スカラベ 0052 糞転がし

王家の谷の、第18王朝のツタンカーメン王(1334-1325 B.C.)の墓に副葬されていました。
カイロのエジプト博物館にありますが、ロサンゼルスの展覧会の目録写真かも。
金、カーネリアン(紅玉髄・柿色)、
ラピスラズリ(紺色)、ターコイズ(トルコ石・水色)などを使っています。
 
紅玉髄に模様の入ったのを瑪瑙(めのう)と言い、
礼文島の桃岩の下の砂浜で、子供の頃に、水磨礫を拾ったことがあります。
色付きのは、みんなが拾ってしまうので、白っぽいのしか見つかりませんでしたが、
今も捨てずに、宝物のように箪笥に仕舞っています。
 
ソ連がアフガニスタンを占領していた頃に、
親戚の人や、当時の患者さんで、現在年寄りのGIDと自称している人達と一緒に、
ラピスラズリの鉱山を経営したことがあります。
戦時下でしたので、命懸けでしたが、少しも儲かりませんでした。
 
ソ連の人達とは、当時の北欧の性転換手術が、エストニアで行なわれていたこともあり、
経済的に少し親密な関係になっていました。
第二次世界大戦後、ソ連崩壊まで、
エストニアなどのバルト三国は、ロシアに占領されていました。
 
わたしたちの鉱山の経営は、ソ連政府から許可されたものでしたが、
ソ連と戦うアフガニスタンの人達とも、親しくなりました。
 
 
     GIDのことを、糞尿肛門尿道性器病と言うべきと主張する人がいました。
     幼児の排泄の躾の頃から、
     思春期のオナニーや同性愛、GID発症と異性装、
     性転換手術、老後の認知障害まで、
     一貫して、糞尿や肛門や尿道や性器などを、不潔と感じずに、
     親しく弄くり回す病気と言います。
 
     GIDの認知障害のことを、もっとも端的に、わかりやすく説明すると、
     排便排尿の始末ができなくなることです。
     体の病気のせいで出来なくなるのを、人は認知障害と言いません。
     体が元気なら、排便排尿の始末を、自分で出来るはずなのに、
     出来なければ、たいてい、認知障害と思って間違いありません。
     GIDの認知障害では、わざとそうしますので、特徴的に現れます。
 
     統合失調症でも、認知障害のせいと言えます。
     お薬の副作用のせいで、睡眠中に失禁しますので、紙オムツをつけますが、
     認知障害の進行している人は、自分で紙オムツを付けられません。
     まだ進行の軽い人は、自分で紙オムツを付けて眠ります。
 
     夜中におトイレに行けたとしても、お薬のせいで、
     おトイレを無茶苦茶にしてしまいます。
     便器に排泄できずに、床に撒き散らします。
 
     ウンコのほうも、統合失調症のお薬の副作用のせいで、
     便秘になっていますので、下剤を使います。
     円滑に排出できませんので、
     お尻を便器から、そらして、ぶちまけてしまいます。
 
     統合失調症そのものの症状や、発達障害のほうでも、
     自律神経が不調で、腸の蠕動や便意が、うまく行きませんので、
     慢性的な便秘や下痢が目立ちます。
     幼児の頃に、お母さんが、すでに排便排尿の躾に、手こずっています。
 
     統合失調症では、様々な原因や理由から、排便排尿が困難になり、
     体の清潔を保てずに、清潔で居たいと思わなくなります。
     糞尿や排泄器や性器などを、不潔と思いません。
     幼児の頃から、その傾向があります。
 
     GIDの場合は、もっと単純です。
     統合失調症のような、お薬の作用がありませんので、
     排便排尿の始末が出来なくなるのは、ほとんどが認知障害のせいです。
     本人に尋ねれば、糞尿や排泄器や性器などを、不潔と思っていません。
     おトイレを、おしっこの洪水にしてしまったり、
     ウンチで汚れた手を、おトイレの壁になすりつけても、
     してはいけない事と思っていません。
 
     本人は価値観の問題と言います。
     時速50㎞の速度制限も、50㎞という価値の問題になってしまいます。
     みんなの約束事ですから、好き嫌いや、賛成反対にかかわらず、
     守らなければ、社会は成り立ちません。
 
     ウンコを汚いと思うか、親しみを覚えるかという価値の問題でなく、
     シモの躾は、人間の最も早い時期に、習得しなければいけない共通の文化です。
     動物も、哺乳類や鳥類は、そうしています。
     GIDでは、糞尿などのシモの始末に関して、認知障害が特徴的に現れます。
     その言い訳の仕方が、
     相変わらず価値観の違いとしか理解できない屁理屈です。
 
     GIDの認知障害全体を、端的に現しています。
     シモの始末も、自分から好んで拒否するように見えますが、
     おそらく、GIDの25%の統合失調症圏の症状の出ている人では、
     幼児の頃から、その傾向があったと思われます。
 
     薬剤の副作用として現れる統合失調症のシモの不始末よりも、
     GIDのほうが、重症かも知れません。
     シモの不始末を、強く望んでいます。
     男性の生理ナプキンも、SRS(性転換手術)後のシモの手当も、同じです。
 
     出来ないから、強がりを言って、しないように、
     GIDも、異性装や同性愛やシモの手術などを、強く望みます。
     本人は、出来ないと認めずに、生き方や個性や価値観などと言い、
     麻薬患者のように、快感を求めて生きる道しか選べなくなっています。
 
     性転換や性転換手術は、GIDの言う性別のことと思うよりも、
     糞尿のことと思っておいたほうが、
     将来のシモの世話を覚悟するには、現実的です。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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