カマキリは、ライオンみたいに強く、
人間が見ていても、虫に襲いかかって、
頭から、むしゃむしゃと食べます。
Wikipedia の写真を分捕ってきました。
カマキリの♂は、からだが小さいだけでなく、
生殖すると、急速に元気がなくなるのかも。
人間の男が射精した後みたいに。
性同一性障害の人は、心がなんとかって言いますけれど、
男性なんか射精すると、すぐに気持ちが変わります。
心は、譬えて言えば、
太陽の光を、キラキラ反射するようなもので、
キラキラを、人間の意志として、
暗号みたいに解読するのは、すごく美しい神話かも。
人情ね。
フランス革命は、個人に自由と責任能力があるとしましたが、
カマキリに、自由や責任があるとして、
一人一人の、カマキリの気持ちを思いやる政治や社会を大切にするのは、
たぶん、神様や王様が、雲の上と下を、自由に闊歩する世界と、
さほど変わりません。
生き生きとしています。
精神障害の人に、治って欲しいと願うのは、
カマキリのように、人情を大切にして、
生き生きと暮らして欲しいと、夢見るようなもので、
共食いの習性なんか、
性同一性障害の人の考える理想社会を見る思いがします。
人情を大切にすれば、ナチスドイツのように、
精神障害者を笑顔で収容所に誘い、即座に焼却処分にしたのも、
それはそれで、切実な愛のしきたりです。
大部分の母親は、精神障害者の我が子を送り出すのが、
とわの別れになることを、知っていたそうで、
モナリザのような微笑みで、送り出しました。
精神の病気は、重症になると、
眠る、食べる、排泄する、喋る、呼吸する、
目を動かす、手足を動かす、性交渉をする、
育児をする、働くなどの、
生物として生きて行くために必要な、
最低限のことが出来なくなります。
それを目安にして、精神の病気の有無を診断しますので、
人間的な高等な価値の中身は、診断を左右しません。
建前はね。
だって、お客さんの注文に応じて、
お医者さんは治療するから・・・
注文次第で、なんとでも建前は崩れます。
商売ね。
頼まれていない治療は、致しません。
そんなことをしたら、傷害罪で訴えられるもの。
性同一性障害の人は、
ほかの大部分の、器質に原因のない精神障害と同じように、
自分のどこが精神の病気なのか、わかっていません。
自分の精神は、いたって健康と思っているだけでなく、
行き詰まって、ひどい目に遭っても、
かならず、自分の精神以外の原因を疑います。
自分の精神は、自分の責任と思っていますので、
精神の病気に気づくことを、拒否します。
カマキリのように、共食いになるのに・・・
自分で自分の脳味噌を食べて、
モナリザみたいに微笑んでいたりね。
共食いでなく、ヒステリー?
カマキリも、頭から、かぶりつきます。
精神の病気は、
生物として生きて行くために必要な、
最低限のことが出来なくなります。
生物としての機能が低下すると、
人間的にも、融通が効かなくなり、
社会に適応できない精神のせいで、
人間特有の認知障害が表れます。
特有の、と言うのは、
生物としての機能の低下が、ごく僅かでしたら、
必ずしも生物学的な病気を、確認できないにもかかわらず、
きわめて人間的に高等な機能はの人格に、
重大な精神症状が、敏感に表れるからです。
妄想や幻覚や強迫症状や、
自閉や引きこもりや、性別うんぬんなどの、人格に表れる精神症状は、
生物学的に症状の現れる病気の、前兆と見られます。
人間では、この後に、
体の病気の表れる確率が、非常に高いにもかかわらず、
人間以外の動物では、精神的な前兆を、
ほとんど確認できません。
人間でも、知能に重度の障害のある人では、
知能以外の、人格に特徴的に表れる認知障害が軽くなり、
まったく確認できなくなることも、稀でありません。
そのことから、知能が正常でありながら、
人格に表れる精神的な認知障害は、
恣意的に症状を出して、
周囲に、助けを求めているかのように解釈されます。
ヒステリーと言います。
わざと記憶を操作して、わざとしたという自覚を喪失するのも、
幼児のように、駄々をこねているかのようでありながら、
人間特有の、人格という精神に表れる敏感な症状に引き続いて、
脳を含む体の器質的な病気に、
動物的に襲われるからではないかと、疑われます。
実際に、わざと歩かずに、寝たきりになった人は、
その後に、筋肉が萎縮して、生物学的に、本当に歩けなくなります。
わざと動作を禁じるという人格にきたした精神症状の後に、
実際に生物学的に歩けないという病気になります。
わざと歩かないから、本当に歩けなくなったのでなく、
本当に歩けなくなる病気の前兆として、
わざと歩かないという人格障害が、先に表れたと見ることができます。
地震のようなもので、S波が届く前に、P波を感知します。
けっして超能力でなく、
体の器質よりも、人間的な精神機能のほうが、
敏感なこともある、という意味です。
人格に障害をきたした統合失調症の患者さんは、脳が萎縮します。
足腰の筋肉と違い、
いったん減少した脳の神経細胞は、
三才以降では、二度と回復しませんので、
これを持続的に繰り返すと、
発病の初期には、回復可能な仮性の痴呆にすぎなかった患者さんが、
後には、真性の痴呆になります。
性同一性障害も、異性装や手術や、仲間内での交遊などに、
