菊 260 好きなこと

なんという菊なのか、しりません。
公園の花壇にありました。
菊の香りに、気持ちがやすらぎますけれど、
まだ、金木犀の花盛りなので、複雑な香りです。
金木犀はお便所のにおいで、菊は蚊取り線香、と言う人もいます。
 
たった二種類でも、嗅ぎ分けるのは、面倒かも。
GIDでは、何種類の病気が混じっているのか…
一つ、二つって、数える方法を、知りませんけれど、
 
GID(性同一性障害)は、
約半数の人が、10~25年後に、治り始め、
その5~10年後に、治ります。
生活を変えるまで、それぐらいかかる、ということかしら。
 
わたしは、完全に縁を切らなくても良いと、奨めていますが、
前歴がばれていると、
精神障害者として、鼻であしらわれる立場ですので、
御本人の不利になることは、確かです。
 
発症は、遅くとも、GIDのことで、初めて受診した日ですが、
体と違う性別になろうとして、
一日中、異性装のまま、暮らし始めたり、
周囲の人に、カムアウトしたり、
性ホルモン剤を使い始めたり、体の美容施術を受けたりすると、
その後の経過から、その日まで遡り、GIDを発症したと推定できます。
 
発症の前に、GIDの仲間社会と接触して、
宗教の信者さんになるかのように、
感化されて、誑(たら)し込まれる期間があります。
GIDとの性交渉を伴うのが、普通です。
この期間中に、何人ものGIDに相談して、受診の要領を確かめ、
どのように尋ねられれば、どのように答えるかを、心積もりしてから、
精神科の初診に至ります。
 
ほとんど、ロボットにように、
GIDの仲間社会の風潮に、心を遠隔操作された状態になり、
少なくとも、10年間は続きます。
仲間社会には、いくつものグループがあり、
数年間は、グループを転々とした後に、
似たような精神症状の人ばかりが、同じグループを作ります。
 
統合失調症に近い人は、
そのグループ内に、抗精神病薬を服用している人が多く、
うつ病に近い人は、抗うつ剤を飲む人の多いグループに所属します。
抑鬱症状を訴える人は、GIDでは、ほとんどが、いわゆる新型うつで、
ヒステリーと言えるものです。
 
顔かたちが、望みの性別に似ていない人や、よく似ている人や、
売春をしている人や、大麻や向精神薬を飲み比べる人など、
それぞれの精神症状の内容によって、
似た者同士が、類は友を呼ぶように、グループを作ります。
 
精神症状の内容は、だいたい、心療内科を受診する患者さんや、
受診しない人格障害の人や、統合失調症に近い人などが多く、
精神科の、ほぼ全般に渡る様々な症状ですが、
大鬱病は、ほとんどありません。
 
また、性交渉を共有しますので、
日常的に会うことのできる距離のグループに参加します。
特定の決まった人とだけ、性交渉をする人は少なく、
ほとんどの人は、乱交状態の交遊関係の中にあります。
中学生が、自分の心の性別が違う、と言い出すのは、
早くも、性的非行の虜(とりこ)になった、ということです。
 
発症して、少なくとも10年間ほどは、
新興宗教を信じて、家族の制止を聞き入れずに、出奔する人のように、
心ここにあらず、の気持ちです。
家族や職場などに、心の性別が違うと、宣言して、
職場では、特別待遇を要求します。
御本人は、神様から選ばれたエリートのような気持ちです。
 
性的マイノリティの権利や、
性別移行の自由などの、スローガンを、涙ながらに訴えることによって、
周囲の人から浮き上がり、
口コミ情報が伝わるような、親しいコミュニケーションを拒否して、
家や職場にいながら、
別世界の性的快感に浸って、暮らそうとします。
 
その間に、性ホルモン剤によって、
生殖機能を、非可逆的に阻害してしまう人がほとんどで、
一部の人は、SRS(性転換手術)まで行きます。
いわゆる色ボケの症状が、生殖の放棄を、
体に刻印するところまで行きます。
 
