています。
相手にしてもらえなくなると、
最終的には、何割かの人が、痴呆に逃げますが、
それまでに、お酒や麻薬などに、手を出すかも知れません。
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