こんなの、日本に自生していません。
くりはま花の国という横須賀市の公園に植わっていました。
棕櫚蚊帳吊 (しゅろがやつり) Cyperus alternifolius
ですけれど、
Cyperus papyrus しか、パピルスと言わないのかは、知りません。
スーダンの湿地帯にも、自生していました。
ナイル川上流の、湿地に育つカヤツリグサ科の植物ですけれど、
雨期の増水によって、下流のエジプトに流れ着きました。
エジプトでは、人為的に栽培していました。
野生では、育たなかったみたい。
お仕事の都合で、久しぶりに真夜中の病院に顔を出すと、
当直の若い子ばっかり。
病院って、乾燥するから、おうどんや、お蕎麦を食べたいのに、
お店も、真夜中は、お休み。
外から出前をしてもらおうと思いましたが、すぐに思い直しました。
真夜中の町を歩くと、気持ちが若返ります。
夜の歓楽街を、一人でほっつき歩くなんて、何十年振りかしら。
今頃の季節の、朝方の気温が、いちばん好きなの。
ロシアや北欧の気温が、性(しょう)に合うのかしら。
そう言えば、日本のGIDにも、白人の子がいました。
モスクワやタリンやコペンハーゲンなどの、朝方の気温は、
今頃でしたら、どこも零度です。
ワルシャワやベルリンやアムステルダムが少し温かく、3度ぐらい。
ストックホルムやヘルシンキが少し寒く、氷点下3度ぐらい。
バルト海は、暖かですけれど、オスロはバルト海の外なので、
なんとなく、うんと寒い感じ。
日本で言うと、札幌より北の北海道が、ドイツ、オランダ。
国後、択捉が、バルト海の南岸。
樺太が、バルト海北岸。
オスロなんか、カムチャッカ並みですから、
熊しか住んでいないと思ったら、バイキングが住んでいました。
北欧の男性は、毛深いです。
イタリアやギリシャの男性は、女性みたいに弱々しい感じで、
人間も、文明化の度合いと、体の素質が、奇麗に一致します。
馬と一緒です。
サラブレッドなんか、美味しくないと思いますけれど…
桜肉って、今は食肉用の馬なんか、飼育していませんから、
競走馬が老化すると、病気にならないうちに、お肉にするんでしょう?
缶詰の馬肉って、サラブレッドかしら。
スウィフトは、ガリバー旅行記に、
馬のことを、フーイヌムと言って、賢いと書いていましたけれど、
あの、でかい体を見ていると、
どうしても、総身に知恵が回りかね、と言いたくなります。
ヤフーは、人間の野蛮人のことですから、
ノルウェー人やロシア人みたいなものかしら。
北欧の人だけでなく、フランスの人まで、
日本って、地中海沿岸みたいな所と思っていますけれど、
三島由紀夫の武士道や、日本のGIDって、
ドンキホーテみたいなものかしら。
風車に突っ込んで行くの。
セルバンテスは、ちゃんと精神病って書いていましたけれど、
人気のあるところなんか、そっくりです。
三島さんの腹切りや、GIDの性転換。
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