御本人は、子供の頃から、体の性別に違和感を感じていたとか、
体の性別と異なる心の性別なるものを信じていたとか、
反対の性別の集団の中で遊んでいたとか、
反対の文化に馴染んでいたとかと、訴えますが、
子供の頃まで、発症の日を遡る必要は、まったくありません。
 
成人のGIDの、ほぼ全部は、思春期以後に発症したもので、
思春期よりも前の、子供のGIDは、
ほとんどが、思春期から青年期に治りますので、
子供のGIDが、成人のGIDになることは、ありません。
 
子供のGIDのほとんどは、
一般的な発達障害の症状として、異性の集団の中で過ごしたり、
異性の文化を好んだり、自分は異性であると、言ったりするもので、
御両親や、小学校の先生などが、
一般的な発達障害によくある症状を知らずに、
GIDを疑い、受診したものです。
 
なかには、女の子が、おちんちんの生えてくることを、
確信していたので、
親御さんや、幼稚園の先生が、GIDと誤解した例もあります。
4~6才頃の、いわゆる男根期の女の子が、
そう確信することは、稀でなく、
むしろ、GIDでない証拠と考えたほうが、良いかもしれません。
ちんちんが生えて来るなどと考えるのは、かなり利発な子です。
 
子供のGIDは、思春期に治ったとしても、
一般的な発達障害の症状は、残るかも知れません。
 
子供のGIDも、思春期以後のGIDも、
発達障害として見ると、共通していますが、
そこまで、共通項を求めると、
体の性別に適応できない症状が、さほど重要でなくなりますので、
GIDとして、ひと括りにする意味が、希薄になります。
 
子供のGIDと、思春期以後のGIDとは、別物であり、
成人が、現にGIDであるなら、
かつて、いかなる時期にも、子供のGIDであったことがなく、
子供のGIDを見逃されたこともない、と考えたほうがよいでしょう。
実際、子供のGIDが、高校生になっても、GIDであり続けた例を、
見たことがありません。 
 
思春期以後のGIDが、
「子供の頃から、性別が違うと、思っていた」と、述懐するのは、
子供の頃の、一般的な、軽症の発達障害の自覚症状を、
性別のせいであると、思春期以後の御本人が、確信していると、
推測されます。
 
御本人からの聞き取りだけでなく、御家族からの聞き取りや、
治癒した後の、御本人の述懐などを、照らし合わせて、推測されます。
 
軽症の発達障害は、就学に支障がないために、見逃されていたものの、
発達障害であったと、推測されるもので、多くは広汎性発達障害です。
成人後に、生活に支障をきたさずに、自然に治癒する人もいれば、
思春期以後に、非行や他害や自殺や、人格障害や統合失調症などの、
脳や体の器質に、原因となる病変がないにもかかわらず、
慢性的に、複合的な精神症状をきたす人もいれば、
その後に治る人や、治らずに痴呆に至る人などがいます。
 
思春期以後の、ある時期に、
これからは好きな事しかしない、やりたい事をして生きる、
絶対に、嫌な事を我慢しない、わが道を行くなどと、
心に誓う人が、少なくありません。
 
広汎性発達障害は、自閉の傾向が強く、いわゆる自分の殻に閉じこもり、
頑固で、融通が効かず、社会性が未熟なまま、
人と異なる独自性や個性を主張して、人の言うことを聞き入れません。
 
成人後にも治らなければ、人格障害になることが多いのですが、
人格も、人格の障害も、客観的に信頼性のある計測は、不能です。
アルツハイマーのように、器質的な脳の変性が、
原因としてはっきりしている種類の、精神の病気でも、
見当識や記憶などの、異常がひどくなり、
御家族に連れられて、初めて受診する前の、
さらに1年半ぐらい前から、
すでに御家族が、異常を感じていたのが、普通です。
 
