おはようございます。
鶴岡八幡宮の、隠れ銀杏は、雄株だったそうなの。
すみません。
どこかに、雌株と書いてあったのを読んで、
わたしも、雌株って書いてしまいました。
訂正します。
ごめんなさい。
自分の目で直接に見て、確かめたことしか、
そう簡単に信じてはいけない、と思いました。
精神障害の患者さんの訴える症状では、
いつも、用心しているのに。
和歌山の、毒物カレー事件の時、
犯人の夫が、整形外科を受診して、
歩けないと偽り、身体障害の診断を受け、
1級の身体障害者手帳と、保険金を騙し取ったとして、
詐欺罪で有罪になりました。
保険金だったのか、年金だったのか、忘れましたけど。
整形外科ですと、
嘘をついて騙したと証明できれば、詐欺になるかも。
GID(性同一性障害)では、
嘘をついて、お医者さんを騙しても、
大部分は、自分の生殖機能を阻害する結果になるから、
子供のいない患者さんなら、
はっきりと、本人の損になります。
嘘つきが、精神疾患の症状。
虚偽性疾患って言いますけれど、自傷なんです。
健常なら、本人の得にならないのに、
それがいいと思ってるんです、御本人は。
よく紹介されるのは、ミュンヒハウゼン症候群。
子供のいる人は、
同じように嘘をついて、お医者さんを騙して、
自分の生殖機能を阻害しても、
さほど、本人の損にならないかも。
でも、SRS(性転換手術)を受けて、戸籍の性別を変更しても、
健常でしたら、得にもなりません。
たぶん、損になるので、変ですよね。
わざわざ損をするために、嘘をつくって、
健常な人には、理解できないけれど、
GIDに普通に見られる症状を知れば、
頭が変になっているって、わかります。
たとえば、MtFのGIDは、
真っ昼間から異性装で、盛んに出歩きます。
真っ赤なマニキュアを塗りますけれど、
全部の爪の、1/3の面積は、
マニキュアがぼろぼろに剥がれています。
真っ赤ですから、よく目立つの。
べろっと、めくれたり、傷だらけに剥がれていたり、
たぶん、塗った直後から、すぐにぼろぼろになっています。
塗り方も下手ですけれど、
よく乾かないうちに、手を使う作業をしています。
そんなので、新幹線に乗って、遠出の旅をするの。
何人ものインターネットで知り合った友達と会っても、
本人は、全然、マニキュアの剥がれが気になりません。
注意されても、意に介しません。
うれしそうなの。
缶入りジュースのプルトップを、
友達の一人が、指で立てて引っ張ると、
そのMtFの人は驚きます。
指で立てる人を初めて見た、と言います。
プルトップは、コインを使って立てるものなんだって。
友達は、首を傾げました。
このマニキュアからすると、
作業労働をして、手先を盛んに使っています。
指でジュース缶のプルトップを立てられないのは、
かなり不器用。
それとも、マニキュアに傷をつけたくないのかしら。
爪が長いとか。
なんで、マニキュアがぼろぼろなの。
マニキュアの剥がれなんか、人と比べれば、
自分のが異常って、すぐにわかるのに。
人に指摘されても、気にしません。
ボストンバッグを5個も持参して、旅行しているけど、
中身は、なんと化粧道具一式と、
何着もの着替えの婦人服。
化粧品だけでも、大きなボストンバッグ一個。
ガラス瓶入りの、液体のが、30個ぐらい入っていたそうです。
MtFのTV(トランスベスタイト)の例では、
6畳間に、天井まで30㎝の高さに、衣服を積み上げて、
ベランダのアルミサッシを開けて、
お部屋に出入りしていた人がいます。
お台所の側の襖は、衣服の圧力で、開けられません。
衣服の山を登攀して、天井の下を匍匐前進して、
お目当ての衣服を探していたそうなの。
GIDは、発症して10年間ぐらい、こんな感じの精神状態。
これって、誇張でなく、MtFの平均。
もちろん、衣服の山を築く人もいれば、
衣服や化粧品の詰まったボストンバッグを、5個も持参して、
1泊2日の旅行に行く人もいます。
具体的な症状は、人それぞれね。
ボストンバッグの人も、衣服の山の人も、
二人とも、結婚して子供を育ててから、GIDを発症しました。
いわゆるTVなのに、二人とも、数年でSRSまで行きました。
だって、性転換したほうが、みんなに羨ましがられて、
鼻が高いのよ、GIDの仲間社会って。
マスコミも、褒めてくれるしね。
病気の人を悪く言わないのが、醇風美俗だから、日本って。
脳の器質や体に、原因となる病変の発見できない精神障害では、
