わたしの林檎、おいしそうかしら。
毛糸を、玩具箱から出したり、片づけたりしていたら、
レースの鈎針が1本、行方不明になり、大捜ししました。
23番の細いので、お店に置いてないかも。
性同一性障害の本体は、
たぶん、認知障害なんですよ。
わたしは、性同一性障害でないけど・・・
診断された時に、ほぼ全員に認知障害が現れていますが、
僅かですけど、明らかに発達障害と言える人と、
大部分の、発達障害とは言い難い軽症の人とがいます。
軽症の人のほとんどが、
性同一性障害の発症直前に、急に、認知障害が目だつようになっています。
それ以前には、認知障害と言えるほどのものを、
御家族の人は感じませんでしたので、
いったん発達していた認知能力が、瓦解するように退行したのかも知れません。
妄想や幻聴は目だたずに、
あまり興奮しないタイプの、破瓜型の統合失調症に似ていますが、
感情の平板化や、引きこもりなどは、
性同一性障害発症前に、ごく一時的にしか現れず、
性同一性障害を発症することによって、
性格に異変をきたして、性的快感に恍惚として、
異性装を見せびらかしながら、
積極的に外出するようになります。
妄想や幻聴などの興奮の代わりに、
40才代のおっさんが、ミニスカートにうっとりとして、
恥も外聞もなく、女性専用車両に乗り、
自分の心は女であると、御家族や職場に、堂々とカミングします。
それなりの方法で、心の危機を、乗り切ろうとしているかのように見えます。
結婚していて、すでに子供を育てたMtFなら、
統合失調症の妄想や幻聴と、どちらが良いものか、
甲乙つけがたいかも知れません。
未婚の、子供のいない人では、
生涯、家庭を持つ喜びを失い、自分から生殖を断った自責感に苛まれ、
身体の病気のために死ぬほど苦しんでも、たった一人で耐えなければならず、
失業して淋しくても、だれにも相談できずに、孤独に老いて行きます。
家庭の幸せを放棄して、非行や自殺に走った人は、
猫やネズミよりも多数です。
原因となる器質的な病変の発見されない精神の病気のほとんどは、
一時的で単純な精神症状を除けば、
慢性的で複合的なものは、発達障害や統合失調症は言うまでもなく、
それぞれの認知障害の目だつ具体的な症状に、
各種診断名という首輪を付けたものです。
統合失調症は、クレペリンの早発性痴呆にしても、ブロイラーの連合弛緩にしても、
認知障害に着目して、様々な精神症状が、一つの病気に纏められました。
発達障害は、知能検査で測れる知能のほかに、
知能検査に現れない種類の知能の不足があり、
それに名前をつけて、それぞれの診断名としたうえで、
知的障害も含めて、一括して発達障害としたものです。
発達障害も統合失調症も、ようするに認知障害の種類分けですが、
発達障害は、そこまでしか能力を習得できなかったことになっています。
統合失調症は、いったん習得した能力が、
おもに思春期以後に低下します。
統合失調症では、発達していた能力と生活の、記憶がありますので、
原因もわからずに低下した能力を、認めることができずに、
なかなか病気に、適応できません。
妄想や幻覚となり、盛んに抵抗して興奮しますが、
やがて、病気を受け入れられるようになると、
発達障害と、さほど変わらぬ認知障害の姿が見えてきます。
発達障害と統合失調症の関係は、一筋縄で行きませんが、
二つは、認知障害の異なる病態でないかと、疑われます。
大部分の性同一性障害の人も、発達障害をかすめて、統合失調症をかすめて、
認知障害が明らかになるように進行しますが、
統合失調症に似て、相当部分の人が途中で進行をやめて、治癒してしまいます。
仮性の認知障害を、真性に移行させないことが、大切です。
長期間わずらっていると、仮性の症状が真性になって、固定します。
性同一性障害の発症当時の認知障害は、
ほとんどがヒステリーによる記憶の、意図的な捏造や変造です。
真性の認知障害に移行するのを防ぐ治療は、ヒステリーの治療と同じですが、
ヒステリーは、親身に世話をしてあげれば、
人格障害のように、悪態を衝きかねません。
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