赤土って、霜柱が立つんですよ。
子供の頃、赤土の畑に、お水を撒いて、怒られたことがあります。
霜柱を見たかったから。
函館でしたので、毎日、霜柱が見られました。
冬の間、ずっと、溶けませんでした。
すごいでしょう?
怒られると思います。
うちの菜園だけ、なぜか赤土でした。
山から運んできたそうですが、
シモバシラっていうシソ科の植物があって、
これにも、霜柱が立ちます。
冬の初めに、地上部分が枯れ草になりますので、
そのまま放置しておくと、
赤土の代わりに、冬枯れの茎の繊維が、毛細管現象を起こして、
地中の水分が吸い上げられます。
土の中が温かく、気温が氷点下ですと、
毛細管現象によって、吸い上げられた水分が、地表で凍ります。
次々と吸い上げられますので、霜柱が育ちます。
赤土を毛細管とするのが普通ですけれど、
シモバシラという名前の植物の維管束を、
毛細管とすることもあります。
そこから、秋に咲くこのお花に、シモバシラという名前が付きました。
国立昭和公園の、シモバシラのページに、リンクしておきます。
カメバヒキオコシ(シソ科)、カシワバハグマ(キク科)、
アズマヤマアザミ(キク科)、アキチョウジ(シソ科)、
テンニンソウ(シソ科)、シロヨメナ(キク科)、
ブルーサルビア(シソ科)などでも、起こるそうです。
いつか見てやろうと思っていますが、
草花って、枯れ葉を、早めに処分します。
多年草ですから、土の中の根っこを、そのままにして置くと、
来年に、また芽が出て、葉っぱが出て、お花を咲かせてくれます。
霜柱を見たいために、枯れ草を残して置きます?
お医者さんが、性同一性障害って、よくあるのですよ。
でも、日本に200人も300人もいるのでなく、
2桁の入り口ぐらいの人数ですので、
具体的な症状を書くと、だれのことか、
すぐにわかってしまいます。
お医者さんだから、自分でお薬を飲みます。
それが、抗精神病薬の人もいます。
自分のことを、GID(性同一性障害)と言い、
性ホルモン剤を飲み、
人によっては、性転換手術を受けながら、
自分で、抗精神病薬を飲んでいるお医者さんって、
狡いと思いません?
だって、そのお医者さんは、
ほかのGIDの人に、性ホルモン剤を供給しています。
手術をしてくれる医師を紹介しています。
そうして、GIDの患者さんの、
性転換したいという症状を、結果として煽っています。
抗精神病薬って、統合失調症だけでなく、
アルツハイマーや、人格障害などでも、使われます。
ドーパミンの伝達量を下げますが、
非定型の抗精神病薬には、
同時にセロトニンの伝達量を下げる作用もあります。
ドーパミンを神経伝達物質として使用する神経と、
セロトニンを使用する神経とは、脳の中の分布が違います。
セロトニンを遮断すると、
間接的にドーパミンの伝達量が増えますので、
脳の領域によるドーパミンの過不足の違いに、
一つの薬剤で同時に対応することができます。
大脳辺縁系では、ドーパミンが過剰になっていますので、
それを下げると同時に、
大脳の、新皮質や基底核などでは、
ドーパミンが不足していますので、
それを減らさないようにして、増やす効果も期待できます。
そういうお薬を、自分で飲んでいながら、
人に、性ホルモン剤を処方して、性転換手術を斡旋するのは、
その医師の場合、統合失調症の、病識のない精神症状ですが、
GIDの患者さんに、抗精神病薬を、
あまり使っていないようです。
わたしの見たところ、
その医師に、統合失調症とGIDを、鑑別する能力はありません。
GIDの仲間社会には、
自分はGIDでないけれど、同性愛を嗜む医師が、たくさんいます。
同性愛は、異性装と同様に、病気でなく、
健康な文化や趣味ですので、
GIDと比べて、1000倍ぐらいの人数がいます。
GIDは、1000~10000人に1人の割合で、発病しますが、
同性愛の趣味のある人は、
それが普段の習慣になっている人だけでも、
10人に1人の割合と言われています。
肉体交渉を伴う同性愛を経験した人は、3~4人に1人です。
異性装に至っては、最も普及している性行動の一つですから、
限りなく全員が、この趣味を嗜みます。
GIDの仲間社会には、同性愛の人が、
GIDとの性交渉を目当てに、たくさん、たくさん流れ込みます。
その中には、お医者さんも、たくさんいて、その数は計り知れません。
性転換医療を行なっている医師の中には、同性愛を嗜むだけでなく、
GIDの仲間社会の内部で、性交渉を賄う人もいて、
GIDの仲間と言っても構いません。
GIDとの性交渉を好む人達は、医師でない人でも、
盛んにGIDを褒めて、本物の異性よりも異性の心であるなどと言い、
GIDの歓心を買い、性ホルモン剤や性転換手術を煽り、
GIDとの性交渉を得ようとします。
医師である人は、実際に性ホルモン剤を処方して、
性転換手術を斡旋することによって、
GIDとの性的な交際を確保しようとしますので、
かなり危険な存在です。
GID医療を、自分自身がGIDである医師から隔離して、
闇医療時代の専門医と称する医師を遠ざけて、
一般の精神科の医療とするほうが、安全かも知れませんが、
性交渉や医療や就職の斡旋などの絡んだ仲間社会は、
そう簡単に変わりません。
宗教教団の中の、性的交際を含んだ特別な教義や人脈と同じです。
性転換医療を受けると、
健常な人と、新たに家庭を持つことが、出来なくなります。
GIDに接近して、一緒に暮らそうとする人は、
ほぼ全員が精神障害者です。
性交渉でさえ、性転換医療を受けていると知っての上なら、
事実上、精神障害者との関係でなければ、
売春紛いの状況でしか、あり得ません。
GIDは、精神障害者や、底辺の人達や、特殊な職業の人達などとの、
性交渉を引き受けるための、
仲間内での、性の便利屋さんのような立場に満足している間は、
精神障害が治っていません。
GIDのカミングは、事実上、売春の暖簾を上げることに近く、
それを煽るように、カミングを勧める医師や教育者は、
おそらく、GIDの病気の実態を理解していません。
たとえ、専門医と称する人でも、
統合失調症の患者である医師が、
統合失調症を理解できないのと、
同じような精神状況になっています。
子供のGIDは、きれいなものですが、
思春期になると、
すでに夜の歓楽街の性的非行に漬かっています。
中学生の子が、カミングをして、
学校で異性として扱われるのは、
夜の歓楽街と学校とを、間違えたような結果になりかねません。
わたしは、カミングを奨励しません。
GIDの人の、売春稼業のような生活を、
看板を上げてまで宣伝することが、医療とは思いません。
社会人でない子供が、異性として学校で扱われても、
人権を主張する売春婦や犯罪者のように扱われるだけで、
いい結果になりません。
霜柱に突き上げられた作物のように、
社会から、浮き上がってしまいます。
早期に病気を発見して、
思春期以前から、精神障害の治療を受けることは、
社会に適応して、治癒しやすくなりますが、
けっして、GIDの看板や暖簾を上げずに、
社会から孤立しないように、治療しなければなりません。
声を上げる被差別部落民のように、
GIDを追い詰めてはいけません。
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