御本人の訴える症状や、
場合によっては御家族の訴える精神症状と、
健常な人の観察する精神症状とが、
まったく異なるのが、普通です。
御本人の訴えって、心の中だけのことが多く、
健常な人が観察しても、目に見えません。
星の王子さまみたいに、精神障害の人は、
大切なことは、目に見えないって、信じているの。
健常な観察者に見えるのは、
剥げたマニキュアや、5個のボストンバッグや、
天井まで届きそうな衣服の山など。
御本人は、異常と気づかずに、指摘されても、無視します。
異常だからと制止すると、
二度と口を聞いてくれずに、たぶん、二度と会ってくれません。
御本人は、性別が違うと言いますけど、
御家族のうちの、健常な人からの聞き取りと照合すると、
発症後に、はっきりと動作が不器用になり、
行動が直情径行になっています。
でも、抗精神病薬は、できるだけ使わないほうがいいの。
使っても、患者さんは抗精神病薬の作用を知りませんから、
患者さんの期待に反すると、効きません。
こんなのに乗ると、ものすごい量のお薬になってしまうのに、
統合失調症の薬物療法が始まってから、20年間ぐらいは、
今で言うGIDの患者さんを、統合失調症と診断して、入院させて、
抗精神病薬を投与していました。
欧米でね。
男子皆兵の徴兵制もあって、
アメリカなんか、実際に戦争もしていたから、
徴兵逃れの口実にするには、
統合失調症ぐらいでないと、具合悪かったの。
日本は、近代国家の中で、
戦後唯一、男子皆兵の徴兵制のない国です。
異性装や同性愛なんか、今も昔も自由だから、
今で言うGIDを入院させて、
抗精神病薬を使ったお医者さんは、いなかったと思います。
日本では、異性装で婚姻届に署名しても、有効でしょう?
同性愛ですって、たすきを掛けて、役所の手続きをしても、
人の勝手でしょう?
異性装だからとか、同性愛だからとかで、
逮捕されることもありません。
異性装や同性愛は、個人の趣味や文化なので、
法律やお役所は、関知しません。
趣味や文化だから、
流行すれば、引っ張りだこになるけど、
廃れれば、笑いものになるかもね。
引っ張りだこでも、笑いものでも、
趣味や文化の流行り廃りは、当たり前でしょう?
同性愛の文化を普及しようとする趣味と、
それを毛嫌いする趣味とは、たぶん両立しません。
喧嘩になったりしてね。
そんなの、民間の趣味や文化のことだから、
お役所や法律は、人の心の自由に、立ち入りません。
文化や趣味の自由に任せています。
欧米やイスラム教国とは、違うでしょう?
あっちは、異性装や同性愛って、逮捕されました。
法律によって、処罰されたのですよ。
一神教の神様の御意向を、法律は反映していますから、
みんなの約束事として、
法律上、そうなっているだけでなく、
神様っていう超越的な権力によって、
超法規的に、異性装や同性愛は罪だったの。
だから、異性装者や同性愛者を、気に入らないって殺しても、
犯人は、道義的に、ちっとも悪いことをしたとは思いません。
捕まったドジを後悔するだけね。
聖書が犯人の心の正しさを、保証してくれてるんだもの。
そういう世の中でした。
多民族の大陸社会なのに、一神教だから、
欧米やイスラム教国の神さまは、
力尽くで、みんなを制圧します。
その上に、男子皆兵の徴兵制があって、
実際に戦争もしていました。
性別を変えるって、命懸けの問題になるでしょう?
日本って、そんなの、ありません。
異性装や同性愛なんて、
たんなる服装の自由や、心の自由です。
日本は、ずーっと、それでやって来たの。
それでうまく行ってたのに、
欧米の真似を好む人たちがいて、
野蛮な気持ちのほうがいいらしいの。
ほんとは、精神障害だから、仕方ありませんけど。
社会に適応できない人には、
社会を壊してくれる信仰が、魅力的に見えます。
フランスやアメリカでは、実際に一般青年が徴兵されて、
ベトナムの、死ぬか生きるか、それとも、一生障害者になるか、
まな板の鯉にされて、戦場に引っ張られたから、
青年たちは、ほんとに命懸けの、瀬戸際の気持ちでした。
左翼の運動や、反戦運動に、躍起になりました。
切羽詰まって、必死だったのよ。
日本の青年は、徴兵制も戦争もない平和な国なのに、
欧米の運動の真似をして、
大使館や飛行機を乗っ取り、銃を乱射して、
リンチ殺人事件や、内ゲバ殺人に走りました。
なんで、自分からわざわざ、人を殺さないといといけないの?
