ハクモクレンは、もう満開。
コブシが、ここまで咲き出しています。
白いお花は、ユキヤナギも見頃。
黄色は、サンシュユが、花盛りを過ぎたかしら。
レンギョウは、三日ほど前に、ほころびましたから、
日曜には、弓なりに枝垂れます。
トサミズキも、ヒュウガミズキも、房が伸びてきました。
あとは、桜を待つだけ。
桜が咲くと、お花見は一服。
みんなと一緒に、ゴザを敷いて、お酒を飲まないといけないから。
お花は、黄色から咲き始めて、白が本命で、赤に終わるのかしら。
梅はもう、散り散りですけど、
やっぱり、白のほうが早く咲いて、赤はまだ見頃です。
匂いは、黄色が一番。
赤は、ツバキとおんなじで、あかん。
青や紫は、変態かも。
今頃の季節に、青なんて・・・寒い。
精神障害の人って、すごく傷つきやすくて、
こんなに傷つきやすいと、
きっと、生きて行けないでしょうって、
はたで見ていて、納得します。
傷ついて、拗ねて、頑固になって、変な行動が変更不能になります。
一日に何度も何度も傷ついて、
そのたびに、これからは絶対に何々するとか、何々しないとかって、 心に誓います。
そう誓ったが最後、一生、変更できません。
死んでも、誓いを貫きます。
毎日毎日、ほんの少しのことで、何度も心が傷ついていますから、
もの凄い数の、死んでも守り通す誓いを立てています。
子供時代にね。
これでは、病気が悪化する一方です。
統合失調症の重症の人って、そういう感じなの。
桁違いに依怙地。
そのつけが、認知障害のように見えます。
どうして変更不能になるのかって、
おそらく、傷つきやすいのと、関係があります。
そして、認知障害になるのとも、関係があります。
神経伝達物質の量の調節に、切れ味のない感じかしら。
性同一性障害の1/4ぐらいの人と、
統合失調症の1/4ぐらいの人とは、
たぶん同じ仕組みと思います。
神経伝達物質の種類が多く、相互に関係しているので、
糖尿病よりも複雑ですけど、
統合失調症や性同一性障害の人を見ていると、
血糖値を制御できなくなる仕組みや、合併症を思い出します。
そういう目で、精神障害の人を観察していますので、
性別うんぬんの言い訳や訴えや、
性別に対する世間の差別があるか、ないかのような、
文化や社会の問題を、
とりあえず、棚上げにして考えることも、大切です。
でも、精神障害者に対する社会福祉を考える時には、
棚から下ろして、それなりに悩んでください。
心の中を、乱雑に放置しないで、
いつも身の回りを整理整頓するように、
毎日一回、心の中に掃除機をかけて、暮らしやすくしてくださいね。
統合失調症や性同一性障害の人では、
症状が悪化すると、身の回りや、家の中の、
整理整頓ができなくなります。
家の中の物を、元の位置に戻せなくなるんです。
元に戻すための、作業の手順を、立てることができなくなります。
健常な人なら、一瞬のうちに、頭の中でシミュレーションできますが、
認知障害が進むと、針箱を元の位置に戻すような、
幼稚園の子にもできることが、
一生、考えても、できなくなります。
こういう認知障害が、性同一性障害の1/4の人にも出てきます。
性別のことを頑固に訴える症状は、
統合失調症と共通の認知障害の、初期症状と思われます。
使っていると、症状があまり進行しません。
使わないと、急速に進行します。
健常な人は、のんべんだらりのまま、意識して使わなくても、
特に症状の出ることはありません。
手先や体を、こまめに使いながら、
頭や目や声も、リズミカルに協調させて使うような、
軽作業や、軽い運動が、症状の進行を遅らせるのに、
有効かも知れません。
認知障害の進行を防ぎます。
性同一性障害の中で、欝が出ると御自分で思っている人も、試してみて下さい。
頭より、軽く体を使ったほうが、
性同一性障害の人には、良い結果が出ると思います。
異性装で出歩くのが、それに相当するかも知れません。
異性装をしなくても、うまく行くかも知れない、ということです。
0コメント