躍起になっている間は、仮性の認知障害にすぎませんが、
やがて、脳が萎縮して、真性の認知障害に至ります。
性同一性障害は、体の性別の機能を拒否しますので、
その機能を受け持つ脳の領域や神経細胞などが、
最初に萎縮して、二度と回復しません。
ヒステリーは、井原西鶴の虚実皮膜論のように、
意識と無意識の間のことと、解釈されますが、
病気の前兆として、
意図的に助けを求める行動や思考などと、
それに引き続いて、
実際に脳を含む体の器質に表れる病気の本体との関係として、
解釈することもできます。
意識と無意識の関係や、
時間的な因果関係や、器質と機能の関係だけでなく、
個体と社会との関係としても、理解することができますので、
自我障害と言います。
自我機能は、人間特有に退化した嗅脳の機能に代わり、
大脳の新皮質が、生殖と社会性を制御します。
統合失調症や性同一性障害や拒食症などの、
自我障害の患者さんは、
生殖や社会性に、盛んに症状を出します。
生殖して社会を作ることにより、
永遠に生き続けようとする本能的な機能に、
致命的な障害の現れることが、少なくありません。
診断名の違いは、一種の自殺の仕方の違いにすぎませんので、
本人の趣味や個性の違いに対応しているにすぎず、
さしたる問題でありません。
自殺自傷などと、他害とは、
ヒステリーでは、ほとんど同じ症状と言えます。
ミュンヒハウゼン症候群は、
簡単に代理ミュンヒハウゼン症候群に変わります。
比例や反比例などを一括して、比例と言うこともあるように、
二つ合わせて、
一括してミュンヒハウゼン症候群とも言います。
攻撃性や他害を含めて、
自殺企図やリストカットなどを、
自傷と言うこともあると思って下さい。
性同一性障害では、自殺企図やリストカットを自慢する傾向が強く、
中学生の非行少年少女では、
ナイフを持ち歩くよりも、
やくざと知り合い、殺人未遂で少年院に入れられたほうが、箔が付き、
売春よりも、妊娠堕胎のほうが、一目置かれるように、
性同一性障害では、自殺企図やリストカットは、
ひどければひどいほど、より本物の性同一性障害として、
病的な優越感のタネになります。
性同一性障害の患者さんは、嬉しそうに、
競って自殺企図の経験を披露しますが、
思い出すさえも苦しそうに、顔を曇らせるのが、しきたりです。
1960年頃まで、
遊郭の名残の町にたむろしていたMtF(Male to Female)の人達は、
赤線廃止後に、
西洋風に模様替えされた歓楽の町に、たむろするようになりました。
当時のMtFは、全員が、
子供の頃から女の子として育てられた、と言うしきたりになっていて、
誰一人として、そんな人はいませんでしたから、
奇麗に勢揃いして、嘘をついていました。
この人達は、男性によく殴られていましたが、
殴るほうの男性も、底辺に暮らす人ばかりでした。
人に殴られるよりも、
自分たち同士でリンチしたり、されたりすることが多く、
女っぽい顔つきや体つきのMtFは、うかうかしていると、
車や電車が通り過ぎるのを待つ間に、
後ろから背中を押されたり、お尻を蹴られたのすることが、
よくありました。
女っぽいMtFは、仲間に嫉妬されて、きわめて危険でした。
今で言うGID(性同一性障害)の仲間社会は、
その後のTV(MtFのトランスベスティズム)を経て、
現在の、FtMのほうが多いGID社会に至るまで、
望みの性別の顔かたちや心に、適応できそうにない人たちの、
社会の底辺の溜まり場と思って、ほぼ間違いありません。
適応能力の全然無い人達が、
子供の頃から異性として育ったとか、
異性の気持ちなのに、それを隠して辛抱して来たと、嘘をつき、
全然、その能力がないにもかかわらず、性転換しようとします。
合理性の、まったく無いところが、病気と言われます。
嘘のつき放題でも、嘘をついたという自覚が残りませんので、
だれも見ていなかった記憶は、簡単に支離滅裂になりますが、
思考は、なかなか支離滅裂になりません。
GIDは、精神障害のせいで、性的非行を自制できなくなりますが、
非行の内容は、健常な人の、異性装や同性愛などの、
趣味や文化の性欲と同じです。
自制できなくなれば、病気と言われます。
非常に急激に、極端に症状が現れます。
極端であればあるほど、仲間内で箔がつくと、
本人たちは思っています。
統合失調症の急性期の症状のように、
若い人では、ほとんどが仮性の痴呆です。
症状が長引くほど、回復が難しくなり、真性の痴呆になります。
若い頃は、体に元気があり、頭も狡賢く機敏に働いても、
発症から30年程度を経て、50才代中頃には、
体に病気がないにもかかわらず、
食事も排便も睡眠も会話も不活発になり、
自宅で昏迷状態が何年も続いている人が、
GIDの10%を超えます。
何もできなくなり、何もしないで、じっとしているだけの病気で、
統合失調症の認知障害に近くなります。
性同一性障害では、若い頃の、ヒステリーや性的非行に、
水商売や芸能関係などの、玄人の見掛けの馬鹿騒ぎを、
素人が真似ただけの幼稚さが目立ちますが、
認知障害の症状であったと、はっきりわかります。
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