当時の犯人たちと、直接に知り合いだった世代の人たちは、
健常なら、今は、みんな知っています。
過激派と言われる犯罪に跳ね上がって、
殺し合いをした人達には、
学生時代から、精神障害の症状が、たくさん出ていました。
いちばん簡単に目立ったのは、服装の性別が中性化して、
男の子なのに、びくびくして華奢な物腰で、
女の子のように不安そうに見える人や、
女の子なのに、身だしなみや言葉遣いを気にせずに、
粗暴になって、男の子みたいに孤立して見える人でした。
こういう人が、殺し合いで逮捕された人の、過半数でした。
性別に適応できなくなります、精神障害って。
興奮して気持ち良くなろうとするのは、
健常な人でも、普通のことです。
昂揚した気持ちは、喧嘩でなくても、テンションの高いままなら、
疲れてヘトヘトになります。
心地よい音楽も、聞きっ放しでは、きっと耳も心も疲れて、
悪くすると、耳が聞こえなくなります。
少しのことでも、調節機能の疲労しやすい素質の人もいますけど、
美味しいものを、おなか一杯食べて、運動を怠っていると、
血糖値を調節する機能が疲弊して、機能低下をきたします。
食べた後に、血糖値が上がったままになり、糖尿病になります。
苦しさを避けるために、快適さを求めて、
気持ちを鞭打つように、緊張や興奮を常用していると、
大脳辺縁系のドーパミン神経の機能亢進が鎮まらなくなり、
興奮したまま、統合失調症になります。
興奮して、気持ちが良くなったままというのは、困ったもので、
糖尿病の合併症が、死に至る病になるように、
統合失調症でも、
認知障害や、動作の不器用さや、妄想や幻覚などが、
社会生活を妨げます。
糖尿病は、生活習慣病と言われますけれど、
統合失調症でも、ヒステリーが病気を悪化させる原因になります。
統合失調症になりやすい素質も、遺伝的にあるみたい。
GIDのヒステリーは、統合失調症よりも、けたたましいものですけれど、
ドーパミン神経は、まだ調節不能になっていません。
抗精神病薬を使う必要はなく、無理に落ち着かせようとすると、
かえって、興奮するように仕向けてしまいます。
脳の恒常性を維持するために、脳を馴致して、
患者さんが、お薬の効力を帳消にしてしまうの。
患者さんが、よかれと思って出している症状を、
GIDのように、調節力の低下はあるものの、
なんとか自力で調節可能でしたら、
薬物によって妨害しないで、頭から否定しないほうが、
きっと得策です。
否定されると、かえって症状を悪化させますから。
GIDの中の、鬱を訴える人も、GIDの症状を悪化させようとして、
自分から抑鬱状態になるんですよ。
ヒステリーって、重症のほうが、気持ち良くなるから。
GIDも、生殖を拒否して、生殖機能をだめにして、性転換して、
新しい性別の社会に、適応することを拒否して、
GIDの仲間内社会に、たむろするように幅を利かせているのが、
いちばん気持ちいいの。
それが良いと思っているから、
そっちのほうに、持って行くように、自分から症状を出します。
顔かたちの見掛けは、望みの性別に見えても、
鬱って訴えて、新しい性別社会に適応しようとしません。
ほんとは、GIDを発症したのが思春期以後で、
発症するまでに、望みの性別の社会で暮らした経験がないから、
精神的に、性転換後の性別に適応できません。
御本人は、幼児の頃から心は異性で、
性別に違和感を持っていたって、診断される前に訴えますけど、
たいてい、御本人の訴えの内容は、
性別にかかわらず、幼児の頃から、
社会に適応できなかったのと、同じです。
思春期以後にGIDを発症した時に、すり替えているみたい。
軽い発達障害があります。
たぶん、何かの能力の不足があって、適応障害を起こしています。
それが足を引っ張って、思春期以後に、
社会に適応しないで、自分から社会を拒否する症状を出す羽目に。
鬱を訴えるのは、言い訳だけでなく、
抗鬱剤を期待しているんですよ。
GIDの人が飲むと、GIDの症状が悪化します。
悪化したほうが、気持ちいいから、GIDの人には。
性転換手術を受けようかって、迷っている時に、
抗鬱剤を飲むと、パアーッと外国に行って、手術を受けてしまいます。
そういう自分を、気持ちよく感じるようになります。
健常な人から見ると、GIDの症状が悪化していますけれど、
御本人には、それが素敵なことです。
脳の器質や体に、原因となる病変の発見できない精神障害の人って、
セロトニンを増やしたほうがいいか、遮断したほうがいいか、
ギャバを増やしたほうがいいか、
自分では判断できません。
隠し立てをせずに、
正直な気持ちを、お医者さんに伝えるべきなんだけど、
正直って何かしらって、健常な人でも悩みます。
社会に適応しなければ、
何が正直か、そんなの、どこからも出てきません。
人とコミュニケーションをして、
自分って気持ちを、みんなに任せてしまうぐらいでないと、
社会に適応できないのかも。
そのために、自分の特殊な状況を、
一生懸命、みんなに伝えないといけないでしょう?