精神の病気と、決めつける証拠がないので、御家族は躊躇していました。
その症状は、人格障害と言われる精神症状と、同じものが、
最初に現れます。
 
最近では、脳の画像や、知能検査などの、
客観的に信頼性のある証拠が出て、アルツハイマーと診断されるよりも、
30年近く前から、脳の変性が始まっていたと、推測されています。
 
レーガン大統領や、サッチャー首相は、
現役時代に、すでに脳が変性しつつありました。
どうせ、人間は全員、老化すれば、脳の性能が低下して、
脳の器質も、体と同じように、ぼろぼろになるのですから、
驚くに値しません。
 
でも、痴呆の確定的な証拠の、上がる前に、
人格障害が、予兆のように出てくることは、確かです。
性格が変わり、あほな事を、平気でするようになります。
そういう、あほな考え方なのか、脳の性能が病的に低下したのか、
なかなか、わかりませんので、御家族は躊躇します。
病院に引っ張って来る時は、御家族が、間違いないと確信して、
耐えられなくなった時です。
多くは、御近所の人の、指摘があります。
 
脳の性能は、老化すれば、低下するのが当たり前ですけれど、
病的に低下するのと、年齢相応の低下との、境目が、
一般の人には、なかなかわかりません。
 
レーガン大統領は、現役時代から、
実務能力がないと、噂されていましたが、
ベトナム戦争後の、失業率の高い、だらしのない非行社会に、
強いアメリカを復活させて、
ソ連のゴルバチョフ政権の、ペレストロイカ政策を招きました。
サッチャー首相は、鉄の女と呼ばれて、
イギリス病と言われた怠け者社会を克服した人で、
フォークランド戦争を、やってのけました。
 
お二人とも、頑固一点張りの、猪(いのしし)のような人ですが、
これぐらいの仕事なら、GIDにも、できるはずですから、
諦めないで下さい。
 
     GIDは、約半数の人が、治りますので、
     「生まれつきに、心の性別が、体の性別と違う」、
     と言うのは、明らかに間違いです。
     そのような感じや解釈や訴えが、
     そもそも、精神の病気の症状にすぎませんが、
     心の性別を、体に表現するようになると、
     特別に保護されなければ、生きて行けません。
 
     生殖機能を抹殺したせいで、治った、
     ということは、ありません。
     性転換しても、精神の病気は、治りません。
 
     治癒した患者さんの中には、
     SRS(性転換手術)後の性別に、適応しているのに、
     わざわざ、元の性別のほうが、気楽で便利なので、と言い、
     手術を受けた性器や乳房などを隠して、
     元の性別で暮らす人もいます。
 
     「性転換医療が、GIDの治療に、有効である」、
     とする根拠は、全くありません。
 
     治癒の仕組みは不明で、
     今のところ、自然治癒としか言えませんが、
     GIDの約半数の人が、発症から10~25年後に治り始めて、
     その5~10年後に、実際に治りますので、
     治らない、と言うのは、明らかに間違いです。
 
     性転換を認めなければ、
     御本人が勝手にホルモン剤を服用して、
     外国でSRSを受けてしまいます。
     
     GIDは、性的快感に浸り続け、生殖を拒否して、
     自滅を良い事として、目指してしまう病気です。
     お酒や麻薬や向精神薬などに、浸り続けて、
     死ぬまで、気持ち良く、行ってしまおう、
     という精神の病気と、よく似ています。
     
     子供を生んで、あるいは生ませてから、GIDを発症した人が、
     子供のいないうちに、生殖を拒否するGIDよりも、
     病気が軽いとは、必ずしも言えません。
     統合失調症でも、結婚して、子供を育ててから発症した人が、
     痴呆や、寝たきりまで、行ってしまう例が、結構あります。
 
