コブシ 0055 春爛漫

ハクモクレンは、もう満開。
コブシが、ここまで咲き出しています。
白いお花は、ユキヤナギも見頃。
 
黄色は、サンシュユが、花盛りを過ぎたかしら。
レンギョウは、三日ほど前に、ほころびましたから、
日曜には、弓なりに枝垂れます。
トサミズキも、ヒュウガミズキも、房が伸びてきました。
 
あとは、桜を待つだけ。
桜が咲くと、お花見は一服。
みんなと一緒に、ゴザを敷いて、お酒を飲まないといけないから。
 
お花は、黄色から咲き始めて、白が本命で、赤に終わるのかしら。
梅はもう、散り散りですけど、
やっぱり、白のほうが早く咲いて、赤はまだ見頃です。
 
匂いは、黄色が一番。
赤は、ツバキとおんなじで、あかん。
青や紫は、変態かも。
今頃の季節に、青なんて・・・寒い。
 
     精神障害の人って、すごく傷つきやすくて、
     こんなに傷つきやすいと、
     きっと、生きて行けないでしょうって、
     はたで見ていて、納得します。
 
     傷ついて、拗ねて、頑固になって、変な行動が変更不能になります。
     一日に何度も何度も傷ついて、
     そのたびに、これからは絶対に何々するとか、何々しないとかって、     心に誓います。
     そう誓ったが最後、一生、変更できません。
     死んでも、誓いを貫きます。
 
     毎日毎日、ほんの少しのことで、何度も心が傷ついていますから、
     もの凄い数の、死んでも守り通す誓いを立てています。
     子供時代にね。
 
     これでは、病気が悪化する一方です。
     統合失調症の重症の人って、そういう感じなの。
     桁違いに依怙地。
     そのつけが、認知障害のように見えます。
 
     どうして変更不能になるのかって、
     おそらく、傷つきやすいのと、関係があります。
     そして、認知障害になるのとも、関係があります。
     神経伝達物質の量の調節に、切れ味のない感じかしら。
 
     性同一性障害の1/4ぐらいの人と、
     統合失調症の1/4ぐらいの人とは、
     たぶん同じ仕組みと思います。
 
     神経伝達物質の種類が多く、相互に関係しているので、
     糖尿病よりも複雑ですけど、
     統合失調症や性同一性障害の人を見ていると、
     血糖値を制御できなくなる仕組みや、合併症を思い出します。
 
そういう目で、精神障害の人を観察していますので、
性別うんぬんの言い訳や訴えや、
性別に対する世間の差別があるか、ないかのような、
文化や社会の問題を、
とりあえず、棚上げにして考えることも、大切です。
 
でも、精神障害者に対する社会福祉を考える時には、
棚から下ろして、それなりに悩んでください。
心の中を、乱雑に放置しないで、
いつも身の回りを整理整頓するように、
毎日一回、心の中に掃除機をかけて、暮らしやすくしてくださいね。
 
統合失調症や性同一性障害の人では、
症状が悪化すると、身の回りや、家の中の、
整理整頓ができなくなります。
家の中の物を、元の位置に戻せなくなるんです。
元に戻すための、作業の手順を、立てることができなくなります。
 
健常な人なら、一瞬のうちに、頭の中でシミュレーションできますが、
認知障害が進むと、針箱を元の位置に戻すような、
幼稚園の子にもできることが、
一生、考えても、できなくなります。
 
こういう認知障害が、性同一性障害の1/4の人にも出てきます。
性別のことを頑固に訴える症状は、
統合失調症と共通の認知障害の、初期症状と思われます。
 
使っていると、症状があまり進行しません。
使わないと、急速に進行します。
健常な人は、のんべんだらりのまま、意識して使わなくても、
特に症状の出ることはありません。
 
手先や体を、こまめに使いながら、
頭や目や声も、リズミカルに協調させて使うような、
軽作業や、軽い運動が、症状の進行を遅らせるのに、
有効かも知れません。
認知障害の進行を防ぎます。
 
性同一性障害の中で、欝が出ると御自分で思っている人も、試してみて下さい。
頭より、軽く体を使ったほうが、
性同一性障害の人には、良い結果が出ると思います。
異性装で出歩くのが、それに相当するかも知れません。
異性装をしなくても、うまく行くかも知れない、ということです。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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