そうでないと、任せられたみんなのほうが、困ります。
判断できないもの。
自分が、みんなのほうになった時も、
一人一人の特殊な状況を、聞いてあげないといけません。
そんなことをしてたら、
自分って気持ちなんか、なくなってしまいます。
痛いとか、熱いとか、苦しいとかを、
個別に感じるだけが、自分だったりしてね。
感じたことや考えたことを、人に伝え、
人の感じたことを、教えてもらい、
みんなで情報を共有して判断するのが、コミュニケーション。
そういうのを、精神障害の人は拒否します。
フランス革命の人も、拒否しました。
GIDって、発症前の記憶が、事実と大きく異なります。
発症後の記憶でさえも、診断を受け、ホルモンを始め、
手術を受け、戸籍を変更すると、
そのたびに、大きく変わります。
発症直後の、
マニキュアやボストンバッグや衣服の山なんかは、
SRS(性転換手術・Sex Reassignment Surgery)後には、
たぶん、90%近い確率で、思い出せなくなります。
この次に思い出すのは、治癒した後になるから、
GIDの約半数は、記憶を封印したまま、
生涯、思い出せなくなります。
他人が、写真なんかを見せて、忘れたことに触れると、
腫れ物に触られたように、ますます忘れて行くんですよ。
治らない人のほとんども、治った人と同じように、
やがて、GIDの仲間社会から離れて行きます。
治らない人は、たぶん、GID以外の症状が目立つようになり、
ホルモン療法も、自分から中止します。
引きこもる人が少なくありません。
治る人は、発達障害や自我障害なんかも治り、
記憶を回復します。
においを嗅ぐと、それをきっかけに、
昔のことを思い出したって言う人が多いんですよ。
鼻から息を出し入れして、
いい匂いを、思い切り吸い込んでください。
五月になると、バラの季節だから。
目玉や、手も体も動かして、声を出しながらがいいかも。
GIDの人の言うことは、
ぜんぶ精神症状でも、不思議でありません。
ぜんぶ、事実と違っていても、驚きません。
GIDの人から聞いたことを、
そのまま信じるって、あり得ない。
それなのに、
鶴岡八幡宮の隠れ銀杏が雌株って、人から聞くと、
そのまま、信じてしまうのよね。
イチョウって、乳(にゅう)が垂れてくるけど、
あれは、雄株や雌株に、関係ないそうです。
でも、お乳が出るようになるって、
信仰を集めている木もあるから、
雌株って言っとかないと、具合が悪いのかしら。
健常な人の言うことって、
嘘や間違いが多いと、信用されなくなるでしょう?
だから、あんまり嘘ばっかりって、滅多にありません。
GIDの人なんか、信用されなくなるのが、
ぜんぜん、恐くないのかしら。
開き直るって感じで、カミングもそうだけど、
日常生活に、法律や人権を持ち出すと、
社会から浮き上がってしまうのに。
だれかが、そばに居て、
歯止めになってあげるのが、大切なんです。
見守ってあげるだけでいいの。
喧嘩別れにならないように、
本人の言うことを信じてあげます。
そういう振りだけでもいいの。
御本人は、安心できるんですよ。
喧嘩をしないで、見続けてあげるだけで、
御本人は記憶を改変したり、捏造したり、
喪失したり出来なくなります。
できるだけ、日常生活を身近に見ていることが大切なの。
離婚すると、糸の切れた凧みたい、飛んでいきます。
本人には、絶対に離婚しないように、勧めていますけれど、
配偶者には、さっさと離婚したほうがいいって、
アドバイスしています。
あとは、御夫婦の自由にね。
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