     必ずしも生殖拒否にあたらないGIDが、
     死ぬまで、気持ち良く、行ってしまう例は、
     かえって、少なくありません。
 
     好きなことばかりをして暮らせば、行き詰まるのは当然です。
     ある人は、お肉が好きでしたので、朝も昼も晩も、
     お肉ばかりを食べて、暮らそうとしましたが、
     すぐに、お肉は、もうたくさん、見るのも嫌、
     という気持ちになりました。
     それでも、お肉以外の、嫌いな物を、食べたくありません。
 
     お肉は、もう飽きて、
     においを嗅ぐだけでも、お肉の顔を見るだけでも、
     うんざりです。
     それでも、嫌いな物を、食べられるようになりません。
     好きな物も、嫌いな物も、食べられなくなり、
     おまけに、ひどい便秘で、
     たくさん、精神症状を訴えています。
     いくら、お野菜を食べるように、
     就職をするように、体の運動をするように行っても、
     言うことを効かずに、精神科のお薬ばかり、
     一杯、飲んでいます。
 
     入院して、症状が良くなると、
     色々な食べ物を、食べられるようになります。
     退院すると、また、同じ事の繰り返しで、
     何も食べられなくなり、引きこもって、うつだと言います。
     とことん、好きな事をして、行けるところまで行こうと、
     この患者さんは思っています。
     人の意見を聞き入れずに、自分の意志の固さを示すことを、
     良いことと思っています。
     そのうちに、食べ物に毒が入ってると、言い出します。
     
     人間って、自分の意志で、生きて行けるわけがなく
     好きなことをして、生きて行けるわけがありません。
     赤ちゃんを見れば、一目瞭然なのに。
 
     赤ちゃんって、手足を動かしたく、何かを発声したくて、
     たまりません。
     自然に、立ち上がって、喋るようになるのは、
     赤ちゃんにとって、楽しいことです。
     でも、発達障害の子には、立ち上がることや、喋ることが、
     まるで、老人の脳梗塞の後の、リハビリのように、
     辛(つら)いトレーニングの子もいます。
 
     知能も学力も正常ですから、
     お医者さんにだって、なれますし、
     ノーベル賞も、受賞できますけれど、
     みんなの真似(まね)をすることができません。
     自室に引きこもって、学校の勉強ができるようになることを、
     良いことと、思っています。
     うちの子を育てた時は、そのような状態を、
     自閉の一種と見て、
     みんなと遊ぶように、厳しく躾(しつ)けました。
 
     退院した統合失調症の患者さんが、
     医療行為をおこなっている例を、たくさん知っています。
     病気でも、社会復帰して、暮らして行けるように、
     退院した患者さんが、元の職場で、お仕事ができるように、
     もう何十年も前から、奨めています。
 
     GIDの患者さんでは、
     芸能人や、水商売のお店を経営している人などの、
     GIDを売り物にして、稼いでいる人や、
     家業を継いでいる人などは、性転換後の性別の暮らしで、
     比較的よく治癒します。
     一般の企業に勤めている人は、
     元の体の性別の暮らしに戻ると、
     治癒しやすいかも知れません。
     
     治癒しない人は、引きこもって、
     痴呆になりやすい傾向がありますので、
     引っ張り出すように、気をつけています。
     治癒する、しないにかかわらず、
     発症後、10~25年を経過して、
     GIDの仲間社会に居残っている人は、全体の1%ほどです。
 
     ほとんどが、GIDを売り物にしている人でなければ、
     親の遺産で、食べている人です。
     会社を作り、形だけ、働いている体裁にして、
     実態は、GIDの仲間社会に、たむろして、遊び、
     マスコミの取材を楽しみにしている人も、少なくありません。
     1970年頃の人も、埼玉以後の人も、同じです。
 
     それ以前の人は、ほぼ全員が、
     子供の頃から、反対の性別で育てられたと、言っていました。
     全員が嘘でした。
     本当の事を言っていた人は、一人も確認できませんでした。
     なぜ、全員がそうなるのか、マスコミの人は知りません。
     精神障害の人は、自分と同じ症状の人を見ても、
     精神障害と識別できません。
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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